FiiO
LC-2.5C FIO-LC25C 2.5mm(4極)⇔MMCX [1.2m]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年7月下旬 発売
スペック・仕様
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- 1.2 m
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LC-2.5C FIO-LC25C 2.5mm(4極)⇔MMCX [1.2m] のレビュー・評価
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満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーの試聴用サンプル(メディア用)をお借りしてのレビューです。 プレーヤーはFiiO M11、イヤホンはFiiO F9PROを使用。F9PROに同梱されているケーブル(φ2.5mm)と比較試聴しました。 【デザイン】 MMCX端子とケーブル部はシリーズ(4.4mm/3.5mm)共通です。 導体は銀メッキ高純度単結晶OCC銅で、0.08mm径の導体を19本撚り合わせて1芯。 L側4芯+R側4芯の合計8芯の編み込み仕様です。被覆は透明で胴体が透けて見え、パール調の輝きが美しく感じます。 プラグはL型で見た目も立派。高級感を感じます。 【高音の音質】 張りのある艶やかなサウンドです。 F9PROに付属しているケーブルと比べると、S/Nが良く情報量が増える印象。宇多田ヒカルの「花束を君に」は、ブレスが明瞭なほか、特にボーカルの帯域と相性が良いのか、厚みが増して解放感もアップ。心地よく感じます。 一般的な銀メッキケーブルで感じやすいギラつきも皆無で、トータルで音質がアップしたように感じます。 【低音の音質】 芯の通った、パワフルで存在感のあるサウンドです。 宇多田ヒカルの「荒野の狼」は冒頭からのズシンと響くドラムが印象的ですが、付属ケーブルと比べると、アタックの後に続くゴリッとした押し出し感が迫力満点。エネルギーが分散せず、一筋に向かってくるような力強さは快感です。 【ノイズの低減】 F9PROとの組み合わせではMMCXコネクターの勘合もピッタリでクルクル回転しません。音途切れや接触に関するノイズは感じません。 【ケーブルの強度】 編み込み仕様で取り回しの良さを確保しつつ、8芯で強度面でも不安を感じません。 【プラグの品質】 端子は金属製で表面の仕上げも高精度。質感も良好です。 【総評】 φ2.5mmバランス出力端子を搭載したDAPは数多くあります。 本製品を利用すれば、比較的手頃な価格でグレードアップを体感でき、コストパーフォーマンスの面でも納得できると思います。具体的には、4万円〜6万円前後の売れ筋高級DAPと相性が良さそうです。
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LC-2.5C FIO-LC25C 2.5mm(4極)⇔MMCX [1.2m] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| バランス接続 | ○ |
| アンプ側プラグ形状 | マイクロミニプラグ(4極) |
| イヤホン側プラグ形状 | MMCX |
| アンプ側プラグ向き | L型 |
| 導体材質
導体材質 導体材質 音声信号を伝達するケーブル内の金属線の材質。信号のロスを防ぐために、高純度の銅や銀、合金素材などが使われています |
銀メッキ銅線 |
| 長さ | 1.2 m |
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