オメガ
スピードマスター '57 コーアクシャル クロノグラフ 41.5 MM 331.53.42.51.02.002
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スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- 自動巻き
- ケースサイズ
- 直径41.5 mm
- 日付表示
- デイト(日)
- パワーリザーブ
- 60 時間
- キャリバー
- オメガ9301
- 防水機能
- 10気圧(100メートル/330フィート
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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スピードマスター '57 コーアクシャル クロノグラフ 41.5 MM 331.53.42.51.02.002 のレビュー・評価
(1件)
満足度
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金無垢のスピマスです。1957年発売の初代スピードマスターのデザインを、現代的に甦らせた一品。ローズゴールドの無垢材が、クラシックなスタイルにマッチしています。タキメーターベゼルもケースと同じ金無垢ヘアライン仕上げで、ムーンウォッチにはない高級感が売りです。このゴールドはとにかく美しいんですが、タキメーターベゼルの無骨さと、クラシックなデザインによってあまりギラギラはしません。個人的には、ビジネス用途もイケる、と思う。 文字盤色はシルバーと表記されてるけど、少し黄色味のあるアイボリーっぽい。白ではない。ムーンウォッチのような3カウンターではなく、2カウンターなのも個人的にはグッド。特に、スモールセコンドで1秒単位で細かいインデックスを刻んでいるのは素晴らしい。コレはムーンウォッチにもないところ。 ムーブメントは9301で、9300のローターを18金にした高級仕様。10年前の設計なので最近のマスタークロノメーター認定ではないが、シリコンヒゲゼンマイを採用して耐磁性能は高いはず。また、腕に着けた状態での日差はほぼゼロで、一週間の連続着用で、たったの1-2秒の遅れが見えた程度、というクォーツ並の精度を発揮(機械式なので当たり外れ個体差はあります)。また、時計・テンプを止めずに時針だけジャンプさせる機能があり、時差調整が容易でGMT時計のようにも使える。オメガの中では10年前のムーブメントだけど、他のスイス時計に比べれば圧倒的に最新で高精度、高耐磁性能を誇る。しかも正規ディーラーで買えばメーカー保証は5年間。 大きさは、スペック的には分厚い(16mmくらい)んですが、風防と裏蓋シースルーバックが透明な為、真横から見ると意外に厚さを感じない(しかし物理的にはシャツの袖には引っかかる)。当方腕周りは17cmで、大き過ぎるというわけではない。ただし腕に乗っけた安定感は低く、激しいスポーツやランニングには不向き。 レア度については、今の所普通に売ってるのでレア度は無いけど、着けている人はほぼ見かけない。すでに生産終了していて後継のスピマス57には金無垢モデルがないので、現在売ってる平行店の在庫が無くなり次第入手困難になります(中古でもほとんど流通していない様子)。 写真は色んなベルトを付け替えて遊んだもの。黒や白のラバーストラップも似合うけど、ややスポーティ過ぎか?クロコダイルのホーンバック(ブラウン)がゴールドケースと抜群に似合うんだけど、ちょっとゴツ過ぎてつける場所を迷う。やはり安定なのはオメガ純正ストラップ。ただ汗に弱いので、夏場はラバーや耐水ストラップに換装する必要がある。 現行のスピマス57との比較ですが、こちらはマスタークロノメーター認定されていないのがマイナスポイント(だけど中身の差はさほどない、と思う)。一方で、現行は手巻きになったのでそこは好みが分かれるところ。特に本機は自動巻きローターが金無垢で美しいデザインもされているので、高級感は段違いに高い。また、個人的には自動巻きが好きです。 他のスピマス、プロフェッショナルとの比較。フィット感はプロフェッショナルの方が上。ただ、個人的にデイト表示が必須なので、プロフェッショナルは選ばなかった。それに、プロフェッショナルで金無垢を選ぼうとすると、予算は倍以上高くなる。あと、プロフェッショナルの5気圧防水はちょっと心配。本機のように最低でも10気圧は欲しい。 他の、現行のムーンフェイズやレーシングとも比較検討しました。あちらは本機よりも大柄になるので、こちらのケースサイズの方が僕の腕にはベターでした。いずれにしても、本機以外のモデルで金無垢にしようものなら、ものすごい金額になる。 本機は、とある正規保証のちゃんと付くところで195万円で購入。こんな値段で絶賛定価上昇中のオメガの金無垢が買えるって、なかなか無い機会だと思うんだけど。いまいち人気がないようで、まだあちこちに在庫は残ってます。 耐久性はわからんけど、メーカー保証が5年もあるっていうのはオメガの自信の表れ。普通に使ってる限りはまず壊れない。 フォーマル・ビジネスは、相手との関係性次第かな。謝罪に行く時や初対面では厳しいかも。 じゃぁカジュアルはどうかというと、存在がゴツ過ぎるので、ラバーベルトに換えるなどで対応した方が良い。っていうか、それも楽しみの一つ。 高級時計を買う上で重要なのは、そのモデルのストーリー・歴史。月まで行ったムーンウォッチはあまりに有名だけど、その原型となった初代スピードマスターはどんな時計だったのか?この時計はそんな事も語れる時計です。 今回は200万円程度の予算で、ブライトリングやIWC、ゼニスなんかも色々見比べました。そういう中でも、精度、防水性、耐磁性能、金無垢の価格バランスで選ぶと本機がダントツでした。購入して10日程度ですが、とても満足しています。
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スピードマスター '57 コーアクシャル クロノグラフ 41.5 MM 331.53.42.51.02.002 のクチコミ
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スピードマスター '57 コーアクシャル クロノグラフ 41.5 MM 331.53.42.51.02.002 のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
自動巻き |
| キャリバー | オメガ9301 |
| パワーリザーブ | 60 時間 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 直径41.5 mm |
| ケース素材 | 18Kレッドゴールド |
| ベルト素材 | レザー |
| 文字盤 | |
|---|---|
| 文字盤色 | シルバー |
| 日付表示 | デイト(日) |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 10気圧(100メートル/330フィート |
| クロノグラフ | ○ |
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