EPSON
ビジネスインクジェットLモデル PX-M886FL
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- インクジェット
- 最大用紙サイズ
- A4
- インク色数
- 4 色
- 機能
- FAX
コピー
スキャナ
- 自動両面印刷
- ○
- スマホ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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ビジネスインクジェットLモデル PX-M886FL のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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使用していたプリンターの不調に伴い買換のため購入しました。 購入後1週間程度ですがレビューを投稿します。 前使用品はPX-M840Fですのでこのモデルと比較をしながら参考になれば幸いです。 【デザイン】【サイズ】 ほぼ正スクエア形になり自分のイメージに合う形になってきました。 そして色もエコプリントモデルに合わせているせいか黒になりましたので、白系ならではの経年劣化に伴う変色はわかりづらくなることも期待できそうです。 排紙トレイは着脱が可能となり、しっかりしているので安心感があります。印刷時もA4までであればトレイを伸ばすことなくそのまま使用できる様になったのも良いですね。ただ、使用しないときはこれ以上畳むことは出来ないのですがホームユースではないですし気にならないと思います。 ただ残念なのは本体は給紙トレイの下側は給紙トレイ、最下部にインクスペースとなっている事です。 排紙トレイが前に出ている分、給紙作業時に排紙トレイが邪魔になり、給紙時にカセットを最後まで出さないと補充できないのが唯一残念なところです。 ユーティリティを考えると排紙トレイの下側はインクスペースになっていれば言うことなしと思います。 (インクは用紙より補充する作業が少ないので) 余談ですが形状が同じ系統機種の投稿で『大量印刷時マシンだけを不在時に動作させたところプリント紙が排紙トレイから周囲に溢れかえっていた』というとんでもない投稿がありましたが、誰が考えても最初からその様な用途で設計されて製品ではありません。 排紙トレイ自体も連続100枚程度の耐久性かと思います。 背面給紙も1枚ではなく80枚入るので便利です。 【印刷速度】 カラー・モノクロとも24枚/分ですので、安価なレーザープリンターよりは圧倒的に早いです。 840Fの比較しても速度が上がりつつ排紙時のスピードが若干改善され、プリントされて用紙が勢い余ってトレイから落ちる現象は軽減されています。 【解像度】 劇的な進展はないもののはっきりした色合いで小さな文字などのにじみやぼやけも改善されています。 以前のレビュー同様ビジネスプリンターはあくまでスピード重視ですので、後発品も完璧な仕上がりを求める方には不向きです。 ただ、クオリティ重視の場合はドライバーで設定を変えれば幾分の改善は見込まれますがスピードは若干落ちます。 【静音性】 通常の動作モードでは結構音がしますが、こんなものかなと思えば気になることはないと感じます。 ただ心なしか840Fより音が大きくなった気もします。 印刷機のような音がする訳でもありませんし、印刷スピードを重視しているため、気にすることではないように思います。 また、静音モードが搭載されていますので気になる場合はONにしておけば良いでしょう。 ただしその場合は印刷スピードが若干遅くなります。劇的な変化は期待できません。 【ドライバ】【付属ソフト】 内容もインストール方法もシンプルで簡単です。ネット環境があれば自動的に最新版を探してインストールしてくれます。 導入後も定期的に更新通知をしてくれ、アップデートも簡単にできます。 私は使用していませんがクラウド印刷にも対応しており、連携も悪くないのではないでしょうか。 以前も評価しましたがPC-FAXを利用する場合、ソフト上で操作するアドレス帳などの文字が小さく、使いづらいです。 せめて文字サイズの変更ができるようにしてほしいです。 【印刷コスト】 5年前は大きなインクカートリッジでコスト削減を謳っていましたが、大幅に改善されたと言えるでしょう。 大容量インクパックが ブラック2本(20000ページ分)・カラー各3本(15000ページ分)が同梱されており、これだけでも大変助かります。 初期充填で4000ページ分が一気に消費されてしまいますが、コストを気にせずプリントが出来るようになりました。 そして付属のインク使用後もインクの料金が安価になり、SOHOユーズでもストックがしやすくなったと考えます。 【総評】 840Fの後別メーカーも視野に検討しましたが、当方にはエプソンが使用しやすいため後継機種を導入しました。 唯一残念なのはOPの給紙トレイです。他メーカー同様A4機とはいえ、1段しか増設が出来ません。 出来れば2段増設は欲しいところです。 そして増設トレイも他の機種と共通品で専用品でないため、色は白。→増設時は白黒の2トーンになり安っぽくなり残念すぎます。 個人的には10万円前後のプリンターに正反対の色のトレイを使わせるというのはいかがなものかと思います。 そして前回も導入後初期不良があり修理後も改善無く交換対応の経験もあり、家電店の購入時に延長保証も加入しました。 当方はプリント枚数が少ない用途ですが、前モデルは15万枚の耐久枚数に対し5000枚行かずしてインクタンク部のエラーが頻発し買換となりましたので今後何が起こるかわかりませんが装い新たに使用してみたいと思います。
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毎日100-200枚程度印刷しています。印刷速度も気にならず、文字だけですので見た目も気になりません。耐久枚数8万枚ということですから、すぐにその枚数に達しそうなのが難点ですね。インクのコストは安いでしょうがと本体は比較的早くだめになりそうです。コンセントの都合でレーザーをあきらめインクじゃっとにしました。
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ビジネスインクジェットLモデル PX-M886FL のクチコミ
(2件/1スレッド)
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PX-M886FLはPX-M884Fと機能・性能とも一緒のようです。 何が違うかというと、同梱のインクパックの量と値段の違い。 PX-M886FL(本体約10万円) ----------------------------------- 大容量インクパックが ブラック2本(20000ページ分) カラー各3本(15000ページ分) が同梱されてますが 初期充填で4000ページ分が一気に消費されてしまうので カタログにはブラックが16000ページ分で カラーが11000ページ分と表示されてます。 ----------------------------------- PX-M884F(本体約3万円) ----------------------------------- スタートインクパックが ブラック1本(50000ページ分?) カラー各3本(5000ページ分?) が同梱されてます 初期充填で4000ページ分が一気に消費されてしまうので カタログには記載されてませんがブラックが1000ページ分で カラーも1000ページ分しかありません。 ----------------------------------- インクパック自体は両機種とも容量は 大容量タイプでブラック10000ページ分 カラーで5000ページ分で同じです。 価格はブラック1本、カラー各1本の4本セットで ----------------------------------- PX-M886FLで13000円ほど PX-M884Fで40000円ほど ----------------------------------- 大量に印刷するのであればPX-M886FLが断然お得になってきます。
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ビジネスインクジェットLモデル PX-M886FL のスペック・仕様
- 大量印刷可能なインクパックを標準で付属した、ビジネス向けA4インクジェット複合機。カラー・モノクロとも約24ipmの高速印刷、耐久枚数15万ページを実現。
- A4カラー文書が1枚当たり約2.0円(税別)、A4モノクロ文書が1枚当たり約0.8円(税別)と低コストで、気兼ねなくカラー印刷ができる。
- 本体購入時に、カラープリントの場合約11,000ページ、モノクロプリントの場合約16,000ページをプリントできる大容量インクパックが同梱される。
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ
タイプ インクジェット 微細なインクの粒を吹き付けて印刷する、家庭向けプリンタ。発色性に優れる。 カラーレーザー レーザー光線を使って、トナーを紙に転写するタイプの、オフィス向けカラープリンタ。 フォトプリンタ 写真印刷に特化した高品質な写真印刷ができるプリンタ。 モノクロレーザー 黒1色のモノクロ印刷に特化したレーザープリンタ。 大判インクジェットプリンタ ポスター印刷や模造紙への印刷など、大型の印刷をするための業務用プリンタ。 ドットインパクト 細いピンをインクリボンの上から叩き付け、ドットで文字を印刷する、伝票用プリンタ。 サーマル 熱を加えた個所が黒くなる、レシートの印刷方式としておなじみの、感熱式プリンタ。 |
インクジェット |
| 解像度
解像度 解像度 プリンター(プリント)機能の最大解像度を示しています。スキャナー/コピー時の解像度は、別途メーカーサイトをご確認ください。 |
4800x1200 dpi |
| インク形状 | 独立 |
| インク色数 | 4 色 |
| インク種類 | 顔料 |
| カラー印刷速度/分
カラー印刷速度/分 カラー印刷速度/分 ISO(国際標準化機構)が定めた測定方式「ipm」に基づいた、1分間にカラー印刷(A4用紙)できる枚数です。 |
24 枚 |
| モノクロ印刷速度/分
モノクロ印刷速度/分 モノクロ印刷速度/分 ISO(国際標準化機構)が定めた測定方式「ipm」に基づいた、1分間にモノクロ印刷(A4用紙)できる枚数です。 |
24 枚 |
| 液晶モニタ | ○ |
| タッチパネル | ○ |
| 消費電力 | 23 W |
| 自動電源オフ | ○ |
| 複合機(多機能プリンタ) | ○ |
| 給紙 | |
|---|---|
| 最大用紙サイズ | A4 |
| 給紙トレイ | 前面/背面 |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 330 枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 80 枚 |
| 接続機能 | |
|---|---|
| スマホ対応
スマホ対応 スマホ対応
スマホ対応のプリンタなら、お持ちのスマホやタブレットからスムーズに印刷できます。専用のアプリケーションを使ってプリンタを操作するタイプや、メールを送信して印刷するタイプなどがあります。 |
○ |
| AirPrint対応
AirPrint対応 AirPrint対応 ソフトやドライバー不要で、iPadやiPhoneなどからWi-Fiを経由して写真や書類を印刷できる機能です。 |
○ |
| Wi-Fi Direct対応
Wi-Fi Direct対応 Wi-Fi Direct対応 無線LANルーターを使わず、無線LAN対応機器同士をダイレクトに接続できる規格です。 |
○ |
| NFC対応
NFC対応 NFC対応 ワイヤレスでデータを通信するための規格で、主にスマートフォンで採用されています。NFC対応プリンタでは、スマートフォンをかざすだけで写真の印刷などが行えます。 |
○ |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 機能 | FAX コピー スキャナ |
| 接続インターフェイス | USB2.0 有線LAN 無線LAN(Wi-Fi) |
| その他機能 | ダイレクト印刷 ネットワーク印刷 自動両面印刷 自動原稿送り装置(ADF) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 425x357x535 mm |
| 重さ | 18.7 kg |
| エコマーク | |
|---|---|
| エコマーク
エコマーク エコマーク 製品の「作る」「使う」「捨てる」といった一連の流れで環境への負荷が少ない製品が取得できるマークです。 |
○ |
| 認定番号 | 17 155 047 |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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