※画像は右利きや番手またはロフト違いモデルの場合があります。
キャロウェイ
エイペックス PRO アイアン 6本セット 2019年モデル [NS PRO MODUS3 Tour 120 フレックス:S]
メーカー希望小売価格:-円
2019年2月8日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- シャフト素材
- スチール
- フレックス
- S
- セット本数
- 6本セット
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
エイペックス PRO アイアン 6本セット 2019年モデル [NS PRO MODUS3 Tour 120 フレックス:S]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
エイペックス PRO アイアン 6本セット 2019年モデル [NS PRO MODUS3 Tour 120 フレックス:S] のレビュー・評価
(2件)
満足度
0.00集計対象0件 / 総投稿数2件
-
50%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 小ぶりでかなりシャープ。APEXアイアンよりもだいぶ小さく、これまでのマッスルバックによくある形状に近いですね。ネックからの流れもほぼストレート。最近は概念が少し変わってきましたが、美顔アイアンの特徴は?と聞かれたら、このアイアンの見た目で感じる要素が多くあがるでしょう。 【打感】 5点満点にしましたが、それ以上の評価を付けたいくらいの感触です。バックフェースはキャビティ構造ですが、真芯の裏側には厚みがある。軟鉄鍛造の素材、その他いろいろと打感がよくなる工夫があると思いますが、それにしても快感すぎます。軟鉄鍛造のマッスルバックを完ぺきに真芯でヒットできたときに近い感触。それが真芯ではなくても感じられるところがこのアイアンの打感のすごいところです。 【飛距離】 飛びません(笑)。飛距離が出るアイアンではなく「狙った距離をちゃんと打てる」アイアンです。 【弾道】 高く上げる、低く抑える、ドロー、フェード、スピンコントロール。近年のハーフキャビティっぽい形状ありながらここまでなんでも思いどおりに打てるアイアンはなかったといっても過言ではありません。アイアン巧者のテクニシャン、昔のアイアンは素直で扱いやすかった、と言うゴルファーが、今どきの進化による寛容性の高さなどのやさしさを求めるならぜひ使ってほしいアイアンです。 【方向性】 私個人としては高評価をつけたいのですが……(下の球の捕まりに続く) 【球の捕まり】 簡単に真っすぐ打てるのが方向性がよいと言うのと、弾道を操作できるのを方向性がいいと言うかで意見が分かれるところですが、このアイアンは完全に後者です。適度な難しさはあるものの、ミスしたときはそのミスしたとおりの弾道になることをよしとする正直な結果が出るアイアンです。そういうモデルは得てして球の捕まりはいいとは言えませんので捕まりは「2」です。 【総評】 往年のザ・プロモデルアイアンの長所をふんだんに残しながら、やさしさも加わっていと思ってください。古い名器ほどの難しさはないのでアマチュアでも打ちこなせる。上級者のようなテクニックを使う弾道を、失敗しても大ミスにまでならないスコアメイクできる弾道に抑えながらプレーすることができるはずです。
-
【デザイン】 モデル名がPROというだけあってAPEXアイアンと比べると小振り、バックフェースのデザインも打感重視的である。 一見すると難し気なプロモデルだが、実はハイテク機能が満載!360フェースカップと称した新機能は#4?#7まで採用されている。オフセンターヒットでも影響が少ない構造で軟鉄鍛造モデルとは思えない飛距離が保たれている。さらにタングステンウェイトを埋め込むことで各番手の重心位置を最適化。S25C軟鉄鍛造ボディにウレタン・マイクロスフィア(充填剤のようなものでヘッドの底部分に柔らかいゴムのような素材を配置している)を組み合わせることで、上級者が求める打感を実現されている。 【打感】 非常にソフトな打感です。マッスルバックモデルの引けを取りません。S25C軟鉄鍛造+ウレタン・マイクロスフィアの効果なのか、ミスヒットした時の振動がうまく吸収されている感じが分かります。軟鉄鍛造プロモデルにありがちな芯を食うと気持ちいいが、外した時の気持ち悪さと飛距離ロスがあまりありません。 【飛距離】 プロモデルの中ではロフト設定がややストロングですが、スピン量が多いせいか決して飛び系ではありません。 「飛びますか?」の問いには「あまり飛びません」の答えです。 【弾道】 スピンがよく入るので高さはキープ出来ます。特に上の番手(#4や#5)が楽に感じます。見た目より高さが出るモデルですね。 【方向性】 方向性はかなり優秀です。操作性ということになりますが、しっかりプロモデルの出来栄えです。アドレス時からラインをイメージしやすい、ヘッドがコンパクトなのでインテンショナルに打ち分けられるのはいいですね。 【球の捕まり】 プロ・上級者向けモデルなので捕まりはあまりよろしくないです。初・中級者が打つとプッシュスライスのミスは出るでしょう。 逆に引っかかったり逆球は出にくいアイアンです。つまりプロモデルってことですね。 【総評】 コンパクトなヘッドは重量もしっかりあるので、このアイアンは上級者限定モデルです。でも上級者が使えばこのモデルの機能満載なテクノロジーを味方に出来るでしょう。マッスルバックの打感に寛容性がプラスされていますから満足出来ますね。 初・中級者の方はもう一方のAPEXアイアンをおすすめします。
- エイペックス PRO アイアン 6本セット 2019年モデル [NS PRO MODUS3 Tour 120 フレックス:S]のレビューをすべて見る
エイペックス PRO アイアン 6本セット 2019年モデル [NS PRO MODUS3 Tour 120 フレックス:S] のクチコミ
(0件/0スレッド)
エイペックス PRO アイアン 6本セット 2019年モデル [NS PRO MODUS3 Tour 120 フレックス:S] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:軟鉄 S25C |
| ヘッド素材 | 軟鉄 |
| ロフト角 | 5I:26° 6I:29° 7I:33° 8I:37° 9I:41° PW:45° |
| ライ角 | 5I:61° 6I:61.5° 7I:62° 8I:62.5° 9I:63° PW:63.5° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| シャフト名 | NS PRO MODUS3 Tour 120 |
| シャフト素材
シャフト素材 シャフト素材 アイアンのシャフトには、金属製のスチールシャフトと、カーボン繊維を使ったカーボンシャフトの2種類があります。力があればスチールを、そうでなければカーボンを選ぶのが一般的ですが、近年では重いカーボンシャフトも増えてきています。 |
スチール |
| フレックス | S |
| トルク | 1.7 |
| バランス | 5I〜9I、PW:D2 |
| 調子 | 中元 |
| 長さ | 5I:38インチ 6I:37.5インチ 7I:37インチ 8I:36.5インチ 9I:36インチ PW:35.75インチ |
| シャフト重量 | 114 g |
| 基本スペック | |
|---|---|
| セット本数 | 6本セット |
| 利き手 | 右利き用 |
| クラブ重量 | 5I:416g 7I:430g |
| セット内容 | 5I〜9I、PW |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
エイペックス PRO アイアン 6本セット 2019年モデル [NS PRO MODUS3 Tour 120 フレックス:S] の関連特集
-

城彰二 meets APEX&X-フォージド 「めっちゃスピンかかってる!!」
2019年7月19日
-

飛ばせる本格アイアン! キャロウェイ「APEX」「APEX PRO」試打して飛距離を比較
2019年4月4日
色を選択してください