テーラーメイド
M5 フェアウェイウッド #5 [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S]
メーカー希望小売価格:48,000円
2019年2月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ヘッド素材
- チタン
- ヘッド体積
- 132 cc
- ロフト角
- 19 °
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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M5 フェアウェイウッド #5 [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S] のレビュー・評価
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満足度
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【デザイン】 シルバーとカーボン模様のツートンカラーが構えやすく、デザインと性能を両立しています。ソールには可変できるウェイトが鎮座しており、メカニカルな雰囲気を醸し出しており、かなりメカメカしい仕上がりです。個人的にはかなりカッコいいと思います。サイズは平均的な5Wと比べるとやや小ぶり。フェースはトゥ側がやや右を向いたいわゆる逃げた形状をしていて、左のミスを嫌がるアスリートに好まれる形状をしています。 【打感】 インパクトで重さを感じさせながら弾き感も演出する気持ち良い打感です。ズシっと来る感触が打っていて飽きないですよ。 【飛距離】 一般的なFWはボディ、フェースを含めてステンレス素材を使うことが多いのですが、このモデルは、可変ウェイトの効果と飛距離性能を高めるためにボディとフェースにチタン素材を採用。クラウンのカーボン素材と合わせて余剰重量を大きく作り出し、そのぶんをウェイトに集中させることで可変機能を高めています。肝心の飛距離性能とはというと、通常のステンレスモデルよりはスピンが少なめになり易いのでかなりの飛距離が期待できますね。ただ3Wは高さが出ないとキャリーが稼ぎにくいので、パワーに自信がない方は5Wをメインに使用すると良いと思います。 【弾道】 前述したように一般的なモデルよりスピンが少なめになりやすいので、ライナー系の前に飛ぶ弾道が打ちやすいです。ランもでやすいので、グリーンを狙うショットでは止まらない可能性があります。そういった場合はロフトの可変機能も搭載しているのでロフトを増やすと良いでしょう。 【方向性】 可変ウェイトによってヘッドの操作性を変えられるFWとしては希少なモデルだけにウェイトによって好みに合わせてチューニングすることができます。基本性能としてはつかまり性能はニュートラル。ドローポジションにウェイトを動かせば小さな力でフェースをターンさせやすくなるので操作性が向上します。反対にフェードポジションは直進性は向上しますが、つかまり性能が抑えられる印象。好みや自分のミスの傾向に合わせてチューニングすればかなり方向性は安定するモデルと言えますね。 【球の捕まり】 可変ウェイトや弾道調整機能が付いているとはいえ、基本はアスリート向けのモデルだけにつかまりはニュートラルです。多少は調整できますが、ヘッドの基本性能が変わるわけではないので、スライスにお悩みであれば、このモデルは避けた方が良いでしょう。 【総評】 飛距離性能が高く、高い調整機能を持つ、ハイパフォーマンスモデル。後継モデルであるSIMブランドが発売になったため、価格もお求め安くなり、コストパフォーマンスも高くなりました。中上級者で、飛距離も方向性も妥協しない欲張りなゴルファーに是非お勧めしたいモデルです。
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【デザイン】 前モデルM3と比較して大きな違いは3つほどあります。 まずフェアウェイウッドにも「ツイストフェース」が採用され、よりミスに寛容になりました。セカンドOBやっちゃう我々アマチュアにとって非常にうれしい採用ですね! 次にカーボンと複合の金属部分にチタンが採用され、理想的な重心設計が施されたことによりコントロール性能がアップしました。 そしてソールに配置されたスライディング・ウエイトの調整効果が格段にアップしたことです。 機能面以外ではマットカーボンクラウンを採用したことで太陽光の反射が抑えられ、ドライバー同様シルバー部分がシャープになりアライメント効果も向上しています。 【打感】 えっ!これチタンフェースなの?と思ってしまうくらいの、なかなかいい感触です。今までの硬さは全くなくなりました。 【飛距離】 長くゴルフしてますが、大袈裟ではなく今まででいちばん飛びます! チタンボディ、チタンフェース、カーボンクラウン、スライディングウェイト機能、ツイストフェース。。。 すべてが飛距離に繋がっているのか、パフォーマンスの高い出来栄えで驚くほど飛んでいきます。 【弾道】 5Wながら中高弾道で低スピンのストレートボールが打てます。スピン量が少なく風に負けない理想的な弾道で飛んでいきます。 抑えようとすればそれなりに低く、カットボールでは高さ十分な高弾道が打てます。 【方向性】 左へのミスはほぼありませんからどんどん左に振り抜いていけます。フェードをイメージさせるヘッドなのでグリーン左端にアドレスすれば軽いフェードでグリーンをキャッチ出来るイメージが持てる。操作性がいいので方向性もすごくいいです。 【球の捕まり】 Mシリーズの奇数(M1、M3)が難しいモデルだったのでM5も。。。と思いきや前作より格段にやさしくなっています。 ハードヒッターでなくてもシャフトがオーバースペックにならなければ、十分使える”捕まりのいい”ヘッドです。 【総評】 可変スリーブを持ち65グラムのスライディングウェイト調整で”自分仕様”の「魔法の杖」が手に入ります! コンパクトヘッドの操作性の良さも特筆すべきところです。シャフトのマッチングもいいので純正のままでもOK お勧めチューニングはロフトを少し立ててスライディングウェイトをDRAWポジションにしてみてください。えげつなく飛びますよ!!
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M5 フェアウェイウッド #5 [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:チタン6-4ti+グラファイト・コンポジット・クラウン フェース:チタン6-4ti |
| ヘッド素材 | チタン |
| ヘッド体積 | 132 cc |
| ロフト角 | 19 ° |
| ライ角 | 57 ° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| シャフト名 | KUROKAGE TM5 2019 |
| フレックス | S |
| 長さ | 42.25 インチ |
| 基本スペック | |
|---|---|
| 利き手 | 右利き用 |
| ヘッド調節機能 | |
|---|---|
| ロフト角調節 | ロフトスリーブ |
| ウェイト調節 | スライディング・ウェイト |
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