Astrotec
AT-C01 ミニプラグ⇔MMCX [1.2m]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年12月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 長さ
- 1.2 m
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
AT-C01 ミニプラグ⇔MMCX [1.2m]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
AT-C01 ミニプラグ⇔MMCX [1.2m] のレビュー・評価
(1件)
満足度
0.00集計対象0件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
輸入代理店からAstrotec製品をまとめて借用する機会に恵まれたため、そのうちの数製品を試聴しました。JVCのSOLIDEGE 01 inner、HA-FD01と、SHUREのSE215を使ってテストしました。プレーヤーはソニー・ウォークマンZX300を使用しています。 【デザイン】 シルバーのケーブルがとてもキレイに見えます。また、コネクタやLR分離パーツなど、全体的にシルバーカラーに統一されているため、価格からは想像できない上品なイメージを持ちます。また、ケーブル自身はやや細め(それでも一般的な純正ケーブルに比べたら太い)で、シース(外部皮膜)も柔らかいため、取り回しが良いのも好印象でした。 【高音の音質】 ヌケの良い伸びやかな音がします。 【低音の音質】 必要充分といった量感です。 【ノイズの低減】 タッチノイズは結構ありますが、あまり気にならない音色(高域が強くない)のため、ほとんど気になりませんでした。いっぽう、音質的なノイズに関しては、中高域にややザラつき感がありますが、解像感もしっかり確保されているので、低価格リケーブルとしては充分な基礎体力といえるでしょう。 【ケーブルの強度】 シースが柔らかいものの、強度的に不安があるという程でもありません。コネクタ部も含めて、充分なレベルだと思います。 【プラグの品質】 本体が金属で、ケーブルの取り出し部分がプラスティック系(ゴム系??)のカバーが付属する、見たことのないL字型プラグを採用しています。柔らかいプラスティック素材のL場型プラグにアルミカバーをかぶせて一体化させているのかもしれません。高級品ではありませんが、安普請には見えません。MMCX端子のほうも、アルミ製だと思われるカバーが採用されていたりと、なかなか上品な作りになっています。とても3000円未満のエントリー製品とは思えません。 【総評】 MMCX端子の着脱式ケーブル採用イヤホンを持っていて、リケーブルを試してみたい、というひとにはもってこいといえる製品です。銀コートOFC線や金属製コネクタ部を採用し、シルバーカラーで統一したデザインなど、この価格帯とは思えない良質さがあります。また、サウンドキャラクターも、ヌケが良い特徴的な高域表現や明瞭度の高い中域など、“銀コートOFC線”と聞いてイメージするサウンドそのものといった印象を持っているので、手軽に銀コート線の特徴を知りたい、どんな風に自分のイヤホンとマッチするのか試してみたい、という人にもオススメです。
- AT-C01 ミニプラグ⇔MMCX [1.2m]のレビューをすべて見る
AT-C01 ミニプラグ⇔MMCX [1.2m] のクチコミ
(0件/0スレッド)
AT-C01 ミニプラグ⇔MMCX [1.2m] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| アンプ側プラグ形状 | ミニプラグ |
| イヤホン側プラグ形状 | MMCX |
| アンプ側プラグ向き | L型 |
| 導体材質
導体材質 導体材質 音声信号を伝達するケーブル内の金属線の材質。信号のロスを防ぐために、高純度の銅や銀、合金素材などが使われています |
銀メッキ銅線 |
| 長さ | 1.2 m |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください