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AMD
Ryzen Threadripper 2990WX BOX
メーカー希望小売価格:-円
2018年8月13日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Ryzen Threadripper 2990WX
- 世代・シリーズ
- Ryzen 2000シリーズ
- クロック周波数
- 3GHz
- ソケット形状
- Socket TR4
- 二次キャッシュ
- 16MB
- メーカー公式情報
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Ryzen Threadripper 2990WX BOX のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
-
40%
-
333%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
2年前に 1950Xで組んだものを2018年のお盆の発売日に購入し13ヵ月弱使用しました。 以下のような環境からCPUを換装しつつ、LianliのスリムMicroATXに2990WXごとぶち込むというややチャレンジングな環境で運用していました。なお、基本以下のような構成で運用していました。 【主要環境】 OS:Windows10PRO M/B:AsRock Fatal1ty X399 Professional Gaming CPU:1950X(定格&1.1V)→2990WX Cooler:LIQTECH TR4 360mm(12cmX6サンドイッチ)→LIQTECH TR4 360mm(12cmX3+6cmX2) Mem:DDR4 128GB(3066MHz) SSD:960PRO 1TB SSD:960PRO 1TB SSD:960PRO 1TB ->RAID0 3TB SSD :960EVO 512GB SSD:MX300 CT2050MX300SSD1 2TB 32coreがこの値段でと飛びついてみたものの、独特のMCM実装による性能の偏りや、そもそもCineBecnhなどのベンチマークソフトはともかくWindows環境ではなかなか1950Xの倍!みたいな事にはならず、また消費電力の観点からCPUだけでなくVRMなど他の部分の冷却に気を遣う必要があり「まだまだ発展途上の32core CPUだったと思います。」 ですが、こういったややクレイジーなモデルが出てくるから自作は楽しいのであって、Core2 Quadからの長いコア数停滞に伴う多コアCPUへの各種ソフト対応の停滞が続いた中で2018年のRyzenの8coreから始まる1950Xの16,本製品の32coreは鶏卵の「鶏」となり今後2〜3年のうちにソフトの多コア対応が当たり前になるOSおよびソフト環境をAMDが切り開いてくれたことは感謝してもし足りません。(もっともintelがのんびりしているうちにモバイルのARMは着実に多コア化してスマホ側のOSやアプリ会社が先に多コアを使うノウハウをためつつある気がしますが、RyzenがなければPCソフトの時代遅れが今後より際立ったことでしょう) 【処理速度】 世にたくさんベンチマークが出ているので多くは語りませんが、ツボにはまると早いがなかなかツボにははまらない。 ただ、どんな処理であれ64スレッドもの処理がタスクマネージャーで100%近くになっているのを見るだけで楽しいという変なCPUです。 初めて2コアCPUや4コア8スレッドCPUを買った時もタスクバーを見てニヤニヤするような無意味なことはしなかったのですが、1950X以降なぜかタスクバーを見ていると癒されるという病気になってしまいました。 【安定性】 普通に使う分には問題はありません。CPUに関しては。。 【省電力性】 500Wの冷却力を持つTR4用360mm水冷を利用していたため、CPUが400Wとなろうともなんとか冷やせていたのですが、1950Xと同時に買ったsRock Fatal1ty X399 Professional GamingのVRMヒートシンクの温度が高すぎるという状況になりました。 とりあえず、気休め程度ですがヒートシンクを増設できそうなところには銅製のヒートシンクを追加(写真)さらに水冷ユニットを1950Xの際にはフルタワーの排気で12pファン6個で使っていましたが、MicroATXのスリムタワー(lian li PC-06S)としたため360mm水冷を吸気に変更しVRMヒートシンクに直撃する位置に6cmファンを複数追加して冷却力の増強を計りました。 尚、グラボは550とおとなしいものを使っていたので、当初コルセアのAX1600iを突っ込んでいましたが、結局SFX-L電源(SST-SX800-LTI)で運用できました。 【互換性】 対応マザーはメインストリームと異なり選択肢は限られます。ただ、1950から簡単に載せ替えられたのは素晴らしいと思います。 【総評】 2位じゃダメなんですか?と言われて買った訳ではありませんが「京」とほぼ同時に運用を終了し9/7 CPUが取り出され売りに出されてしまいました。 昨年のお盆休みにソフマップに朝一で乗り込んで 買い取りポイント約23万ポイントでゲットし、約13か月たった今日約10万ポイントがかえって来ました。ちょうど1ヵ月1万ポイント消えた計算です。 いま売りに出したのはZEN2のスリッパが迫ってきており、その性能予想の情報が漏れ伝わってきたからです。噂通りなら2990WXはその価値を大きく落とすことになりそうです。もちろんそれは喜ぶべきことなのですがお金は無限にはないので早めに売りに出した次第です。もっとも次の製品を買うか、(お値段的に)買えるか?買ったとして組む時間と気力はあるのか?という問題はあるのですが。。2990WX使いの皆様、湯水のようにお金がある方はともかく今売っておくのはありだと思いますよ! 一つ言えるのは大きく性能が上がるといわれる32コアモデルは買わないでしょう。買うなら48や64コアのオクタチャネルメモリモデルで・・・なんて考えてしまうのですが、出たとしてマザーとCPUだけでおいくらなのでしょうか? もちろんZEN2の32コアで何が問題なのか?使いこなせるのか?必要なのか?となりますが、性能だけなら2990WXがいかに癖があろうが私には十分な性能であったわけで、正直十全に使いこなせていなかったのですが、RyzenTRというCPUは私に15年ぶり位に趣味として自発的に自作しようと思わせてくれたCPUです。(2600Kなどは必要に駆られて自作したと)次も夢のあるCPUが出てきてくれたらボーナスはたいて組むことになるような気がします。 (ZEN2 48〜64coreスリッパがあまりにも発熱お化けなら、低消費電力にチューンするとされるZEN3スリッパまでおとなしくしているかもしれませんが)
-
この度、2990WXが手に入ったので、手持ちの7980XEとCINEBENCH R15でCPU単体での単純なスコア比較をしてみました。 【構成】 CPU:それぞれ。OCせず定格での試験。 M/B:ASUS ROG-STRIX X399-EorX299-E GAMING(どちらも最新BIOS) メモリ:DDR4-3200R16 32GB OS:Win10 Pro 64bit(ベンチマークソフト上は8.1Pro表記・・・?) 他はなるべく共通部品です。 結果としては2990WXが勝りましたが、あくまでも私個人の環境下の数値なので鵜呑みにはしないでいただきたいです。BIOS最新のにする前(バージョン忘れました)は7980XEはもっといい数字出てましたが、BIOS更新したら一気に下がりました。原因探ったりするのは今回はなしで。 私のパソコンの使用目的は主にゲーム用途・動画のエンコードですので、完全にオーバースペックです・・・。どちらもコア数スレッド数が多くてクロック控えめなので、ゲームにはあまり向いていないと思いました。これにお金かけるならば、まずはグラボをきちんと揃えるほうがよいかと。現状、両方とも自己満足のCPUですね。 これまでIntelの1強だったのが、AMDがまた対抗馬になってくれてとてもうれしいです。
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OS :Win10 Pro CPU:2990WX MB :ROG ZENITH EXTREME(1402に更新済み) メモリ :F4-2933C16Q2-128GFX(諸事情により7枚挿し) 電源:AX1600i ストレージ:970 PRO MZ-V7P1T0B/IT、1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY、WD80EFAX、WD100EFAX VGA:AORUS GV-N108TAORUSX WB-11GD×2 クーラー:CPU、メモリ、VRM共に本格水冷 自分の用途では負荷をかけるような使い方はしないので、CPU温度は参考にならないかもしれませんが、アイドル時35℃、CINEBENCH時49℃(共に室温27℃)でした。水路の構成を若干変更しましたが、1950Xより5℃くらい低い(2990WXの方が1コア当たりの速度が低いから?)結果でした。 1950XよりBIOSの変更と水路の経路を若干変更した以外はそのままで2990Xも起動はしましたが、自分の場合、すんなり起動した訳ではありませんでした。 BIOSのアップデートはCPU付け替えた後でいいやと後回しにしてたら(それが原因かは分かりませんが)、メモリのエラーでBIOSにすら入れず。 挿す場所や枚数を変更するも改善せず、USB BIOS FlashbackでBIOSをアップデート。 それでも改善せず、とりあえず1950Xに戻して起動(問題なく起動)、そしたらBIOSアップデート中の旨が表示された後再起動。 しかしながらクーラーを付けずに起動していたので(多分温度による)エラーで起動せず。 とりあえずBIOSのアップデートは終わったみたいなので2990WXに戻して起動…。しかし電源が入らない(通電はしている)。 CMOSをクリアしても、メモリやVGA、その他つながってるものは全部外しても起動せず。しばらく時間をおいてから再度やるも状況は変わらず。どうにもならないのでとりあえず寝る事にした(この時点で午前4時) 起きて再度挑戦すると起動。メモリも今までが嘘のように何事もなく読み込み終了。 CPUエラーは出てない(ランプも点灯してない)が、CPUのネジ(星形の奴)加減だった可能性もある。 事前のBIOSアップデート、起動しないからと故障を疑うのではなく、各パーツのチェックや一呼吸おいて冷静になる事も必要かもしれない。 特に2990WXの性能をフルで活用するような使い方は今後もしない(と思う)が、32コアで組めたそれだけで満足。
- Ryzen Threadripper 2990WX BOXのレビューをすべて見る
Ryzen Threadripper 2990WX BOX のクチコミ
(33件/8スレッド)
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https://hwbot.org/submission/4096432_mllrkllr88_cinebench___r20_ryzen_threadripper_2990wx_15430_marks ランキング https://hwbot.org/benchmark/cinebench_-_r20/rankings?start=0#start=0#interval=20
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3/6付で早速 YouTube に公開されています。 https://www.youtube.com/watch?v=oClMEojThE8
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楽天上のビックカメラで明日10/11 1:59 まで、クーポン利用で 206,793 円で購入可能です。 https://item.rakuten.co.jp/biccamera/0730143309288/ さらにポイントもつくため、人によっては実質19万円前半で購入ができそうです。
- Ryzen Threadripper 2990WX BOXのクチコミをすべて見る
Ryzen Threadripper 2990WX BOX のスペック・仕様
- 32コア64スレッドで動作する、ソケットTR4対応CPU。基本クロックは3GHz、最大ブースト・クロックは4.2GHz、TDP(熱設計電力)は250W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアに比べて、IPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Ryzen Threadripper 2990WX |
| 世代・シリーズ | Ryzen 2000シリーズ |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
Socket TR4 |
| コア数 | 32コア |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
250 W |
| クロック周波数 | 3GHz |
| 最大動作クロック周波数 | 4.2 GHz |
| スレッド数 | 64 |
| マルチスレッド | ○ |
| 三次キャッシュ | 64 MB |
| 二次キャッシュ | 16MB |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
Ryzen Threadripper 2990WX BOX の製品特長
[メーカー情報]
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公式動画
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ヘビーメタ級の演算能力
32コアを搭載することで64スレッドの同時マルチ処理能力を提供し、AMD X399プラットフォームの80MBの合計キャッシュと広範なI/Oの組み合わにより、世界で最もパワフルなデスクトップ・プロセッサーが実現します。※1
●最大32コア/64スレッドで、超高速のクリエイティブ・ワークロードを実現。
●GPUとNVMeの多大なニーズに対応する史上初の64レーンのPCIe® Gen3。
●合計80MBのキャッシュで、大規模なデータセットへの迅速なアクセスを実現。
●信頼できるスループットのためのECCサポートを備えた クワッド・チャネルDDR4。※1 Ryzen Threadripper 2990WXのリリース以前は、最も多いコアを搭載したデスクトップ・プロセッサーはIntel Core i9-7980XEで、これは18コアを搭載していました。 32コアを搭載したRyzen Threadripper 2990WXが発表されたことで、デスクトップ・プロセッサーに搭載されている最大コア数は現在32コアとなります。 RP2-2
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PC愛好家向け究極のプラットフォーム
究極のデスクトップ・プラットフォーム:AMDのX399チップセットは、第1世代と第2世代両方のAMD Ryzen Threadripperプロセッサーに対応しています(BIOSの更新が必要な場合があります)。 ゲームをするクリエイターや制作を楽しむゲーマー向けに設計されたスケーラブルなAMD X399チップセットにより、比類のないマルチGPUとNVMeアレイの拡張が可能となります。 一方で、クワッド・チャンネルDDR4、利用可能なECCのサポート、そしてアンロックされたオーバーロックにより、X399は真剣な演算能力を必要とするユーザーのニーズを十分に満たします。 現在、追加費用なしで、AMD StoreMIストレージ・アクセラレーション・テクノロジーをご活用いただけます。※3
※3 AMD製品は、AMD ハードウェアでオーバークロックが可能な場合でも、オーバークロックしたことが原因となる損傷については保証を行いません。
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テクノロジー
「Zen」コア アーキテクチャー
AMD SenseMIテクノロジー搭載、真のインテリジェント・プロセッサーをユーザーへ
AMD SenseMIテクノロジー
AMD SenseMIテクノロジー搭載のRyzen™は、パフォーマンスを加速させる真のマシンインテリジェンスを実現します。
AMD Ryzen™ Masterユーティリティ
AMD Ryzen™プロセッサー向けシンプルで強力なオーバークロック・ユーティリティ
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