PS Audio
DirectStream P12 Power Plant [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2018年7月中旬 発売
スペック・仕様
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- クリーン電源
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DirectStream P12 Power Plant [ブラック] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.80集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Stellar PowerPlant 3(P3)が良かったので、P12を導入してみました。 P3からP12に変えると、下記の違いを感じました。 ・低域の深いところまで安定して沈み込む。量感は思ったほど変わらない。 ・音像に肉質感が伴う ・血色が良い。色彩感が豊か ・うるささが皆無 ・背景が漆黒 ・とにかく静か ・緻密さ、繊細さ、潤いが加わる ・肩の力が抜けて、歪み感がさらに減少 ・オーガニックな方向になる P3でも満足していましたが、P12に変えることでパワフルになるというよりも、懐が深くなった印象が強いです。 電源容量に余裕があることで、自然体の表現が出来るようです。 また、静けさと落ち着きが増して、大人の雰囲気や味わいが加わります。 音源が多くてごちゃつくソースでも、P3は明晰明瞭に解きほぐしてピシッと現わしてくれます。P12はそこからさらに、漆黒の空間から「フッ」と音が浮き出てくる感覚が強くなります。力みや表情のこわばりが無いです。 音が強めの盤など、これまでは少しうるさいと感じる場面でも、P12を通すと全くうるささが無くなり、それでいて生気が失われるわけでもなく、安心して音楽に身をゆだねられます。 設定項目も豊富で、サインウェーブかマルチウェーブもそうですが、Phaseの項目も結構音が変わります。 拙宅ではPhaseをAutoTuneにすると-6になるのですが、-6だとフォーカスが合いすぎて写実的すぎるので、あえて0にして、少しゆったりさせています。 音質に関わる設定項目は →【サインウェーブorマルチウェーブ】 【マルチウェーブの強弱】 【Phaseの数値】 【出力電圧】 【歪率優先モードor電圧優先モード】 ある意味では、上記の組み合わせで好みの音に調整できるとも言えます。 ただし、P12を通すことで見通しが良く、歪感のない音が根底にあっての話であり、壁コン直のタップ・ケーブル・プラグ類によるチューニングとは次元が異なります。 ちなみに、拙宅の電源事情です。(都会のマンション) ・P12入力(電圧:102V、歪率:2.8%) ・P12出力(電圧:100V、歪率:0.1%) ・消費電力80W<アンプの電源をオンにする瞬間だけ350W> (↑使用機材:プレーヤー・HUB・AB級プリメインアンプ) 最後に、P12は めちゃくちゃ寝起きの悪い子です。 電源投入から本領発揮まで、最低5日かかります。 起きてくるまでは、線が細く、色気も生気もなく、曇ってトゲトゲしいですが、焦らずに待ってあげてください。
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しばらく使って新たな発見がありましたので評価を上げました。 CT-1.5ダウントランスにASUKA FIL Master Pro、FIL Master、FIL500とつないでアンプを始め各機器に100Vで供給したところ、トランスの磁器飽和による唸りが許容を超えた為に、PS12を導入して電源供給を2系統に分け(FIL MasterとFIL500を100V系統に繋ぎ、磁器飽和を回避。アバウトなアナ・デジ分離も兼ねて)、約2週間使用してきました。 現在のシステムは下記の通りで先の投稿と変わりません。 200V→CT-1.5→FIL Master Pro→プリメインアンプ 100V→FIL Master→P12@→DAC、P-12A→FIL500→NASプレーヤー P12B→ipowerelite12v→S100/2、P12B→ipowerelite5v→WiFiルーター 未実施の環境で音楽を聴いてみました。それは 100V以降の接続からP12を完全に外して、ASUKA FILTERだけを電源改善に使用した形です。 100V→FIL Master→DAC、100V→FIL500→NASプレーヤー こちらの方が良いのではないかと思って実験しましたが、実際には音の繊細さ、倍音感、立体感が全く違いました。一言でいうとすべてが曇ってしまいました。この悪化はP12のTHDの効果が相当に素晴らしいのだと今更気づきましたので、間違った投稿を改めなければと思い、2度目の投稿をすることにしました。 私の環境ではPS12から全ての機器に電源供給すると全く中低音にパワーが無くなり、初回投稿の評価としましたが、ハイブリッドでバランスを取るとこのP12の性能は素晴らしい物でした。 不思議なことにP12の出力における(上記の@〜C)ディファレンシャルモードノイズは1700mVとかなり高くなってしまいますが(高度なスイッチングを行う副産物でしょう)、高域がとても綺麗な音になるのです。(P12への壁100V口は50mV前後です。CT-1.5からのBOXでは19mVです。ASUKAは主電源まで遡及してノイズカットしますのでこの低い数値になっています。当家のASUKA 3基導入前のディファレンシャルモードノイズは1500~1800mVです。) P12の機能性で、4系統の出力コンセントをON,OFFに出来たり、出力電圧を95~115Vで任意変更出来たり、サインカーブが綺麗になった出力をディスプレイで視認出来たり、電圧、THDなどの数値を一覧できたりとマニアの私に高い満足感を与えてくれる所もとても気に入っています。 ーーー以下は前回の投稿ですーーー 出水電気CT−1.5ダウントランスにASUKA FIL Master Pro、Master、500をプリメインアンプ、DAC、NASプレーヤーにそれぞれ繋いだ際との比較です。 導入のきっかけは磁気飽和によるトランス唸りを軽減する為です。DCサプレッサーは全く効果無しでした。 そして結論はタイトルの通りでした。 ASUKAを全て外し、CT-1.5からP12→各機器と繋ぐと、高域について音の分離感が素晴らしいのですが、立体感と中低域が細すぎます。これではいくら唸りが消えても全くダメです。 色々試して今の所、CT-1.5→FIL Master Pro→プリメインアンプ、別系統壁コン→FIL Master→P12→DAC & FIL500→NASプレーヤー この繋ぎ方に落ち着いています。私はASUKAの威力をなくしては満足出来ないみたいです。 P12の出力にはFIL Masterクラスを繋ぐと、音のレベルアップに比して、ほぼ回り続けるP12の冷却ファン作動音がうるさくてダメでした。 音質総評はASUKA 3基をCT-1.5に繋ぐのが最高ですが、分散してトランス唸りを抑えた結果、P12のお陰で倍音、高域は良くなリました。 結果導入して満足しています。
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PS AUDIOのP5、P10と利用して来ました。 P5の後継機種に見えますが価格はP10レベルであり、メーカー担当者によるとP10より性能は上とのこと。 ただの値上げだろうと思っていましたが、機器をコンパクトなものに変えつつあったので、適当な理由をつけつつ購入しました。 第一印象はP5寄りの音で高域伸びや密度が濃い感じでした。傾向としてはP10より好みに近い感じです。 線が細く、やや透明感のあったP5と比べると、色付けがやや濃く、華やかさを加えて、線を太くした感じです。 P15を試聴したこともありますが、大きさと傾向は似ています、P10に近いのはP15ですね。 P5はやや線の細さを感じたのですが、P12ではそう言った点も感じず、密度の濃い音となり、ボーカルものを聞くには良い傾向の音です。低音の出方は各種機能をいじると増やすことも出来るのですが、無理に出すとボワついた低音になるため、あまりお勧めはしません。 sinewaveとmultiwaveのモードの切り替えは低音の出方が結構変わります。以前の機種よりは変化量が多い気がします。 ファン無しの機種からファン有りの機種への変更なのですが、オーディオ機器のみを接続している時は大丈夫なのですが、TVを接続すると結構動くようになります。 P5もTVを接続するとファンが動いていたので、ファンが気になる人はAV機器の接続は辞めた方が良い気がします。 半年間ほど利用しましたが、P10からの買い替えは好みの傾向に近付いたため、成功と言えますが、トレードオフとしてはP10より低音はやや寂しく感じるようになりました。P5に比べると大分増えてはいるのですが、好みにより不足を感じる人はいそうです。 やはり筐体の大きさと低音の量感は比例しそうですね。 P12を購入した後にpremierをパワーディストリビューターと入れ替えて購入したのですが、リモコンは共通でした。 古い機種も含めて互換性はありました。
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DirectStream P12 Power Plant [ブラック] のクチコミ
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| 製品種類 | クリーン電源 |
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