MacaW
TE10 ワイヤレス⇔MMCX
メーカー希望小売価格:-円
2018年7月20日 発売
スペック・仕様
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TE10 ワイヤレス⇔MMCX のレビュー・評価
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満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 イヤホン部分はSHURE SE535LTDとSE215、プレーヤーはShanling M0を組み合わせ、主にハイレゾ音源を用い、aptX接続で音質を確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 バッテリー部、リモコン部、ネックバンド部、全てマットブラックで統一感があり、質感と合わせて価格相応の印象です。 【高音の音質】 SE535LTDはBAドライバーで感度が高いこともあり、アンプ由来と思われるザラツキやキツさを感じますが、ディテールがしっかりと出て来る点は好感が持てます。 SE215と組み合わせると、ディテールは控えめになりますが、先述のザラツキやキツさが大人しくなり、バランスが取れます。 アンプのグレードや特性から、組み合わせるイヤホンは、ダイナミック型がベターに思います。 【低音の音質】 なかなかパワフルで、音量もしっかり取れます。大音量派、低域重視派も不満はないでしょう。 低域の質感表現も価格に見合う性能で、ジャンルを選ばず音楽を楽しむことができます。 【ノイズの低減】 ワイヤレスで、大音量時のザラツキと無音(小音量)時のサーッという小さなノイズ音が聞こえますが、一般的なBluetoothイヤホンと比較して大きく劣るものではありません。 【ケーブルの強度】 メーカー公式情報には特に記載がありませんが、適度に張りがあってヨレ感が無いのは良いですね。実用充分の品位に思います。IPX5との事で、汗などにも強そうです。 【プラグの品質】 SHURE製品とは勘合がピッタリで、音質的にも問題ありません。 ただし、当方のSE535LTDを組み合わせた場合ですが、片方にややガタがありました。音途切れはありませんが、ある程度のバラツキは覚悟が必要そうです。 【総評】 そもそも論ですが、聞き慣れたイヤホン(ワイヤードでアンプも良質なものと組み合わせて長年愛用)を本機に転用すると、落差は少なくありません。それは本機の性能というよりも、Bluetoothワイヤレス化によるところが大きく、購入時には覚悟しておきたいポイントです。 一方、MMCX対応のBluetoothケーブルは製品が少なく、LDAC対応などの高音質タイプはかなり高額です。 本機は価格が5千円前後と手軽でaptX対応。用途は、使わなくなったお気に入りのMMCX対応イヤホンをワイヤレス化で再利用(有効活用)するようなイメージだと、しっくり来ると思います。 ネックバンドはシリコン素材で小さく丸めることができ、携帯性の良さもポイントです。
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TE10 ワイヤレス⇔MMCX のクチコミ
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TE10 ワイヤレス⇔MMCX のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| Bluetooth対応 | ○ |
| イヤホン側プラグ形状 | MMCX |
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