MSI
PS42 8RC-009JP
メーカー希望小売価格:-円
2018年10月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 14 型(インチ)
- CPU
- 第8世代 インテル Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh)
1.8GHz/4コア
- メモリ容量
- 8 GB
- ストレージ容量
- SSD:512GB
- OS
- Windows 10 Home 64bit
- 重量
- 1.19 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
PS42 8RC-009JPは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
PS42 8RC-009JP のレビュー・評価
(9件)
満足度
3.89集計対象9件 / 総投稿数9件
-
533%
-
444%
-
311%
-
20%
-
111%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
自宅で使うノートPCの台数が足らなくなった関係で、自分専用として1台買い足すことになりました。 娯楽、実用用途に耐えうるスペックでグラボ搭載、なおかつ薄型コンパクトタイプで比較的安価なクリエイター用PCを探していたところ、これを見つけて購入しました。 【デザイン】 銀色一色のボディーにMSIのロゴマークが彫り込まれています。 シンプルかつ高級感あふれるデザインです。 発光式のキーボードも青一色で決して派手ではありませんが、非常に洗練されています。 【処理速度】 Core-i7 8550U搭載で、CPUスコア的にはハイエンドとまでは行きませんが、モッサリ感は全くありません。ネットサーフィン、文書作成作業、画像編集いずれもノーストレスでキビキビと動作してくれます。 ゲーム(マインクラフト、フォートナイト)でもCPUパワーがネックで処理落ち等は起こりませんでした。 【グラフィック性能】 IntelUHDGraphicsとGeForceGTX1050ダブル搭載なので、用途によって使い分けが可能です。 軽いグラフィック処理はIntelUHDGraphicsで省エネ、ガッツリした3DグラフィックのゲームについてはGTX1050に切り替えて使用する感じです。 処理の軽いゲームであればストレスなくかなりの高解像度でプレイ可能です。 また、グラボのハードウェアエンコード機能も優秀です。 CPUのみのエンコードに比べ倍以上の速度で動画エンコードが可能になります。 【拡張性】 HDMI、SDカード、USB3.0のTypeA,TypeCポートが付いています。 有線LANポートは付いていません。 またType-CポートはAltMode非対応なので、ThunderBolt3やDisplayPort等には対応しません。 同じ理由でType-C接続のオールインワンタイプ(USB,SD,HDMI,LAN,VGA等々)ドッキングステーションも上手く認識しませんでした。 TypeCポートに機器を接続して使う場合はAltModeを必要としない機器を選定する必要がありそうです。 メモリー増設については、構造が難解なので自力ではほぼ不可能です。MSIの公式サポートショップに頼めば有償で増設が可能です。メモリースロットは1つしか搭載していないので、「増設」ではなく「交換」になるようで、代金はその時に使用するメモリーにもよりますが、1万円代後半くらいが相場のようです。 【使いやすさ】 タッチパッドの左隅についている指紋認証が優秀で、指を当てると一瞬でサインインできます。 ここ最近出先でマスクの着用が多いので、カメラによる顔認証よりも素早く正確に認証できます。 難点としては、キーボードの配列が微妙なところです。 特殊キー(DEL、HOME、PGUP、PGDN、ENDなど)がキーボードの右端に縦一列で配置されているので、他のノートPC等と同じ感覚でBSやEnterキーを押そうとするとHomeキーやPGUPキーを押してしまい、カーソルが行方不明になってしまいます。 タイピングにおいても、ホームポジションが全体的に左に寄るので、そこを意識してタイピングする必要があり、慣れるまでミスタイプが増えました。 【持ち運びやすさ】 14インチでなおかつ薄型なので、非常にコンパクトに持ち運べます。 ただし、ゲームをプレイする場合は電源オプションを高パフォーマンス以上に設定する必要があるので、長時間プレイの場合は電源への接続が必須となります。ちなみにACアダプターはグラボに電力を供給するためにかなりごついのが付属しています。 【バッテリ】 ゲーム以外の用途で使う場合は充分な駆動時間をキープすることが可能です。 【液晶】 視野角も広く、発色も良く綺麗です。 【総評】 薄型で洗練されたデザイン、非常にスマートで高性能なPCだと思います。 指紋認証搭載、高速なCPU,グラボ搭載と非常に使い勝手も良く、ゲーミング用途としては中程度までの重さのゲームであれば問題なくプレイできそうです。 反面、TypeCポートがただのUSB3.0で、手持ちのドッキングステーションが使えないのはちょっと残念ですが、HDMIポートも付いていますので、外部ディスプレイとの接続はそちらを使えばOKです。 有線LANが必要な場合はUSB対応のアダプターを購入しようと思います。 いずれにしても、この価格でこの性能は非常にコスパは良いと思います。
-
【処理速度】 十分。オフィスワークでもたつくことはありません。 【グラフィック性能】 軽めの3Dでも動作できます。 【拡張性】 マウスはBluetooth前提と考えれば、拡張ポート数は十分あります。 若干ポート間の隙間が狭いので、大柄な機器は干渉します。 【使いやすさ】 ファンクションキーですが、Webカメラのオンオフ、輝度調整、音量調整が行いやすいキー配置となっていて、便利でした。 キーボードのライトアップだけは常にOFFしていました。 【持ち運びやすさ】 スペックに比して信じられない軽さです。 アダプタとともにショルダーで持ち運びをしてましたが、明らかに楽でした。 とっさの移動でも片手で軽々持ち運べます。 【バッテリ】 オフィスワークなら半日以上は作業できます。 【液晶】 発色はよいと思います。 安いノートPCで時折発生する変な色味は感じません。 ベゼルも液晶本体も薄いので開閉時はある程度気を付けた方がよいです。 【総評】 上記の通り基本項目に関しては非常に満足しています。 満足できなかったのは、短命だったこと。 お供に常にカバンに忍ばせる使い方をしていましたが、初回は6か月たったころ、2回目は14か月たったころ故障してしまいました。 症状は2回とも同じで突然USB機器を認識できなくなること。 完全シャットダウンもドライバアンインストールによる再認識も、OS再インストールも効果がありません。ネットワークはかろうじて生きていますが、再現不可能なタイミングでBSODより悪いシステム停止(画面砂嵐)を起こすようにもなりました。 1回目は保証期間内なので1月かけて修理しましたが、再発したため役目を終えた状態です。 MSI だからとある程度過信したところはありましたが、このような結果で非常に残念です。
-
スペックは CPU インテル® Core™ i7-8550U(1.8GHz / Turbo 4.0GHz / 4コア8スレッド) GPU NVIDIA® GeForce® GTX 1050 4GB GDDR5(Max-Q デザイン) メモリ 16GB(増設済み) です シネベンチの結果は1198でした このpcのいいところは何といっても軽いことと安いことです。 同じ価格帯でGPUを搭載しているpcで1.5kg以下のものはわたしが調べた範囲ではこれだけでした。
- PS42 8RC-009JPのレビューをすべて見る
PS42 8RC-009JP のクチコミ
(28件/6スレッド)
-
ElecomのUSBハブ(Type-C)機種(U3HC-A429B) を接続すると電源が落ちました。 接続された状態で電源を入れれば問題なく使用できます。 抜くときも電源が落ちます。ご注意ください。 他の何台かのPCでは問題なかったので、PS42 8RCとU3HC-A429Bの相性だと思います。
-
都内で、本製品を触れるお店はありますでしょうか。 柔らかすぎるキーが苦手なため、どうしてもキーボードを一度触ってみたいのです。
-
出張・帰省時や移動中に仕事したりゲームしたりの目的で購入しましたが、バッテリ駆動時のパフォーマンス低下が大きく、解消できないか四苦八苦しています。 FF14ベンチ 画面サイズ: 1920x1080 スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード DirectX バージョン: 11 グラフィック設定のプリセット: 高品質(ノートPC) ACアダプタ利用時:8107 バッテリ駆動時 :2881 FF11ベンチ(High) ACアダプタ利用時:8843 バッテリ駆動時 :4323 ACアダプタ接続時は全く問題無いのですが、実際のプレイ時はバッテリ駆動では ベンチマークのスコア以下のもたつき・カクカク感でプレイに耐えません。 NVIDIAコントロールパネルのプログラム設定で、NVIDIAを優先利用にしたり、電源管理モードをパフォーマンス最大化を優先にしたりはしてみたのですが改善しません。 どなたかよい対処方法をご存知であれば教えていただけますでしょうか。
- PS42 8RC-009JPのクチコミをすべて見る
PS42 8RC-009JP のスペック・仕様
- 「インテルCore i7-8550U」を搭載し、高い処理性能を提供。Webブラウザーやoffice、動画再生ソフトなど幅広い用途で快適動作を実現するノートパソコン。
- 薄型ノートPC向けGPU「NVIDIA GeForce GTX 1050(Max-Q デザイン)」を搭載。一般的なノートPCでは楽しめない3Dゲームが楽しめる。
- 最薄部5.7mm、本体サイズに対する画面比率が約80%の狭額縁デザイン液晶パネルを採用。13型の本体に、フルHD解像度で視野角の広い14型液晶パネルを搭載。
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
第8世代 インテル Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh) 1.8GHz/4コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
14 型(インチ) |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
フルHD (1920x1080) |
| ワイド画面
ワイド画面 ワイド画面
横に長いディスプレイのこと。 |
○ |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
8GB |
| メモリ規格 | DDR4 |
| メモリスロット(空き) | 1(0) |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
SSD:512GB |
| ビデオチップ | GeForce GTX 1050 Max-Q Design |
| ビデオメモリ | 4GB GDDR5 |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 Home 64bit |
| 駆動時間 | JEITA Ver2.0:9時間 |
| インターフェース | HDMIx1 USB3.1 Gen1 Type-Ax2/Type-Cx2 SDスロット |
| その他 | Webカメラ Bluetooth5.0 日本語キーボード |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 5 (11ac) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 1.19 kg |
| 幅x高さx奥行 | 322x15.95x222 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
