デイトナ
DE02 [マットスカイメタリック] + 専用充電器
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- スポーツ・e-Bike
- タイヤサイズ
- 700×28C
- バッテリー容量
- 6.6 Ah
- シフト数
- 9 段変速
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
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マットスカイメタリック
-円
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パールホワイト
-円
-
シャンパンゴールド
-円
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DE02 [マットスカイメタリック] + 専用充電器 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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水平にスラっと伸びたトップチューブ、すっきりとした色が気に入って購入したDE02。しかし、しばらく乗ってみて、きつすぎる前傾姿勢に悩まされる事になった。自転車屋の兄さんに相談してみても、「しばらくしたら慣れますよ。」 昭和のスポ根ドラマの様なアドバイスをよこすばかりで、首の痛みは一年たっても改善しない。 原因調査のため、ジオメトリを比較してみた。 デイトナDE02 スタック=500、リーチ=390 (素人採寸) GIANT ESCAPE スタック=574、リーチ=408 (HPより引用) GIANT TCR スタック=528、リーチ=383 (HPより引用) ESCAPEはスポーツバイク最大手のGIANT社を代表するクロスバイク。同じくTCRはGIANT社のロードバイクだ。それぞれの自転車のSサイズのスタック(≒ハンドルの高さ)と、リーチ(≒ハンドルまでの距離)をデイトナDE02と比べてみた。クロスバイクのESCAPEと比較してデイトナDE02はスタックが74ミリも低い。ロードバイクのTCRと比較してもまだ28ミリ低い。「ポタリングバイク」というよりは、「フラットバーロードバイク」に近いフレームだ。前傾姿勢がきつくなるわけだ。 首の痛みを改善するために始めたカスタマイズが、「ハンドルポジションチェンジャ」(アマゾンにて¥2628で購入)というパーツの採用だ。これはハンドルの位置(高さ及び前後位置)を調整するためのパーツだ。 このパーツの根本側のバーを自転車のステムに固定し、先端側にハンドルを固定する。根本側バーと先端側の間隔は50ミリ。根本側バーと先端側の間に回転機構があり、ハンドル装着位置を根本側バーを中心に半径50ミリ、前後±90度の範囲で変更することができる。 回転角度を真上90度にすれば、スタック(≒ハンドルの高さ)を50ミリアップすることができる。回転角度を前方0度にすればリーチ(≒ハンドルまでの距離)を50ミリ伸ばすことができる。 最初に試したのは真上90度だ。ハンドル位置が50ミリ高くなるので、いい感じに前傾姿勢が緩和され、ようやく「ポタリングバイク」の雰囲気が出てきた。これだ、これだというポジションを掴むことができた。スポーツバイクの世界では、「カスタマイズは足回りから」が定説だが、ポタリングバイクでは「首回りから始めるカスタマイズ」もありだろう。 おもしろいもので、得意のポジションが一つできると、別のポジション、もうちょっと深い前傾姿勢に挑戦する意欲もわいてくる。回転角度を変えていろいろと試してみた。現在は回転角度を斜め前45度として(スタック=535ミリ(本当はステムの下に30ミリのスペーサを入れているので565ミリ相当)、リーチ=425ミリ相当、)、デイトナDE02と仲良くやっている。 2021年9月現在、デイトナ DE02は、部品供給状況が不安定なため、販売再開の目途が立っていない様ですが、電動バイクらしからぬデザインは街中で、知らない人から度々声を掛けられます。 「後ろの四角の箱はなんですか?」 「実はこれ電動自転車なんです。この四角いのがバッテリなんですよ。」 「ええ、これ電動自転車なんですか。普通の自転車と変わらないですね。」 乗車姿勢のカスタマイズのおかげで、ますますポタリングが楽しみだ。
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