FeiyuTech
DSLR Gimbal AK2000
メーカー希望小売価格:-円
2018年12月14日 発売
スペック・仕様
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- ハンドヘルドジンバル
- 重量
- 1252 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DSLR Gimbal AK2000 のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.98集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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450%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 特段変わっているという印象はありません。 【機能性】 ソニーのαシリーズで使用していますが当方の使用内容では不満はありません。 【使いやすさ】 以前所有していたα2000と比べると、水平出しに時間が掛かります。また、有線接続はうまくいかなくなることが多いです。たとえばカメラにしばらく触れずに省電力モードになってしまうと再開時に接続が切れるようです。 【総評】 私が購入した2代目のジンバル・スタビライザーですが、長時間撮り続けるような用途でなければ問題なく使用できます。 撮影方法 MF (撮影中のフォーカシングなし)+軽度の移動 AF +軽度の移動 若干のパンやチルト、電動ズーム 使用環境↓ SONY ILCE-7RM3(α7RIII) SONY ILCE-6300(α6300) SONY DSC-RX10M3 SONY SELP18105G (E PZ 18-105mm F4 G OSS) SONY SEL1224G (FE 12-24mm F4 G OSS) SONY SEL24105G (FE 24-105mm F4 G OSS) SONY SEL85F18 (FE 85mm F1.8) SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary SIGMA 19mm F2.8 DC DN Art SIGMA 30mm F2.8 DC DN Art SIGMA 60mm F2.8 DC DN Artなど 70-200mm F2.8のようなレンズだとバランスが取れません(耐荷重的にはできるはずなので、慎重にセッティングすればできるとは思いますが、私には不要な機能なのでちゃんとは試していません。)
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● データ ・ 実測で本体(1,150g)、電池(174g)、三脚グリップ(156g)で合計 1,480g カメラ:SONY A7III + FE28-70mm = 950gでは、総重量 2,430g ・ グリップの上部で、可動アーム部と切り離せる。カメラバッグにバランス調整したままの形で収納できる。 ・ 充電時間はACアダプター(Sony:AC-UUD12/5V)使用で、2時間30分ほど。 電池(リチウムイオン/3.7V) は2,200 mAh x 4個 ・ 電池残量は液晶4段階表示。(連続使用12時間とあるが実質8時間くらいか) ・ カメラ接続ケーブルは3社のみ( Pana, Sony, Canon)。他にUSB電源ケーブル。 ● 操作全般 *フォローモードについて 初心者には分かりにくい用語。グリップ手元からパン軸(方角のブレ)、ロール軸(船の横揺れ)、チルト軸(ブランコ揺れ)の3つのモーターで制御している。この制御から開放しユーザーに委ねるのをフォローと言っている。組み合わせで7種類のフォローモードがある。(画像1) 1) バランス調整; ツマミは4ヶ所。全て目盛が付いているので印を付けておけば、バッグから出して概ね3分でスタンバイできる。カメラプレートは前後調整のみで左右調整は無い。 2) パラメータ調整; ぶるぶる振るわせる最適化機能は無い。カメラの重さをレベル選択すれば問題は無い。キャリブレーション(水平出し)は電源ON後、やった方が良い。ほんの僅か狂う。モーターは完全無音。 3) ロール軸は上向き; グリップを垂直に保っていればカメラの液晶はモーター部に隠れない。45度ほど前に倒すと隠れがちになる。 4) ダイヤルは便利; ジョイスティックは動きが急変するが、ダイヤルは緩やかなアングル調整がしやすい。ダイヤルの感度設定(変化量)は本体液晶で、ジョイスティックの感度設定はスマホからになる。 5) 液晶背面のショートカットボタン; これを押している間だけ、フォローは手の振りそのままに追従する。「Action」と同等。臨機応変に使えて便利。2度押しで正面復帰。 6) オートローテーション; 360度を1分間でゆっくり俯瞰した定速撮影もできるが、始点から終点まで複数地点を経由してインターバル撮影が可能。静止画ではシャッターが開いている間、振りは停止(DWell設定)し、その後、振りを継続。角度移動タイムラプスが可能。==> 動画2後半 7) 動画操作とWi-Fi接続; 写真撮影はケーブル接続すればキャプチャーボタンで操作できるが、動画撮影には基本、Wi-Fi接続が必要。初回のWi-Fi設定には、まずスマホとBluetooth接続し、スマホ(Feiyu ON)を使って「カメラとAK2000のWi-Fi設定」が必要。 * カメラの互換一覧(取説)ではSONY A7IIIは未サポートだが、静止画も動画も操作は可能。 * EOS 6Dmk2ではカメラ側をLiveに切り換える必要ない。 8) 重量と体感; SONY A7III & 28-70mmで総重量約2.5kg。両手で荷重分担すれば何とか20分程度は使える。ただ水平やローアングルにすると3倍くらい腕にモーメントがかる。EOS 6Dmk2 & 24-105mm(本体+1,470g=約3Kg)は+500gだが違いは大きい。5分以上、使う気がしない。 ● 良くないところ ・ Wi-Fi接続しないと動画操作ができない。更に、違うメーカーのカメラに交換すると、Wi-Fi接続ができない。スマホからメーカー用ファームウェアーをAK2000にその都度、上書きしないとダメ。3分ほどかかる。ふざけた仕様である。初回のWi-Fi設定はQRコードで一発ではなく、SSIDとか初心者は悩む。 ・ フォローの追従感度は3段階(Default/Smooth/Action)のみ。歩行時はSmoothで概ね問題ないがやや遅延が大きい気もする。Defaultは動きがやや急。もっと柔軟な調整機能があって良かった。 ・ 3社以外のケーブル(ファームウェアーも)が無く、Nikon他は蚊帳の外。 ・ 中国企業の特徴であるが、取説には必要最低限のことも記述してない。未だにFollow Focus(外付けモーターユニット)の接続仕様、インタフェースは一切、記述無し。 ● MOZA AirCrossとの比較 通常歩行で、AK2000の方が、AirCrossより、やや上下動がでているように思われる。同じカメラ(手振れ補正:ON)、同じレンズ、同じ焦点距離、同じ歩行速度で比較。==> 動画2 AirCrossはAK2000より200g軽い。動画のためにWi-Fi接続する必要はない。私はズーム機能(Follow Focus)が欲しくてAk2000に乗り換えたが、ズームに拘らなければ、安価で少しでも軽いAirCrossで何ら問題無い。 レビュー http://review.kakaku.com/review/K0001055967/ReviewCD=1178587/?lid=myp_notice_comm#tab ● 総評 ジンバルとしては比較的軽量、タッチ液晶は操作や状態確認でやはり扱いやすい。価格は抑え気味で、かなり競合力のある製品だと思う。いずれFollow Focusの入手後、ズーミングが実用的かどうか追記したい。
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まだあまり実践投入出来ていませんが、レビューも少ない製品群かと思いますので、 レビューを書かせて頂きます。 【デザイン】 < 良い点 > ・カメラを固定するプレートが長く、固定位置も手前から奥まで選べるので、 バランス調整がし易い -> 組み合わせのレンズによってバランス調整出来ないというケースが減る。 搭載重量(ペイロード)で選びがちですが、物によっては重さは問題ないけど バランス調整が出来ないというケースもありました。 (過去に使った某機種がそうでした) ・調整部が指一本でも緩めて締めることが出来る構造 -> 緩める、締めるが気軽に出来るので調整がやりやすい ・ディスプレイが付いている -> 地味な話ですが、ジンバルのモード、電池残量が確認し易いのは有り難い。 これによって、単体で設定が変更が出来るのも良い点です。 < 悪い点 > ・グリップが太い 【機能性】 < 良い点 > ・駆動電圧が高い(3.7V X 4本直列 = 14.8V) -> モーターを動かすという意味では安心な電圧仕様です。 ・ロール軸も360度フォローするモードがある(AF:モード) ※天地逆転の映像も撮れます ・インセプションモード(360度回展)も撮影可能です。 -> カメラを中心にグルグル回る映像です。 ※パン軸の回転速度を最大速にすると光軸がずれるので、ほどほどの 速度にする必要があります。(7割くらいの速度であれば大丈夫でした) ・モータ出力がジンバル単体で切り替え出来る -> Auto, 重量別(5段階), カスタム(3種)をジンバル単体で切り替え出来ます。 ・選択出来るモードが豊富(以下の7種類) -> LK:ロックモード(全方向フォローせずにひたすら同じ方向を向くモード) -> HF:パンフォローモード(横に向けた時だけ追従するモード) -> TF:パン・チルトフォローモード(上下・左右にフォローするモード) -> AF:オールフォローモード(上下・左右・回転軸にフォローするモード) ※回転軸も360度なので、クルクル回せます。 ※インセプション(Infinit Rollも可能) -> LK-R:ロックモード + 回転軸フォローモード(但し、45度くらいまで) -> HF-R:パンフォローモード + 回転軸フォローモード(但し、45度くらいまで) -> セルフィーモード:カメラが180度反転するモード ・モーションタイムラプス設定がジンバル本体だけでも出来る -> ディスプレイが付いていることで、本体だけでも設定が出来るので、 スマホで設定してやる必要はない(スマホからも出来ます) ・ジョイスティックを倒した時の回転方向を決められる -> パン軸の場合、デフォルト設定は右に倒したらカメラの光軸が右に向きますが 反転設定がスマホ経由で出来るので、違和感があれば変えられます。 < 悪い点 > ・フォロー速度・デッドバンド角度(遊び角度)の選択肢が3択 -> Defalt, Smooth, Actionの3つからしか選択出来ない ※モードボタンを押しながら動かすとActionと変わらない動きになります。 ・マジックリングで軸操作する際、回転量に対する軸の移動量が調整出来ない -> 個人的に回転量に対する移動角度が大き過ぎるんです。 【使いやすさ】 < 良い点 > ・ディスプレイがあることでジンバル本体だけでも設定が変えられる。 -> モータ強さ、モード設定、フォロー速度変更が可能です。 < 悪い点 > ・フォロー速度が3択でしか選べない。 ・2.8kgを保持出来るジンバルとしては重くないが、軽くもない 【総評】 このジンバルは以下のような方に向いていると思います。 ・安価でそれなりのペイロード(2kg以上)が欲しい方 ・モードなどの状態を確認したい方 ・撮影の現場でスマホ接続して設定弄りたくない方 ・動画ブレさえ抑えられればあとの細かな設定は不要な方 ・回転系の表現をジンバルで行いたい方 個人的な感想としてはフォロー速度などの細かな設定が追い込めないことは 少し残念ですが、撮りたいシーン毎に調整は苦痛でもあったので、 3モードからの選択もアリかなと思うようにしています。 元々使用していた(今も手元にありますが)ジンバルで不満だった、 バランスが上手く取れなかったレンズの組み合わせも問題なくなった という点では満足しています。 ついでに、ディスプレイ付いて、ロールフォローや360度回転撮影も出来るように なったので、使いこなせるように頑張りたいと思っています。
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DSLR Gimbal AK2000 のクチコミ
(17件/3スレッド)
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お世話になります。 この製品を買おうと思っています。 マニュアルをダウンロードして添付品を確認したところ、充電用のUSB電源アダプタは別売りとのことです。 クイックチャージ対応のものなら15W対応もありますけど、クイックチャージは対応機器しか大きな電流が流れないという認識を持っています。 アマゾンだとラズベリーパイ用の5V3A出力のものも販売されています。 5V 3Aの出力が可能なUSB電源アダプタがあまりないと思うのですが、ご購入者さんはどちらをお使いでしょうか? よろしくお願いいたします。
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FeiyuTechの直販サイトでAK2000のオプションで、Follow Focus(AKFII Kit, $129)と言うものがあります。レンズのリングにキャタピラーのようなものを巻き、外付け小型モーターでズーム操作します。 私はMOZA AirCross(レビュー有り)を使っているユーザーですが、比較的軽量で特段の問題も無く便利に使っていたのですが、動画撮影中にズーム操作が必要になることも多くなってきました。 そこで、FeiyuTechの直販サイトで、Follow Focusと本体を一緒に注文したのですが、ちょっと痛い目に遭いました。なぜかFollow Focusは同梱されておらず、メーカーと揉める状況になり、結局、AK2000は返品したのですが、全額返金に応じない会社でした。新製品と言う事もあり十分なテストをやっていないことが分かりました。もし、ご検討の方は慎重にされることをお勧めします。 Follow Focusは国内代理店でも、ほとんど入荷していないようです。もしどなたか、他社製でも良いですが、外付けのモーターによるズーム機能に関する使用情報などあれば、教えていただけると助かります。 レンズのズームリングは、フォーカスリングよりやや固いのが普通ですから、上手く適応するのか気になっています。
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公式オプションも発売になりますが、大手家電店での予約価格が3万と なかなかに良いお値段となっています。 インバートモードでなければ右手でコントローラは触れるのは良いのですが、 360度を覆うようなグリップなので、少々大袈裟過ぎる気がして値段以上に引きます。 社外品ですが、下記のデュアルハンドルは取り付け可能です。 あまり、AK2000対応と堂々と記載のデュアルハンドルは見当たらなかったので。 (ジンバルの下側が1/4ネジであれば他のジンバルでも取り付け可能です。) SmallRigらしく、ジンバル取り付けの下部分に大量にネジ穴がありますので、 下にミニ三脚取り付けも可能です。(他にもジョイント部にも大量に・・・) ロッド部分はカーボンパイプになっているので、軽量化も考えられています。 やはり両手で持つとすこしは軽く感じれるので、しっかり撮影する時は 持ち出そうと思います。 六角レンチが必要な場合は以下の2箇所のみで変更しなくて良いなら 移動時は連結部は手で回して分解出来る構造になっています。 ・手持ち部分のストッパの固定時 ・ジンバル載せる部分の角度を変える時 国内ではまだ取扱ないようですが、運送会社を"YU-JAPAN"で注文すれば ゆうパックで配送されます。 https://www.smallrig.com/smallrig-dual-handgrip-for-handheld-gimbal-dji-ronin-s-zhiyun-crane-series-2210.html SmallRig Dual Handgrip for Handheld Gimbal DJI Ronin S/Zhiyun Crane Series 2210 HPにAK4000/AK2000も対応との記載もあります。 説明は英語ですが、組み立てや構造見たかったら以下の映像がオススメです。 https://www.youtube.com/watch?v=Ob8vumYATIE
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DSLR Gimbal AK2000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ハンドヘルドジンバル |
| サイズ・重量 | |
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| 重量 | 1252 g |
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