市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro8
メーカー希望小売価格:31,500円
2017年6月16日 発売
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SILKYPIX Developer Studio Pro8 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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レビュー書くか、ずっと迷っていたのですが、Pro9以降は価格コムに 登録されそうにないので、書いておこうと思います。 SILKEYPIX Pro6(2015年)から使い始めて、バージョンアップがあれば即購入して 使い続けています。 もともとの導入は、カメラのAWBが安定せず、固定で使っていたため、現像ソフトのautoで 安定させることが目的でした。今はカメラが優秀になり、この目的は、なくなりました。 現在は、Pro9を使っていますが、Pro8の内容でのレビューです。 #他の現像ソフトを使ったことがないので、比較はできません。 ちなみに、現像例は、もう年寄りの飼い犬です。 【機能性】 写真を「現像」するという観点では、十分な機能を有していると思います。 画像を「加工」するという観点では、そんなこと目的としていないと割り切っていると 思います。 私は「現像」はしても「加工」はしないので、満足しているのですが、最近は「加工」機能の 充実は避けて通れないのではないかと思います。 【使いやすさ】 ディスプレイ3個使っています。現像パラメータの設定画面をフローティングにして 複数の画面に配置できること。この画面配置を登録して保存でき、一発で復元できること。 お陰で、ディスプレイが無駄なく広く使えます。 メニューのフォントの大きさもディスプレイの大きさによって、選択できるのは、老眼にはとてもありがたい。 あとは、バッチ現像です。撮影してきたデータは、現像パラメータを決めてから、一気に 現像することが、多いです。 ただ、画面からの操作だけでなく、CLIからも現像できると、個人的には更に便利ですが… 【安定性】 バッチ現像処理中に、他の画像の調整をしていると時々落ちます。 メモリに余裕はありますが、CPUが100%なので、しかたないですよね。 【軽快性】 サムネイル表示が重い。PCのディスクをSSDにして解決しましたが、なぜソンナに ディスクにアクセスするの??? 昔のPCと違って、メインメモリ、余っているのだから、もうちょっとキャッシュに メモリ領域使おうよ!!それか、ディスクに書き出すキャッシュ領域のサイズ制限が できれば、RAMディスク8GB程度なら作れるので、軽快性が上がると思っています。 【サポート】 問合せをしたことがないのですが、Webサイトにいけば紹介資料や動画があるので 不便は感じていません。 【マニュアル】 とりあえず、付属のマニュアル読めば、何とかなります。 但し、技術者というか開発者がテクニカルレポートとを書いたような雰囲気です。 私も技術者なので、嫌いじゃないですが、とっつきにくいと思います。 なので、横山氏のユーザーズガイドも別途購入しました。(2017/12/04発行) 両方読むと幸せになると思います。 【総評】 とりあえず、自分のやりたいことができているので、満足しています。
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市川ソフトは、新バージョンはダウンロード版(直販扱い)で発売し、価格コムには直ぐに掲示しない。Pro8の場合、パッケージ版が登録されたのは4ヶ月後だった。この間、価格コムにはレビューがなく、市場のユーザー評価がさっぱり分からない状況が続く。 Pro9のダウンロード版が既に発売(2018.9.13)されているが、価格コムに掲載されるのは当分先だろう。新機能でそれなりに使いやすくなっている。下記、良くないところの1)が、改善された。価格コムに登録されてから新機能についてレビューしたい。 *以下、SONY A7III のRAWファイルを使用 ● 良いところ 1) 調整操作は比較的、簡潔に済む。露出とHDR(下記)の調整だけでも画質はかなり向上する。 *HDR: 一般には露出を変えて複数画像を合成する技術を指すが、Silkypixでは通常のワンショットのRAW撮影で諧調幅をかなり改善する技術を実現している。 2) HDRがもの凄く優秀。暗部の発色が見事に蘇ってくる。撮影状況にもよるが、効き具合は驚異的である。高輝度側の抑制はごく普通である。 3) 一般にコントラストと言えば万遍なく効いて、下手をすると暗部は潰れがちになる。Silkypixではコントラストの調整量を決める前に、どの程度の「輝度レベル」を基準にするか指定する"コントラスト中央"と言うものがある。これは画質の雰囲気に影響し有意義な機能である。 4) RGBトーンカーブの他に、発色性を優先したL-RGBトーンカーブがある。あまり大きな違いは無いが、必要に応じて使える。 5) JPG画像でも、WB調整(ケルビン値指定も)がそこそこ効く。素晴らしい。 ● 良くないところ 1) シャドー部や高輝度部を狙って調整するスライドが無い。基本、トーンカーブを使うことになり局所的な効きが難しい。暗部調整はHDRである程度、事足りるが、ハイライト部の調整が今ひとつ効きにくい。 2) 広角撮影のあおり補正(デジタルシフト)は、周り(特に下部)が思いっきり切られる。Lightroomの「変形」の方が明らかに扱いやすい。 3) 部分補正はどのタイプも煩雑で操作性はシンプルではない。特に段階補正(グラデーション)は、Lightroomの3本線を真似た完全なパクリ。しかしSilkypixの操作性は恐ろしく悪い。使えないことは無いが、挙動は殆ど意味不明である。 ● 他社比較 1) Lightroom classic CC (v7.4 & camera raw10.4) ・カラー、輝度、彩度など、個別の調整機能は恐ろしく豊富で調整効果も大きい。 ・触り過ぎると本来の画質がどんどん変質する傾向がある。 ・どのカメラのRAWでも総じて、発色が眠く鮮明ではない。Presetで傾向を自動調整できるが、個別画像で多くの再調整が必要で、とても手数が増える。 *Pixmantec社をAdobeが買収し、その高速RAWソフトをベースに改修したもの。コンセプトからの独自開発では無い。購入はサブスクリプション方式で永遠に毎月、請求されていく。 2) SONY : Imaging Edge (v1.2.00 for 64bit) ・昔からあるImaging Data Converter(for 32bit)を改修したもので操作系の基本は同じ。 ・ビューワとモジュールが分離していて、操作系は扱いにくい。 ・レンダリング技術が低く、画像が定着するまで5秒以上かかる。 ・添付画像のように、青空出し(青の高輝度)にほとんど対応できない。 ・シャドーの持ち上げはあまり効かない。本来のDRが眠っている。 ・その他、欠点が多すぎて書く気にもならない。 *ソニーがRAW現像ソフトをいかに軽視しているかよく分かる。売り上げに関係しないから開発コストをかけないのだろう。 ● 総評 写真はカメラの性能だけでは思った通りのものはなかなか得られない。レンズ性能は言うまでもないが、優秀な現像ソフトがあってこそだと思う。風景写真は光の具合で雰囲気が大きく変わり、カメラが画一的に排出した画像はダイナミックレンジの絶対的限界があり、実際の雰囲気と違う場合は多い。 SilkypixとLightroomで多くの風景写真を比較した。出力されるJPG画像を見ると、両者のアプローチの違いはとても大きいと感じる。Silkypixには実像を尊重した独自機能が幾つかあり、実写のリアリティー、自然さ、雰囲気が大きく外れることはない。明らかにSilkypixの方が安定した画質が得られる。 <10段階評価 > ・Silkypix pro8 :9 ・Lightroom 7 :7 ・Imaging Edge :4
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SILKYPIX Developer Studio Pro8 のクチコミ
(17件/3スレッド)
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新製品が一年に一度出ますので優待価格でダウンロード版をアップグレートすると安く乗り換え出来ますので数年来使い続けていますが最新の9proは使いやすいです。 カメラメーカーを替えてまた最初から慣れるというのは大変な労力と時間がかかります。 毎月料金が発生するソフトもありますがメーカーの都合に合わせているような気がして使う気になれません。
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SilkyPIXはずいぶん昔から使っています。 単純明快で、一括現像ができるから、とても使いやすい。 特に現像パラメーターを登録して、一括適応できる機能が良いですね。 また、適応するときに、明るさだけは自動調整+微調整可能で、一画適用できますね。 (例:「明るさ自動補正+0.3」で一括補正できる) このようン時気に入っていますが、一つだけ困ることがある。 テキスト入力です。 SilkyPIXのテキスト入力の説明を何度読んでも理解できない。 内容は30年前のMSDOS時代のテキスト入力のようですが、現代風に慣れたものには理解不可能です。 そもそもMSDOSって、もはや死物で知ってる人のほうが少ないのでは? SilkyPIXのテキスト入力は、この死に体のDSO形式に見えます。 何度もテキスト入力をやろうとしましたが、その都度1時間ほど浪費してあきらめました。入力できない。 (過去に3回はテキスト入力で失敗した。その都度1時間以上苦闘した。HELPを読んでも、内容が30年前の概念であり、理解不可能なんですよ。腹が立ってきた) このテキスト入力は最低です。無いのと同じです。 例えば「○○発表会」とテキストを入れたい場合が多いのです。 たったの1行で良いから入れさせてくれないかなー。 今は、SilkyPIXでJPEGを作り、それをPhotoShopで編集してテキストを入れています。 PhotoShopはさすがに、超簡単にテキストが入ります。やはり大手は違う。 遅れたSilkyPIXには、ここまでは期待しませんが、何とか普通にテキストを入れてほしい。 テキスト入力ボタンをクリックして マウスでテキスト領域をを作り テキストを入力する そしてダブルクリックで編集できるようにして欲しい。 こんなこと常識ですよ。 遅れたSilkyPIX様、お願いします。 まあ、上記の一般的な方式が高等過ぎて、SilkyPIX開発者には実現不可能なら、 現行方式を理解できるように進化させてほしい。 そもそもテキストのモデルを作る?なんだね? オブジェクト方式にしなさいよ、馬と鹿に愛された開発者様。
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Pro9出ました! ダウンロード購入はキャンペーンでお安くなってます。 早速購入しました。 ハイライト部とシャドー部を別々にコントロール・・・・・某社製品に近づいたようで、使いやすくなったと思います。 まぁ使い込むのはこれからです。
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SILKYPIX Developer Studio Pro8 のスペック・仕様
| スペック | |
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| 販売形態 | パッケージ版 |
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