Phanteks
Enthoo EVOLV X GLASS PH-ES518XTG_DBK
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 4 個
- 5.25インチベイ
- 0 個
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Enthoo EVOLV X GLASS PH-ES518XTG_DBK のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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5年ぶりの自作で使用しました。 この5年でケースのトレンドも大幅に変わったなという印象。(5インチベイが絶滅危惧、静音ケースの激減、LED・ガラスパネル・シュラウド全盛、メーカー、取り扱い機種の減少など) 中でも昔ながらのデザインを継承しつつ、最近のトレンドを網羅しかつ質感の高いこのケースを選択しました。 【デザイン】 今回このケースを選んだ最大のポイント。 Phanteksのケースと言えばこのデザイン、ってほどの定番デザインですが、全体的に余計な装飾もなくシックでカッコいいです。 表面はほぼアルミとガラス製の為、高級感満載です。 ケース左側の配線スペースにもカバーが付属するので、両面ガラスでも見た目が非常に良いです。 ケーストップにもカバーが付属するため、ラジエータ等を装着しても廃棄を確保したままホコリ対策も出来ます。 【拡張性】 MIni-ITXシステムも組み込める割に全体的に小振りです。(その弊害もしっかりとありますが・・・。) ドライブベイもこれでもかと言う程の2.5インチベイとケージ式3.5インチを4基備えてます。 私は使用していませんが、ライザーケーブルも付属しており、縦置きスペースも3スロット分ある為、分厚いハイエンドカードの縦置きも難なくこなせてしまいます。 拡張性という点に関していえば不満に思う点はほぼ無いのではないでしょうか。 【メンテナンス性】 パッと見はとても良いです。 フロントパネルはラチェット式で簡単に取り外しができ、マグネット式のフィルタも埃掃除に便利。 底面電源吸気口フィルタは無駄に大きくないため、背面から抜き差しする方式ながらそこまで作業性は悪くありません。 サイドパネルは観音開き方式で楽に開け閉めできます。 裏配線もスライド式カバーで楽に表面へ配線を持ってこれるうえ、「ここに欲しい!」という所には配線用ホールが余さず設けられているので配線も取っても楽です。 と、ここまでは良いのですが、無論完璧なわけではなく、欠点もそれなりに存在します。 まず、観音開き式のサイドパネル。パネル自体の重量がかなりあるうえ、足の形状が悪い為(内側に絞り込まれるデザイン)、パネルを開き切ると本体の重量によってはケースが転倒します。また、パネルを完全に外すためには天板パネルを外さなくてはならないため、結構手間になります。 また、全体的にキツキツな設計のため、ケースへの脱着はほぼケースとパーツに傷を付けながら行う事になります。 特に電源スペースは縦方向に余裕が全くないので、電源をケースに擦り付けながら装着する形になります。また、ライザーケーブルホルダーを装着した場合、タッピングネジの先が電源装着スペースへ飛び出る為、ホルダーを装着したまま電源の装着を行うとネジ先が干渉し、電源の外装が悲惨なことになります。 特に最悪だったのがストレージスペース。 ウリの一つであるゲージ式の3.5インチベイですが、脱着はすべてケースへの爪での固定となるので、ケースに必ず傷(塗装ハゲ)が入ります。ゲージ自体もHDDとギリギリのサイズで設計されている為、ゲージへの装着の際にHDD表面にガリガリと傷がつきます。 また、シュラウド内に設置する場合、かなり窮屈な為頻繁に脱着する用途には不向きです。 ストレージ関連は昔のPhanteksのケースはツールレスで非常に使いやすいイメージがあったので、この劣化具合はかなり残念です。 シュラウド内の取り付けた物に関してはもう脱着したくないと思うレベルで取り扱いがしにくいです。 見えにくい部分の傷なんて気にしないぜ!なんて考えなのかもしれませんが、そもそもスチール製なので放っておくと錆の原因にもなりますし、高級パーツを組み込む方なども含め、組み込みの際はマスキング等が必須です。 【作りのよさ】 日本では4万円近い価格ですが、ライザーケーブルやMini-ITX用ブラケットなどのオプションが付属しない、本場U仕様品は170〜190ドル前後で販売されています。なので質感としては国内2~3万円クラスのケースと同等と考えても良いです。 IOパネルのズレやネジ穴のズレ、ねじ切り等に問題はありません。 スイッチ等の基盤類の実装も綺麗にできています。 総じて、Antec・Thermaltake・Lian-li・FractalDesign以上、Corsair・Coolermaster以下という印象。 ただ、付属の3.5インチゲージは若干歪んでいるものが付属してました。 【静音性】 ガラスパネルにも隙間テープが施されていたりと、意外と気密性は高い方です。 特段悪いという印象はありません。 【総評】 デザインも拡張性もポテンシャルは最高クラスなのですが、なんだか「余計なおせっかい」と感じられる部分が多いケースでした。 拡張性を維持しつつサイズを抑えるために余裕のない設計(特にシュラウド内部)。 使用予定がなければ価格的にも組立の際にも「邪魔」なだけのライザーケーブルとホルダー。 使用予定がなければ邪魔なうえ、ケーストップにネジ傷を付けてくれるだけのmini-ITXシステム増設用ホルダー。 こういう余計なものが多い割に、比較的需要の高いと思われる2.5インチ拡張用トレーや3.5インチゲージは別売り。(しかも国内販売無し) レイアウトの自由度が高い代わりに、品質的にも取り付け方法的にも微妙な3.5インチホルダー。 他はすべてインチネジなのになぜかここだけミリネジ採用のマザボ用スペーサー。(しかも特殊規格で代用品がない) 個人的には、前作の「Enthoo Evolve ATX」の方が良いかなというのが印象です。(特にストレージ関連の設計)
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Enthoo EVOLV X GLASS PH-ES518XTG_DBK のクチコミ
(19件/3スレッド)
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Yahoo!プレミアム会員での本日の条件なんで明日はまた変わるかもしれません。 売値自体は約3.5万円で、ポイント付与が3000円ほどある感じです。手持ちのポイントを使えばさらに1000円マイナスってとこですかね。 もうそろそろケースだけでも買いましょうかね。デュアルシステムは予算の都合で保留です。カメラのレンズを買っちゃったので、、、あ、でもまた別の板で書きますけど、秘蔵の変態ケースを使ってサブPCを組み直すにあたって12cmラジエーターの水冷クーラーは買わないといけません。
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本製品 http://www.gdm.or.jp/review/2019/0112/286672 Enthoo Luxe 2 http://www.gdm.or.jp/review/2019/1021/321164 本製品は外装がほぼアルミ製で、左右両面のサイドガラスもヒンジ付きの開閉可能です。SSDの収納スペースやケーブルマネジメントの秀悦さなど高級感溢れます。 Enthoo Luxe 2 はサブシステムにもグラボ増設可能な機能性の高さが特徴です。 サブシステムの冷却システムやグラボ増設などの自由度の高さでEnthoo Luxe 2 は大変魅力ありますが、やはりPCケースは質感やデザインも大事ですよね〜。正直Enthoo Luxe 2 のデザインは3万円近い価格には合わない気がしてます。 両者の性能差と価格差、みなさんはどう思いますか? もちろんデュアルシステムで組みます。 しかしながらサブシステムにそれほどGPUパワーがいるのかと言えばそうでも無い気もするので、それよりも質感の高い本製品がいいのかなと思う今日この頃です。
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ケースについてるUSB関係やシステムパネルヘッダーなどは二股か何かで分離して2台のマザーボードに繋ぐようになるんですか? それともメインだけ繋ぐ用になるんですか?もし使用している人がいれば教えてください。 よろしくお願いします。
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Enthoo EVOLV X GLASS PH-ES518XTG_DBK のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 電源規格 | ATX |
| 拡張スロット | 7 |
| ドライブベイ | Internal 3.5インチ×4 Internal 2.5インチ×6 |
| 水冷対応 | ○ |
| サイドパネル | Tempered glass |
| 前面インターフェイス | 1xUSB 3.1 GEN 2 Type-C 2xUSB 3.0 Microphone Headphone |
| ファンコントローラー | なし |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 435mm(17.2in) |
| 対応CPUクーラー | 190mm(7.4in) |
| 搭載可能ファン | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 120mm×3/140mm×2 |
| 前面(フロント) | 120mm×3/140mm×3 |
| 背面・後部(リア) | 120mm×1/140mm×1 |
| 搭載可能ラジエータ | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 120/140/240/280/360 |
| 前面(フロント) | 120/140/240/280/360/420 |
| 背面・後部(リア) | 120/140 |
| 付属ファン | |
|---|---|
| 前面(フロント) | 140mm×2 |
| 背面・後部(リア) | 140mm×1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 15 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | SATIN BLACK |
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