ANTEC
HCG1000 EXTREME
メーカー希望小売価格:-円
2018年6月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応規格
- ATX
- 電源容量
- 1000 W
- 80PLUS認証
- GOLD
- サイズ
- 150x160x86 mm
- 重量
- 1.66 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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HCG1000 EXTREME のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.35集計対象6件 / 総投稿数6件
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533%
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466%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 金色は派手目とは思う。 まあ電源には黒かグレーっぽいカラーが 定番ではあるし 自分的にはそちらの方が好み。 まあ飾り付けしたい人向けなデザインではあるけど 大抵のケースに合う色か?と言われると微妙な感じ。 【容量】 容量的には余裕十分なんだろうけど 昨今のPCの消費電力を考えると ちょっと盛ったくらいになると ここら辺が最低ラインになってもおかしくは無いんだよねえ。 うちのPCの最大消費電力だと約540Wで これは1.8〜1.9倍くらいの容量ではあるけど その後の経年劣化も考慮すると、 決して潤沢とも思えなかったり。 それでも2万円以下で 容量大きめで安定した出力を期待できるとなると 十分ちゃ十分か。 【安定性】 うーん、うちの環境でKP41エラーが出たりしたので 個人としての評価的にはいまいち。 ただ、これ電源が原因とも思えない点もあるのでなんともいえず。 実際OS上でCPUの最小の電源管理を 20%に増やしたら一気に改善したしね。 そういう意味でも電源のせいとも言えない点もあったり。 まあ巷では高評価なのだから 間違いなく造りは良いとは思うけどね。 なお一部の掲示板で出ていた、 RTX3000シリーズとSeasonic電源との 相性問題でのチェックの為のストレステスト。 #Seasonicチャレンジ 【Prime95 Small FFTs + Furmark (2X MSAA, 1080p, スペースキー押しっぱなし】 これについては問題なしでした。 【静音性】 HYBRID MODEで低負荷の時は 静かと言って良いくらい。 【コネクタ数】 PCI-E向けのコネクタが多すぎ(笑) SLIやるにしても、今時のビデオカードだと これですら、電源容量的に足りなくなる事も考えると バランスが悪いかなとは思う。 まあ、設計が若干古めだしね。 それとSATA用のケーブルで気になった点として コネクタの向きが使いにくいかなとは思った。 コネクタのL字型なんだけど、 Lの出っ張りがケーブルの方向に対して上向きではあったり。 なので、HDDを3.5インチベイに 縦に複数配置した場合なんかだと 末端を一番下に向けて設置することになる。 そうケーブルを下から上に向けての設置が出来ないのね。 そういうわけで、 余分な線の折り曲げが派生するんで、 ケース内配置がちょっと悪いかなと。 実際5インチベイへ接続したSATAケーブルは CPUクーラーの手前で折曲げが発生して エビの字みたいになってる(笑) なおケーブルの硬さについてですが CPUへの電源ケーブルは固いという印象の一方で SATAの方は、若干柔らかめかなとは思った。 他は普通かな。 あとコネクタそのものは固くないです。 4ピンなんかにしても、緩い印象でした。 【サイズ】 電源自体は容量の割にはコンパクト。 そういう意味じゃ空間は使えたり。 【総評】 とりあえずは、電源を新調する事になり買ってみた次第。 流石に1000W級になると プラチナやチタニウム電源は 値段が高いのが増えてくる中で それなりに安くて高品質なのを選んでみたら これが選択肢になりましたので買ってみたと。 まあ個人的な評価で言えば なんとも言えずですかねえ。 GOLD電源ではあるんだけど なんか造りの荒さを感じるというか 若干の設計の古さも見て取れたり。 でも、この容量で購入時実売2万円切る価格ですからねえ。 HYBRID MODEも大きいですし。 ケーブルとかで扱いにくい面もあるんだけど 少なくても高負荷で落ちると言ったことは無いので 信頼は出来るのかも。
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これをコスパが良いと思うようになったことを十年前の自分に伝えたら、目を覚ませと殴られるかもしれません。 性能、安定、静音性、デザイン… PCスペックには直接関係ないのに、なぜこだわるのか。 私は…狂い始めている…。 このレビューでは私と同じく、狂い始めてる人の背中を押したいと思います。 こっちに来ればいい。 【デザイン】 くすみゴールドでとても上品。 リアから微かに見えるゴールド色が良いアクセントになります。 黒一色よりいいですね。 たとえばパソコンなど全く興味のない一般の人でも、この我々にしかわからぬ特別感は伝わらなくても、安いものではないことが伝わる美麗さです。 【容量】 1000wにしては価格が安くもないが高すぎるということもないので、満足感があります。 今は3700xとRTX3080で使ってますが、次世代でどんな電力食いになろうとこれなら安心。 次世代RTX90番台はTDP700wになるとか噂で言ってるけど… それは無理ですが、システム全体が700w超えても安心でしょう。たぶん。 電圧とかがなんか安定してるらしいですが、装置もなにもないので測れません。 なんか、安定してるらしいですよ。 【安定性】 何も起こってないので、安定していることは間違いありません。何も起こらないのが一番。 【静音性・冷却性能】 電源からの音はまるで聞こえません。 ケース中の6個のファンとRTX3080がうるさいからです。 冷却性能はしっかりしているようで、底面吸気で使ってますが、排気面に手をかざしても全く熱を感じません。 私の場合RTX3080がなかなかに熱していて、その底面に電源があることが不安になりますが、電源の熱が伝わってGPUに悪影響を与える心配はないでしょう。 【コネクタ数・ケーブル類】 充分でした。私のRTX3080は8pinx3というイカれた仕様ですが、全然足りてます。 ファン6個とSATAも4つ繋いでますがまだまだ行ける。 ケーブルはたしかに根本が固いです。 なんかの対策でしょう…。なんかの… 柔らかいほうが当然ありがたいですが、強固さを感じ安心もあるのもまた事実。 取り回しは大変なほうかと思われます。 長さはワタシ的には丁度いいです。 このあたりはケースによりけりで難しい話ですね。 【サイズ】 1000w電源としてというより、電源全体で見ても普通のサイズです。小さくもないけど、デカすぎ!みたいなこともない普通すぎるサイズです。 そもそも、小さいのが欲しければATX電源は選択肢から外れますしね… わたしはいわゆるミドルタワーのDefine 7 Compactでつかってますが、底面ファンと電源、そしてケーブルがしっかり収まってます。まあケーブル硬いせいでファンに若干被さってますが… もし155mm位で同じ性能同じ価格なら凄いけど、それは欲がすぎるというものでしょう。 【総評】 とてもいいヨーーー えよオーえよオー こんな電源までたどり着くってことはよほど欲しいんでしょう。買えばいい… 妥協するより心地よい散財で心を潤そう。
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【デザイン】 商品画像ではのっぺりとした明るい銅色に見えますが、実際手に取るとかなり綺麗な仕上がりのメタリックな銅色で、チープさはそれほど感じない仕上がりになっています。 魅せるタイプのケースを使用している方であれば、LED光も鈍く反射するので、白色などで照らしてあげればこれも一つのデザインアクセントになりそうです。 【容量】 ゲーミング用途の使用でも一般的な使い方なら困らない容量です、容量に余裕を持たせて安心を求める方にはオススメ出来そうです。 【安定性】 この製品の前に価格コスパで選んだT.T.社の電源を使用したのですが、使用した初日から様々な不具合に見舞われた為こちらを購入しました。 結論から言えばすべての不具合が解消され安定した使用に繋がっています。 これから長い期間でどのような結果が出るかは不明ですが、初動がしっかりしているというのは安心感があります。 【静音性】 低負荷時にファンを停止する「HYBRID MODE」を搭載しており静音性には優れているものと考えます。 私はこのモードは切って利用していますが、ケースファンの音を上回る事は無くかなり静かです。 【コネクタ数】 フルプラグイン仕様の為、無駄な配線も作らずケース内をスッキリとさせる事ができます。 ケーブルは平線ではなく、よくある各配線をスリーブで束ねたものになります。 ケーブル種類、付属量共に普通の用途であれば過不足は無いのではないでしょうか。 一つ難点を上げるとすれば、とにかくケーブルは硬く、短めです。裏配線などは注意が必要かもしれません。 また、ケーブル両端のコネクタ部から数センチの部分にシールドのような全く曲げられない部分が存在します。小さめのケースや、取り回しの悪いケースなどは苦労されるかもしれません。 実際、私のケースではCPU補助電源部分からの取り回しが悪く、想定とは違う場所から裏配線に回すことになりました。 【サイズ】 幅は一般的な電源とそう変わらない150mm、奥行きは160mmなのでコンパクトに収まる印象です。 他社の製品には180mmというものもあるようなので、それから比べると一般的なサイズなのかもしれません。 【総評】 電源としてはかなりバランスがよく、安定した仕上がりになっていると思います。足回りで迷っている方がいれば、用途さえ合うのであればオススメしたい製品です。 ただ、とにかくケーブルに難があると考えます、購入される方はその点にだけ留意する必要がありそうです。
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HCG1000 EXTREME のクチコミ
(14件/1スレッド)
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こんにちは! Seasonic SSR-850FXの購入を検討しているとこに、こちらの製品をおすすめされました。 レビューに「中身はSeasonic」とあり、下記リンク先にはFocus Plus Goldがベースとありました。 https://chimolog.co/bto-best-psu/#5_1000_WHCG1000_Extreme SSR-850FXは、19,228円 こちらの製品は、20,196円 中身は、どこか違うとは思いますがそれぞれの仕様を確認しても違いを見つけることができませんでした。 外観とコネクター以外の違いを教えてください。 中身が同じで、+1,000円で150W容量が増えるなら即決です。 よろしくお願いしますm(_ _)m
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HCG1000 EXTREME のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 対応規格 | ATX |
| 電源容量 | 1000 W |
| プラグイン対応
プラグイン対応 プラグイン対応 ケーブルが着脱可能な仕様のことです。たくさんあるケーブルのなかから、必要なケーブルだけを選んで接続することができるため、配線がスッキリし、ケース内のエアフロー(空気の流れ)もスムーズになるという利点があります。
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○ |
| 1Wあたりの価格 | - |
| 認証プログラム | |
|---|---|
| 80PLUS認証
80PLUS認証 80PLUS認証 電源ユニットは、コンセントから流れる交流電流を、PCで使える直流電流に変換するパーツですが、入力したすべての電流が変換されるわけではありません。一部は熱となって損失され、ロスが生じます。その際、どれだけロスなく電気を変換できるか表したものを電源変換効率といい、そのロスが少ないほど 電源変換効率が高く、優秀な電源ユニットといえます。この電源変換効率が80%以上の高性能であることを示す認証が「80PLUS」になります。80PLUSのなかでも基準値が設定されており、TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>STANDARDの6グレードに選別されています。
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GOLD |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 150x160x86 mm |
| 重量 | 1.66 kg |
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