Catalinbread
Zero Point
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Zero Point のレビュー・評価
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定番のエフェクターからマニアックなペダルまで数多くのエフェクターを長年にわたり制作しているCatalinbreadの中でも、特に異彩を放つペダル、それがCatalinbread Zero Pointです。 フランジャーというとジェットサウンド等と呼ばれるシュワシュワとしたトーンで、例えばEVHなどのサウンドを思い浮かべるかもしれません。それはたしかにフランジャーの一面ではあるのですが、Zero Pointが目指したのはフランジャーの始まりとされるスルーゼロフランジャーです。 フランジャーという言葉は縁を意味するフランジから来ています。スタジオでのレコーディングにオープンテープが当たり前のように使われていた時代。サウンドをコピーしたオープンテープを同時再生しながら、片方のテープの縁を触って再生速度を微妙に帰ることで得られるエフェクトだからフランジャー、と言われるようになったとされています。 その初期のフランジャー。位相がキャンセルされるスルーゼロフランジャーを再現したペダルです。 ペダルにはノブはなく、2つのフットスイッチが並びます。一見アンプの制御やエフェクトループの制御でもしそうな外観ですが、フランジャーです。 ロゴが正しく見えるように設置し、上側がON/OFF、下側がモメンタリースイッチです。モメンタリースイッチを押すと徐々に位相がスルーゼロへと変わり、戻すとまた戻ります。 シュワシュワしたジェットなフランジャーを期待すると、このペダルは恐ろしく淡白に感じるかもしれませんが、このペダルはあえてそのサウンドを狙って作っています。 一般的なフランジャーを弱くしただけでは得られない、独特の揺れ、奥行きのあるサウンドを作ります。 最初はあまり感じなくても、よくよく音を聞くといつまでも抜け出せない、そして気づけば足元にはいつもZero Pointが…というような、ある意味で中毒性もあるペダルです。
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