XYZプリンティングジャパン ダヴィンチ Jr. WiFi Pro 価格比較

  • ダヴィンチ Jr. WiFi Pro

XYZプリンティングジャパン

ダヴィンチ Jr. WiFi Pro

メーカー希望小売価格:74,800円

2018年10月4日 発売

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(94製品中)

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(3件)

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タイプ
3Dプリンタ
ヘッド数
1
造形マテリアル
PLA
タフPLA
PETG
Wood PLA
メタリックPLA
PLAフィラメント
USB
メーカー公式情報
メーカー製品情報ページ

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ダヴィンチ Jr. WiFi Pro のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.80

集計対象2件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 購入しました。 目的は主に、企画製品の試作検討用です。造形物をそのまま使用しないので、それほど高い精度を必要とせず、予算内で安定して利用できそうな本機を選びました。最終的には、オプションの追加で金属フィラメントが使用できることや、レーザー彫刻ができる拡張性が決め手になりました。 【操作性】 本体に液晶ディスプレイを備え、カタカナの日本語表示が可能で、取っ付き易いです。日常的に使う機能は、フィラメントのロードやアンロードくらいと多くありませんが、英語より日本語表示の方が安心感があって良いですね。 機能的には、9ポイント自動キャリブレーション機能があり、初心者にも扱いやすいと思います。 ほか、モデル名に”WiFi”とありますが、パソコンやスマホが難なく接続できる電波状態でも、SSIDすら表示されず。WiFi機能に期待されている方はご留意を。 【造形速度】 この価格帯の製品としては満足の行くスピードです。一例ですが、ベンチマークとしてよく用いられる「船」(https://www.3dbenchy.com/download/)を出力したところ、約2時間でした。(速度設定はデフォルト。レイヤの高さは0.2mmで239層) 同じモノでも、積層ピッチによって時間が変わりますので、急ぎの際は粗め、精細度を重視する場合は時間をかけて…と使い分けることになると思います。 【解像度】 この価格帯の製品としては充分に良好だと思います。 添付の「船」(https://www.3dbenchy.com/download/)の写真をご参考に頂ければと思います。造形物は細部まで再現性が高く、また、垂直方向の歪みも皆無で、精度面でも満足しています。 余談ですが、この価格帯になると、光造形タイプ(モノクロLCD/フルHD)も見つかりますので、解像度を重視される場合は、併せて検討されると良いと思います。当方の場合、精度よりも、簡便さを重視してFDMタイプの本機を選びました。 【静音性】 ケースで覆われ、前面の扉を閉めると幾分静かになります。 ただ、会議用プロジェクター程度の騒音は聞こえ、同じ部屋で眠るのは難しいと思います。寝ている間に造形しようと思っている方はご留意を。 【デザイン】 ケースがあるので、立派に見えます。近くで見ると、質感は限定的で高級感こそありませんが、インテリアとしても気に入っています。 【利用ソフト】 無償でソフト「XYZprint」をダウンロードして使用可能です。各種3Dデータからのスライス、印刷パラメーターの設定など、簡素ですが一通り網羅していて、視認性も良く扱い易いです。 純正フィラメントを使用すると、フィラメントの残量も把握でき、造形中にフィラメントが無くなるようなトラブルを防止できます。 【サイズ】 最大印刷範囲 (幅x奥行x高さ) は150 x 150 x 150 mm、本体サイズは420 x 430 x 380 mmです。設置後は、フィラメントのガイドチューブが上方に飛び出す格好になるので、スペース確保の際はご留意を。 【総評】 日本語のユーザーマニュアル(カラーコピー)が同梱されていました。3Dプリンター経験者なら問題なく理解できると思いますが、かなり簡素なものです。初めての方は、自身であれこれ調べる覚悟を!(ネットやYouTubeで補完できると思います。) 例えば、初回設置時、ガイドチューブの取り付け方法に迷うと思います。しっかり固定出来ないと、フィラメントを上手く送ることができず、まったく作業が進みませんので、こうした重要なポイントは、しっかりとした説明が必要に思いました。 ほか、3Dプリンター共通ですが、造形中のトラブルは、使い手のスキル次第です。造形物の形、向き、印刷設定など、知識や経験が必要です。家電のように、誰でも簡単にトラブルなく使えるジャンルの製品ではありませんので、初めて3Dプリンターを使う方はご留意を!

  • 初めての3Dプリンタ購入でしたが、満足できる内容でした。 個人で賃貸住宅に設置しています。趣味利用です。 【操作性】 バックライト付きキャラクタ液晶4行表示と、4方向ボタン、ホーム、OKボタンです。メニューはシンプルなので、覚えれば難しくないです。操作説明資料は梱包に同封されていましたが、網羅的に詳細を説明されているわけではないので、やってみるとなんとなくできたという感じです。 最初のテーブルの高さ出しでセンサを出して、そのまま印刷しようとしたら「ガッガッガッガッ」と引っかかってしまって危うく開封1時間で壊すところでした。 SDカードは操作パネルの裏側(扉を開けないととれない)にあります。WiFiで接続できるので使ってみたんですが、同じものを繰り返し造形したい場合はSDカードを使ったほうが、スタンドアロンで印刷できるので便利です。設置環境によると思いますが、自分の場合はWiFiのメリットってファームウェアアップデートぐらいで、印刷する際には温度とか純正フィラメントの残り、印刷の進捗が出るぐらいであまり恩恵を感じなかったです。 床置きでも操作や表示を見ることはできますが、フィラメント交換などのメンテナンスと造形物の取り出しは少し大変になります。 操作したり扉を開けるとLEDライトがついて数分照らしてくれます。 【造形速度】 他を使ったことがないのではっきり言えませんが、youtubeとかで予習していた範囲では他と大差ないだろうと思います。 【解像度】 積層ピッチの細かさを魅力に感じて買ったんですが、設定を細かくするとノズルが移動する際に造形物をこすりながら移動してしまい、「ガガガガガガ」と異音を立てます。ノズル移動の折り返しの時などで表面が波状に盛り上がるので、標準の0.2mm未満にするのは必要性を考えるべきですね。衝撃で造形物がテーブルから剥がれないか心配になります。ノズルにもよくない気がします。 印刷に成功すれば表面の精度は細かく仕上がります。 【静音性】 印刷中はモーター音と換気ファン、ノズル冷却ファンがずっと動いているので音はしています。筐体に覆われている分静かかもしれません。 元々設置している部屋が道路沿いなので気にならないですが、夜間も寝ている近くで動いています。 購入当初は、造形終了後もOKボタンを押すまでファンがずっと回っていたんですが、ファームウェアアップデートをすると、冷却が終わると無音になるようになりました。 【デザイン】 見た目は気に入っています。ダヴィンチの他機種とデザインはほぼ同じだと思いますが、こちらは黒なのでシックな感じですかね。 剛性とか気にして筐体ありを選んだんですが、フレームとしてはアルミの柱4本でがっちりしていて、フィラメント押し出すだけなのにやりすぎてるのかなとも思います。 扉のロックはなく、印刷中に開けると一時中断する程度です。筐体があることで異物混入とか事故とかにはなりにくいのでその点はいいと思います。 【利用ソフト】 STLの作成は、今は配布終了していますが123Dです。 出力ファイルの作成はXYZmaker Suiteです。サポートの種類やインフィルの充填率など細かいパラメータ設定ができるので、いろいろ練習しながらパラメータ調整のくせを覚えているところです。数値やサポートの模様の設定はできますが、ノズル経路の指定はないので、フィラメントの糸をひく場所は造形物の配置で頑張って調整しています。 装置の精度自体もそこまで高くないのでソフト的にもこれ以上高度である必要もないと思っています。必要なものは試作した後にDMMとか印刷サービスとか使えばいいのかなと思います。 【サイズ】 数字ではわかってましたけど、届くと存在感があります。A4インクジェット複合機(2段給紙トレイ)より一回り大きい感じです。 製品としてはテーブル上に置くことを想定していると思いますが、周囲の必要スペースに注意が必要です。棚に置くことを考えている人は特に注意です。 ・右側面下のほうに電源アダプタの端子と主電源スイッチ、USB端子に5cm程度は必要。 ・上方向に扉が開くのと、フィラメントのガイドチューブが出るので本体高さと同じ程度の空間が必要。 ・背面側左下にサードパーティ製フィラメントの導入口があるので少なくとも20cm、導入口部分でフィラメントに力がかかると折れやすくなるので、さらに余裕を持ったほうがいいです。ホルダーはないので、自分で設計して出力しました。 【その他】 黄色の純正フィラメントが同梱されていて、最初それで印刷していたんですが、純正がやはり相性がよさそうです。ただ、硬いので折れやすい印象です。 社外フィラメントはまだそこまで多く試してないですが、 CrealityのPLA(白・黒)は冷えてもなかなか固まらないようで、積層断面積の小さいもの(5cm角程度ですぐ次の層をのせていくもの)では外形がぐにゃぐにゃに膨らんでしまうなどの特徴が出ます。 PxmalionのPLA(クリア)は純正に近い感じで比較的うまく出力できています。 出力直後の部分を冷やすノズルを検討してみたりするんですが、いかんせん追加部品を固定する場所が少なかったりまだ実現できてないです。 おすすめアイテムは、定番のニトムズのシールはがし、ノギス、精密やすりセット、ラジオペンチ(張り付いたサポートをはがす)です。ニッパーはたまにしか使わないです。 ガラステーブルに貼るシートが3枚ついていて、累計100時間印刷した段階ではまだ1枚目を交換する必要はなさそうです。 【総評】 他製品を知らないので相対評価はできないものの、今のところトラブルもないので、5万円台でこの機能・精度が得られるのであれば買って損はないだろうと思います。 自分は経歴上CADの扱いにはもともと慣れていたので、家庭用3Dプリンタの特性に合わせた設計を習得することでかなり楽しんでいます。 コロナ自粛で暇になったので前から欲しかったし買ってみたというところですが、在宅勤務中に造形物回収して次の印刷を始めたりと、なかなか優雅な生活を送っています。

  • 4

    2020年5月8日 投稿

    初めての挑戦でしたが、初心者でも扱えやすいです。 届いてすぐに使えました。

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ダヴィンチ Jr. WiFi Pro のスペック・仕様

スペック
タイプ 3Dプリンタ
ヘッド数 1
最大造形サイズ 150×150×150mm
積層ピッチ

積層ピッチ

積層ピッチ

造形を積み重ねていくピッチで、細かければ造形物の密度は高くなり機械的な強度は増します。 逆に荒ければ造形物の密度は低くなり機械的な強度は下がります。

0.02mm〜0.4mm
入力データ形式(拡張子) .stl/XYZ/G-code/.3mf/.obj
造形マテリアル PLA
タフPLA
PETG
Wood PLA
メタリックPLA
ファイルデータ転送方法 USB2.0
SDカード
Wi-Fi
サイズ・重量
外形寸法 420×430×380mm
本体重量 12 kg
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