GIGABYTE
H310M S2H 2.0 [Rev.1.0]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年11月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- MicroATX
- CPUソケット
- LGA1151
- チップセット
- INTEL
H310
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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H310M S2H 2.0 [Rev.1.0] のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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450%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ソフトの検証や簡易サーバーとして使っていたPCに使用しました。安価ながらも特に不具合なく、役目を全うしてくれました。機能は当時としても最低限な感じで、コスパ重視の構成です。ですが必要なものはそろっていたのでうまくやりくりできていました。が、Windows11のサポートがぎりぎりだったこともあり、そろそろと思いお役御免としました。まな板状態での運用で、メンテもブロアーで吹くぐらいでしたが何事もなく使うことができました。
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【安定性】 特に変な挙動は見受けられません。安定はしています。VRMはまさにローエンドといった構成ですが、10V-10A MAX4.3mΩのローサイドを合計(2x4)+1個使った4+1フェーズなので、そこまで悪いというわけではありません。6コア程度であれば余裕でしょう(実際にi5-9400で動かしてみましたが問題ありませんでした)。 【互換性】 初期から第9世代Intel Coreプロセッサが利用可能ですが、R0ステッピングのものはBIOSアップデート必須です。ただ、これはマザーボードの問題ではなくCPUの問題なので評価は下げません。このマザーボードに限らず、B365やZ390でも有り得るので、Intel CPUを購入する際は注意してください。 【拡張性】 これは・・・ですね。H310チップセットだから仕方のない部分はありますが、それでも微妙です。 フロントUSBヘッダ→3.0、2.0が1つずつ PCI-Express→x1が2つ、x16が1つ(x1はPCIe 2.0) M.2スロット→PCIe 2.0x2 or SATA 特別な理由がない限りはM.2 SATAを使いましょう ファンコネクタ→1個 これが非常に少ない。スリムケースなら問題ないです。ミニタワー以上なら要注意。 【機能性】 リアUSB→2.0が4つ、3.0が2つ。全てType-Aです。価格を考えれば標準的ですね。 映像出力端子→VGA、DVI-D、HDMI 結構充実しています。このマザーボードは内蔵グラフィックで使うのがおすすめです。 有線LAN→Realtek GbE LAN 標準的です。Intelがほしい場合はASRock H310CM-HDV/M.2がおすすめです。 オーディオ→Realtek ALC887 標準的なローエンドオーディオです。オーディオコンデンサはニチコン製でした。 その他→PS/2ポートがマウス、キーボードで分かれています。 ファンの制御はSmart Fan 5というものを使います。BIOSからも、後述のソフトからも設定可能です。BIOSからは微調整などはできませんが、静音モードにすると回転数が抑えられ、ノイズもあまり気にならない程度になりました。クーラーはIntel純正品です。 【設定項目】 このマザーボードで設定するようなことといえば省電力設定やブート優先順位の変更、その他LANやデバイス、起動に関する設定くらいだと思いますが、それらはしっかりと設定できました。ただ、全体的に設定項目はかなり少なめです。 【付属ソフト】 GIGABYTE App Centerという、GIGABYTE製だけでなくさまざまなソフトにアクセスできる便利なソフトと、それに対応するBIOSアップデートソフトやモニタリング・制御ソフト、USB周りのセキュリティ(?)ソフトなども同梱されており、それらはすべてドライバディスクに入っています。もしくは、GIGABYTE公式サイトからダウンロード可能です。 特に、温度や電圧のモニタリングができ、さらに細かいファンコントロールができるソフト「System Information Viewer(SIV)」が使いやすかったです。セミファンレス化も可能です。 【総評】 マザーボードとしてはとても質素で、機能も拡張性もほんとうに最低限です。人によっては物足りないかもしれません。 スリムケースで使う用に設計されたのだと思います。スリムケースで使う場合には必要最低限な機能が揃っており、付属ソフトや安定性は優秀なためおすすめできますが、ミニタワーケースなどで格安ゲーミングPCを作りたい・・・といった場合にはおすすめできません。 機能をしっかり見てから選ぶようにしましょう。
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H310M S2H 2.0 [Rev.1.0] のクチコミ
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H310M S2H 2.0 [Rev.1.0] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL H310 |
| CPUソケット | LGA1151 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 2 |
| 最大メモリー容量 | 32GB |
| 幅x奥行き | 226x185 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 4 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 1 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| HDMIポート数 | 1 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A USB2.0 |
| その他機能 | |
|---|---|
| VRMフェーズ数 | 4+1 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | - |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC887 |
| オンボードグラフィック | - |
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