NATIVE INSTRUMENTS
KOMPLETE 12 ULTIMATE
メーカー希望小売価格:-円
2018年10月1日 発売
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KOMPLETE 12 ULTIMATE のレビュー・評価
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Native Instrumentsが長年にわたりアップデートを続けながら販売しているKOMPLETE。12作目となるこのシリーズはかなりの名作となったバージョンです。もともとバンドル1つでDTMの様々なジャンルを網羅できるというKOMPLETE。Select、無印、Ultimate、Collector's Editionのグレードがあります。中でもこのUltimateは、ダンス系や劇伴からバンド系までをカバーする音源などが収録されています。KOMPLETE 12になって追加された音源の中から特に注目のものをまとめます。なぜこのKOMPLETE 12が名作とされたのかが分かると思います。発売当時最も話題性を集めたのはもちろんMassive X。これはそれまで定番ウェーブテーブルシンセの1つとして君臨したMassiveの新しいバージョンです。旧来のMassiveもそのまま収録されています。結果的に見ると、Massive Xは旧来のMassiveほどの市民権とはなりませんでしたが、とくにモジュールを組み合わせたルーティングによる自由度など、Massive Xならではの使い方もあります。最新KOMPLETEにももちろん収録され続けています。また、シンプルで使いやすいストリングス音源、Session Strings Proが2にアップデート。Massive Xとは違い、これは完全置き換えになりました。奏法が選択できるようになったことやキー1つでコードを無らしたり、リズムが視覚的に表示できるようになり、ストリングスの打ち込みがより楽にできるようになっています。個人的にこのバージョンでの注目ポイントがSymphony Essensials Percussion。UltimateにはNIのSymphonyシリーズの奏法などを限定したバージョンが以前から収録されていましたが、パーカッションは12が初収録となりました。けっこうリアルで扱いやすく、ポップ系の中にオーケストラを入れたい場合などにちょうどよいのがSymphony Essensialsシリーズで、パーカッションもその特徴のまま、派手さとリアルさがうまくバランスされた音です。他にも劇伴向けなシネマティックで個性的な音を簡単につくれるThrillなども収録されました。中東楽器のMiddle Eastなどもエキゾチックな風合いを入れたい場合などに便利です。KOMPLETEシリーズは毎回おもしろいんですが、個人的にはこの12のアップデートはかなり熱かったように思います。これらの音源は12以降のUltimateには収録されています。
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KOMPLETE 12 ULTIMATE のスペック・仕様
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