オーム電機
LEDプロテクションライト LHP-P10C7
メーカー希望小売価格:-円
2018年9月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 光源
- LED
- 電源
- 乾電池
- 明るさ
- 100 ルーメン
- 連続点灯時間
- 8 時間
- 防水・防滴
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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LEDプロテクションライト LHP-P10C7 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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いざ!という時に頼りになりそうなのでコレを選びました。 車載用としてグローブボックスに放置してあります。 楽天にて¥630 ぐらいでした。 【総評】 防水 & 耐衝撃で、電池込みでも 100g 程度と軽いです。 明るくはないですが、防災、車載などには丁度よいかと。 【デザイン】 工事現場にも馴染む、トラロープカラー。 【使いやすさ】 軽量かつグリップラバー付きなので持ちやすいです。 【明るさ】 100 lm はちょっと暗いですね。 中心部はすごく明るいですが、それ以外はボンヤリ明るい程度。 Am〇zon にて大陸製 LED ライトも何台か購入しましたが、 本当に信頼して使えるのは、コレだけだと思います。
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追記:2021/04/30 前回レビュー時はまだフラッシュライト初心者だったため、 本機をGENTOS製品と比較するという失態をしてしまいました。 なぜ「失態」だったかを、以下に書きます。 国内メーカー品(海外製を国内メーカー名で販売する場合を含む)の懐中電灯は、光度が10000カンデラ(=FL1Standardの照射距離200m)を超えないよう、暗黙の規定があるようです。 おそらく自動車のヘッドライトの光度の下限値(12000カンデラ、ちなみに上限は22万5千カンデラ)を超えないようにしているのでしょう。 その証拠に、 ・本機もGENTOSのハイエンド機も、照射距離が200mです。 ・国産レーザーポインターはどれも照射距離が横並びの200mです。 ・100均のライトも長射程型は照射距離が200mあります(目視で確認)。 ※カタログP3右下の「31132 2WAYライト」 https://www.green-ornament.com/blank つまり、国産のフラッシュライトは一部の大型品や記念モデルを除き、 照射距離が200mを超えないようデチューンされています。 値段やルーメンは無関係です。頂角をわざと大きくしているのです。 長射程型ライトを好む人は、この点に注意が必要です。 その上で、お薦めのライトを2点挙げます。 1.ELPA DOP-LSP010 1700円、約400g(電池込)、45000カンデラ(照射距離425m) https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07YYXWRQT 所有しています。45000カンデラで10mの至近距離から通行人を誤って照射しても無問題でした。 LOW(200ルーメン)でも照射距離が300mを超えます。 過放電に注意し早めの充電を心掛ければ、NiMH充電池(100均ので十分)も普通に使えます(但し自己責任で)。 2.ACEBEAM E10 6000円、138g、79000カンデラ(照射距離562m) http://akaricenter.blog.jp/archives/52358547.html https://item.rakuten.co.jp/blackwolf/blac173515/ 上記のデチューンゆえ、日本は遂に中国メーカーに抜かれました(泣)。 所有していません。79000カンデラ程度なら場面を絞れば十分安全に使えそうです。 ※ACEBEAM L18は光度が25万カンデラ(照射距離1km)もあり、 人を誤照射するとおそらく危険なので、お勧めできません(消防や海難捜索用途を除く)。 メモ(重要!): ・光度(カンデラ)を4倍して平方根をとると、照射距離(m)になります。 ・光源から1m地点の照度(ルクス)は、光度(カンデラ)と同じ値です。 ・全光束(ルーメン)と光度(カンデラ)が分かれば、頂角が計算でき、照射パターンが分かります。 以下、前回レビュー(字数制限のため一部削除) ----------------------------------------------------- 一言で書くと、「羊の皮を被った狼」ならぬ「羊の皮を被ったレーザー兵器」です。 外見はいかにも安物ライトでパッとしません。 パッケージやメーカーサイト(参考資料1)にも、明るいライトである旨の宣伝文句が一切書いてありません。 パッケージ表面に「100ルーメン」と書いてあるだけです。 しかし、パッケージ裏面とメーカーサイトをよく見ると、次の重要な記述があります。 「照度 約9900ルクス(照射距離1mの場合)」 これはすごい記述です。 この記述をそのまま受け取ると、このライトの中心点光度は9900カンデラもあることになります。 カンデラ値と照射距離は1対1で対応しますので、参考資料2をもとに照射距離を計算すると、なんと約200mになります。 これはGENTOSのハンディライトのハイエンドモデルでもなかなか出せない数字です。 [3文削除]。 上に書いた考察を信じて思い切って買ってみて大正解でした。 広い田畑や上空に向かって照射すると、暗闇を走る光の筋がはっきりと見えます。わずか650円の100ルーメンとはとても思えません。 街灯の少ない暗い住宅街で照射実験をすると、ほぼカタログスペック通りの結果になりました。 1.160m離れた建造物の壁を照射し、反射光を難なく視認できた。 2.480m離れた小型の道路標識(速度標識)を照射し、反射光を難なく視認できた。 (※)道路標識は、ライトのカタログ値の数倍以上の照射距離があります。 道路標識の再帰性反射材の光度には法的下限値があり、 小型の道路標識(0.2平方メートル)の場合で 照射照度1ルクスあたり66カンデラ以上の反射光がなければならないためです(参考資料3)。 これは建造物の壁などよりもはるかに強い反射光です。 [4文削除]。 [1文削除]。GENTOS閃のハイエンド機SG-409R(約4000円)がカタログ値で10130カンデラ、照射距離201mなので、遠方照射性能は本機とほぼ同等(照射スポットの大きさを除けば)だったりします。しかも本機の方が小型軽量です。 ただし、本機は安価なためか製造誤差(個体差)が若干見受けられます。 店頭で個体を選ぶ際は、次の2点に注意してください。 1.LEDチップがリフレクターの中心に位置していること。 ※位置がずれている個体が結構ある。 2.リフレクターを正面から見た際に、リフレクター全面が銀色ではなく均一な黄色(=LEDチップの色)に見えること。 ※リフレクター形状の精度確認のため。 参考資料: 1.メーカーサイト https://www.ohm-electric.co.jp/product/c06/c0603/34092/ 2.光束、光度、照射距離の関係 ※表1:光束、立体角、光度、照射距離の関係 を参照。 https://chilitoma.com/character 3.再帰性反射材の輝度と光度について ※2ページ目の末尾を参照。 https://nissenken.or.jp/control/wp-content/uploads/2019/12/%e7%ac%ac130%e5%9b%9e_%e5%86%8d%e5%b8%b0%e6%80%a7%e5%8f%8d%e5%b0%84%e6%9d%90%e3%81%ae%e8%bc%9d%e5%ba%a6%e3%81%a8%e5%85%89%e5%ba%a6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e2%80%a6_2019.02.15.pdf P.S. [3文削除]。 [2URL削除] 以上です。
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