ONKYO
A-9110
メーカー希望小売価格:-円
2018年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 50W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 4Ω〜16Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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A-9110 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.52集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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325%
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20%
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10%
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この値段でこれだけの音が出せれば十分と思う。 低域から高域まで細かな事を言い出せばキリがないが アンプ価格を抑えたぶんスピーカーに投資すれば 満足度高いと思う。 このクラスを作るメーカーが無くならない事を祈る、
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出力はPCからで、DACはもっているし、余計な機能がないプリメインを探していました。 あと、ちょっと良いFOSTEXのサブウーファーがあるので、サブウーファー端子があるものということで 本機にたどり着きました。 以前、YAMAHAのS301を持っていましたが、音質はYAMAHAサウウンドで良かったのですが、内蔵DACのチップ名は公開されておらず、なんちゃってDACでした。 それに比べ、レシバーですがONKYOのCRーN765は、電源からDAC(旭化成のVE・・・?シリーズ)から大変よくできていました。 N765はたいへん良い物だったのですが、CDとDAC、チューナーが持ち腐れで、買い換えることにしました。 また、ここのレビューの >「dac端子だったり、DAC不搭載だったりコストカットしている分その分音質に力を入れている印象です。」 も背中を押しました。 ※余談ですが、光学ドライブというのは、故障しやすいです。 経験では、DENON DCDー1500AE、プレステ2、富士通・DELLのパソコン、SONYのMDシステムなど・・・ 修理には2万円はかかります。まあそれで、パソコンは外付けの光学ドライブ、音楽はPCから出力にしています。 また、DACも日進月歩なので内蔵はさけて外付けにしています。 SPはZENSOR1です。ソフトはFoober2000です。自分でアップサンプリングが、できるので必要十分です。
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【デザイン】 前モデル A-9010を踏襲するが、入力表示ランプを長方形の表示窓としたことだけで、格段に見栄えがよくなった。 これでもっと背が低かったら、さらにスタイリッシュな、いいデザインになったことだろう。 【操作性】 前モデルと変わらず、使いやすい。 ここで2点、気になったことを。 1) トーンコントロールの BASSを動かす際(もちろん、DIRECTははずして)、中央のクリック点を通過して回すと、若干の電子的クリック・ノイズが、スピーカーから聞こえる。 メーカーによると、制御ICの分解能(2dBステップ)の限界による信号の断続で、仕様だとのこと。 実際の音楽鑑賞時にほぼ支障とはならないが、ヤマハ、Cambridgeなどの全てを電子ボリュームICに任せる機種で感じたことのない現象であり、オンキヨーのマイコン制御に関する設計技術に、若干の問題を感じる。 これは、同社CDプレーヤー、C-7030における頭出し時のノイズで指摘したことでもあるが。 また、IC制御のトーンコンなので、ノブは連続的に回っても、変化は2dBステップになっていて、Topaz AM10などと変わりがない。 2) 本機は、前モデルになかったスピーカーのインピーダンス設定ができ、サブウーファー・アウトも付いたが、これらの設定は、全てリモコンで行なう。 この設定は、取説に記されているが、5秒で設定されてしまい、決してやりやすいものではないし、リモコンを紛失すると設定できなくなる。海外評でも、これは「awkward solution(不便なやり方)」だと指摘している。 さらに、フロントパネル上のボタンを押した際、とくに DIRECTボタンなどは、「カッチン!」と、内部機構に響くような音を立て、これは音楽鑑賞中の感興を殺ぐ。このあたりはリモコンからの操作がおすすめ。 【音質】 A-9010については、かなり酷評をしたのだが、A-9110は、後継機というより、新しく音作りをやり直したような感がある。 A-9010はかなり低ゲインに設計され、通常の音源でボリュームノブがいわゆる11時くらいでちょうどよい感じだったものが、9時半〜10時くらい、と、若干ゲインを上げた感じがする。 A-9010は、全域にわたってモヤつき感があり、低域は貧しく、高域にデリカシーが感じられなかったが、一転、A-9110は、かなり充実した低域と、見通しがよく、質のよい中〜高域を得ているようだ。 ヤマハ A-S501もそうだが、電子ボリューム・デバイスに任せた機種は、意外に長いバーンイン時間が必要なのかもしれず、私はすでに本機を手放すことを決定しているのだが、もっとよくなるのかもしれない。 現時点では、ポップスのヴォーカルの子音がややケバだち、中域の充実感 ― クラシックだとヴィオラの音色 ― が、少しビターな味を呈している。 A-9010では謳っていなかった、オプティマム・ゲイン・ボリュームの搭載も音質にいい影響を与えているかもしれないし、何より、A-9010のライン入力のS/N比が公称92dBだったものが103dBになっていて、数値の改善自体よりも、このことはプリ部の設計を大幅にやり直したことを物語っており、音質にそれがはっきり出ている。 直出しのACケーブルは、導体断面積0.75sq.の細いものだが、若干上位のヤマハ A-S501も同様であり、これこのクラスでは仕方ないだろう。 【パワー】 4Ω負荷で定格50Wなので、8Ωでは35Wくらいになるだろうか。通常の室内使用なら全然問題ないだろう。 【入出力端子】 A-9010にあった、フロントのライン入力(ミニジャック)がなくなり、サブウーファーアウトが加わった。合理的な変更だ。 【サイズ】 依然として、不必要なまでの高さを堅持していて、“これ以外ない”と言わんばかりだ。海外ではこれが意外に、Old schoolと呼ばれて好評なのだが、住環境の差を感じさせる。 【総評】 3年間、かなり好んで聴いてきた Marantz PM6005の高音、とくにクラシックのヴァイオリンが、ちょっと冷たく響くことから、いくつかのプリメインアンプをオーディションし、その中で出会った。 前モデル A-9010に落胆していたので懸念が大きかったが、音は新設計と言ってもいいほど改善されている。 それでも、全体の品位・情報量・空間感・音の豊麗さなどの点で、PM6005には及ばない、という結果になった。 しかし、Marantz PM5005、PM6005、PM6006などの高域にキツさを感じる方は、いちど本機を試聴されてみては、と思う。 ヤマハ A-S501にはまだレビューを投じていないけれど、A-S501との比較でならば、圧倒的に本機をおすすめしたい。
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A-9110 のクチコミ
(23件/4スレッド)
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2019年9月購入。 昨晩、音楽鑑賞中突然電源がおちました。 スイッチ(リモコンでも)オンすると、カチッというリレーの音と共に立ち上がりません。0.5秒位? 説明書の本体リセットも電源入れた状態で、ボタン同時押しなので、電源が入らないとできません。 メーカーの修理電話も倒産の影響?でつながりません。 大変気に入ってたので、何とか修理したいのですが、まずどこから疑っていけばいいのかどなたかご教授願いたいです。 リレーの故障なのか、それ以外の場所の故障でリレーが働いてるのか? 同じような症状の方いませんでしょうか?
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久しぶりの質問です。 [現在の構成] CDプレーヤー・・・Pioneer PD10-AE プリメインアンプ・・・ONKYO A-9010 スピーカー・・・ONKYO D-055 良く聴くジャンルは、ジャズです。 どうも、低音がゆるゆるというか、ボーボーで、焦点が ぼやけます。 現行の、ブーミーな低音を、何とかしたいです。 このアンプに交換したら、改善しますでしょうか。 よろしく、ご教示願います。
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【ショップ名】 オンキョー直販 【価格】 16,500円 【確認日時】 2019.10.10.18:00 【その他・コメント】 毎日在庫は、5個くらいの様です。
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A-9110 のスペック・仕様
- スピーカー出力を1系統にしてリレー回路によるスイッチングロスをなくし、アンプからの出力をスピーカーに直結させたステレオ・プリメインアンプ。
- 電源部はカスタム設計された大容量コンデンサーを2基搭載し、電源トランスには大型EI トランスを採用。電源容量を確保し、各回路の安定動作を実現。
- シャーシには底面からの振動によるノイズの影響を排除するために、1.6mm厚の鋼板シャーシを採用している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 50W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 4Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 100 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| スピーカー出力 | 1 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 435x129x330 mm |
| 重量 | 7 kg |
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