象印
極め炊き NP-HG10
メーカー希望小売価格:オープン
2018年8月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- IH炊飯器
- 炊飯量
- 5.5 合
- 早炊き
- ○
- 保温時間
- 30 時間
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
炊飯量
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5.5合
-円
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10合
-円
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極め炊き NP-HG10 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.47集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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使い方初めて数ヵ月が経ち、注意点が2つあり。 〈注意点〉 ・洗米後、炊飯器に釜を入れてすぐ炊飯を開始するとお米が固めに炊き上がることがある。 →釜を入れてすぐに炊飯開始するのと、釜を入れてから3分ほど待って炊飯開始するのとで、表示される炊飯時間が異なる(後者が長くなる)場合あり。すぐ炊飯すると内釜の温度を誤り、それで炊飯してしまう?3分待つと炊き上がりは安定。 ・炊き込みご飯の匂いが抜けにくい。 →6回くらい炊飯してようやく薄まる印象。炊いたお米に匂いが移ることはないものの、気になるし、この炊飯器は特に長い。クリーニング1回しておくと、炊飯2回ほどで抜けていくので、クリーニングに一定の効果はある模様。 そのほかの評価は、初回レビューから特に変化無し。 お米の銘柄を6種類ほど試し、いずれも違いがしっかりわかる炊き上がり。満足感は強し! ====以下、初回レビュー==== 一度は最高級炊飯器も買ったが、圧力で炊いたごはんはよくも悪くも別物。まずいお米すらある程度おいしくする、あの力には驚かされたが、それだけお米の個性が変わるため、圧力は買わないようにした我が家。 最近は1〜2万円の炊飯器でもおいしいことはわかっているため、こちらを選択。 まったく問題ありませんでした。(ただし、妥協点あり) 【デザイン】 The昔っぽいデザイン。これ以上語ることはなし。 おしゃれなキッチンを目指す人にはかなりネックになるはず。 【使いやすさ】 内釜を洗って炊飯器にしまう際、内釜が沈みこまず、蓋と内釜がぶつかって閉まらない。 内釜を手で下に押すと沈むが、これが地味に面倒。しゃもじ位置、蒸気口、後ろすぎ。 それ以外は特に問題なし。 【炊き上がり】 おいしいお米がおいしく炊けています。 甘み、風味、もっちり感がしっかりと出ています。 この機種を選んだ時点で甘みに対するハードルは上がったが、それでも十分に甘みを感じられて満足。 お米の風味もしっかり出ているので、今年の新米が楽しみです。 【サイズ】 コンパクトなほう?大きいということはなし。 【手入れのしやすさ】 蓋のパッキンもシンプルな形状、蒸気口もシンプルな構造。 炊飯器の内側はフラットで拭き掃除も簡単。 【機能・メニュー】 細かな炊き分けはないが、白米熟成で我が家は十分。 細かな設定をしたい人には圧倒的に機能不足なはず。 【総評】 おいしいお米がおいしく炊ける、普通に立派な炊飯器。「ご飯の甘みが大好き」な気持ちに応えてくれる一台。 ただ、「まずいお米のリカバリー力」は高級器に負けるため、ハズレを引いたときは覚悟せねばならないはず。(未確認) それも含め、お米の違いを楽しみたい人にオススメの一台。
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使用中の釜のコートがはがれてきたので、購入。釜だけを買う選択肢もあったのですが、五年経過しており、釜を買ったら本体が壊れたというのも困るので。 固めのご飯が好きなので、圧力は却下。マイコン式を引っ張り出しましたが、旨味が抜け落ちてるようなご飯になってしまい、IHに。 他社製品も考慮したのですが、ご飯の炊きあがり加減は、かなり気に入っていたので、継続したほうが良いだろうと、先々代のNP-HQ10から乗り換え決定。 【デザイン】 NPーHQ10から変化なしの炊飯器らしい炊飯器。HGが入っていた発泡スチロールにぴったり収まるので、外寸等に、まったく変更はないようです。家電にオシャレ度を求める人には不評かも。しゃもじ受けの場所は改良してほしかった… 【使いやすさ】 HQ10からボタンの追加、配置変更もなし。必要最低限のボタン数で分かりやすい。 【炊き上がり】 固めで、粒感がしっかりある炊き上がり。柔らかめが好きな人には、不評かもしれませんが、好みの問題なので。 【サイズ】 普通?。5合炊きとしては標準サイズと思います。 【手入れのしやすさ】 各所フラットなので、拭きやすいです。 【機能・メニュー】 HQ10にはなかった、ご飯の固さ設定が付きました。玄米、炊き込みご飯モードなども継続。ケーキ焼きもあり。 【総評】 メーカーごとに、理想とする「ご飯」は異なると思うので、好みに合うメーカーを見つけられたことは幸いでした。好みに合致する米も確定済みですし、あとはこのシリーズと生産農家が続いてくれることを願います。 口コミでは「メーカーは「個人の嗜好」で逃げてる」という人もいましたが、実際、個人の好みの問題で、最大公約数をどうするかでしかないと思うのですが。 ご飯のおいしさの要因は、米が八割ですし。普通の米を美味しく炊く炊飯器、美味しい米のおいしさをより引き出す炊飯器。本品は後者と思います。さらに言えば、玄米で買って自家精米するだけで、ずいぶん変わります。同じ店の同じ品種を、白米と玄米で買ったのですが、自家精米した方の圧勝でした。
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【デザイン】 洗練されたデザインだと思います。 【使いやすさ】 画面も大きく、操作性は問題なし。 【炊き上がり】 買い替え前の15年以上前の製品との比較なので、優秀です。 価格的に、圧力IHを見送っていますが。 【サイズ】 背(高さ)の低いデザインで、収まりが良いです。 【手入れのしやすさ】 厚がまと上部の蓋のみ取り外して洗浄すればいいので手切れも簡単です。 【機能・メニュー】 白米炊きのみなので、特別気になる点はありません。 長時間保温機能は優秀です。 【総評】 標準的な仕様ですが、コスパの良い製品です。
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極め炊き NP-HG10 のクチコミ
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極め炊き NP-HG10 のスペック・仕様
- 「プラチナ厚釜」を採用したIH炊飯ジャー(5.5合)。内釜内面のプラチナコートの効果で、ごはんの甘み成分1つである還元糖量が10%アップする。
- 強火で炊き続け、うまみを引き出す「豪熱沸とうIH」を採用。「ふつう・やわらかめ・かため」と炊き方が選べる「白米炊き分け3コース」を搭載している。
- 「うるつや保温」・「高め保温」で30時間おいしく保温できる。炊きこみごはんの後など、臭いが気になるときに便利な「クリーニング」機能を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 炊飯量 | 5.5 合 |
| タイプ
タイプ 圧力IH炊飯器 内釜に圧力をかけてお米の芯までしっかりと熱を伝えるタイプ。 IH炊飯器 内釜全体を均一に加熱してお米に熱をムラなく伝えるタイプ。 マイコン炊飯器 底面のヒーターから内釜に熱を伝えお米を炊き上げるタイプ。 ガス炊飯器 [LP] 液化石油(LP)ガスによる火力で炊飯する方式。都市ガス用の器具では使えない場合がある。 ガス炊飯器 [13A] 都市ガスによる火力で炊飯する方式。LPガス用の器具では使えない場合がある。 |
IH炊飯器 |
| 内釜 | プラチナ厚釜 |
| 内釜の厚さ | 1.7 mm |
| 保温時間 | うるつや保温:30時間まで 高め保温:12時間まで |
| 炊飯機能 | |
|---|---|
| 食感炊き分け | ○ |
| 早炊き | ○ |
| エコ炊き | ○ |
| 炊飯メニュー | 炊き込みごはん おかゆ |
| 炊飯材料 | 無洗米 玄米 雑穀米 |
| お手入れ機能 | |
|---|---|
| 内ふた丸洗い
内ふた丸洗い 内ふた丸洗い 炊飯器の内ふたを取り外して丸洗いできる機能です。内ふたの汚れをそのまま放置しておくと細菌が繁殖したり、カビの原因になることもあるので、内釜を洗う時は内ふたも一緒に洗いましょう。 |
○ |
| クリーニング機能 | ○ |
| 調理機能 | |
|---|---|
| ケーキ | ○ |
| 省エネ性能 | |
|---|---|
| 最大消費電力 | 1230 W |
| 年間電気代
年間電気代 年間電気代 メーカーサイトに掲載されている「年間消費電力量(kWh/年)」をもとに、1kWhあたり27円(税込)として算出しています。 |
2319.3 円 |
| 炊飯時消費電力量/回 | 172 Wh |
| 保温時消費電力量/h | 15.1 Wh |
| 省エネ基準達成率 | 110%(2008年度) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 250x200x360 mm |
| 重さ | 4 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ステンレス |
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