オデッセイ
ストローク ラボ DOUBLE WIDE パター [34インチ]
メーカー希望小売価格:-円
2019年2月22日 発売
スペック・仕様
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- ピン型
- 長さ
- 34 インチ
- メーカー公式情報
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ストローク ラボ DOUBLE WIDE パター [34インチ] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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復元性が良くてロングパットが良くなりました。おかげで平均パット数が33打まで。
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【デザイン】 シルバー部分とブラックのツートンカラーのバーサラインを強調したモデルですが、ピン型よりも少し後ろに長くブラックの部分が広いので、より効果を発揮しています。この効果があるデザインとしてはシリーズのなかではもっとほどよく、精悍なデサイン性を失ってないところがいいですね。不快感などの嫌味がなく、ハイテクを実現しています。 【打感】 これまでのマイクロヒンジインサートは、打感も音も好きではなかったのですが、改良されて進化していますね。ソフトな感触 でも手に伝わってくるボールを打ったフィーリングが感じやすくなりました。 【方向性】 バーサラインやストローク・ラボ(シャフトの話)については【総評】で詳しく説明しているとおりですが、向きの合わせやすさとストロークの再現性が高いので方向性はいいです。 【球の捕まり】 ダブルベントネックなので捕まりはいいほうですが、幅広ピン型のハーフマレットは、トゥ側にもホリュームがあるので、捕まりがいいというよりも捕まりすぎないのが長所です。ヒッカケが多い人にオススメです。 【総評】 ヘッド形状はこれまでにもあったモデルですが、バーサライン(構えたときに奥から手前に向かっての縦線)を明るい色で強調させることでズレに気づきやすい効果を発揮させています。また、シャフトが手元とヘッドに重量をもたせて慣性モーメントを上げる、スチールとカーボンを複合させた「ストローク・ラボ」を搭載しています。慣性モーメントが高いと、ストロークが必ずしも真っすぐになるわけではないですが、再現性は高くなります。つまり、毎回同じように振れるので安定感は出る。実際はスクエアではなくズレていても、それが毎回同じであればズレたなりの向きでカップやラインに合わせれば入る。そういうメリットがあるパターです。ただし、私はまだこのハイテクさになれず、シャフトまで慣性モーメントを上げていることでの振り感になじめないでいるので感覚的な慣れも必要だと思っています。とはいえ、感覚的なもの以上の性能は盛りだくさんで、現状発売されている大手メーカーのパターのなかではもっともハイテクであり、パッティングが苦手な人にとっては恩恵を受けることのことが多いシリーズであることも間違いありません。
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【デザイン】 ストロークラボの2019年モデルは”全身慣性モーメント”なる画期的なデザイン。シャフトとグリップに革新的デザインを施し、ツアープロのような再現性の高いストロークが手に入るモデルです。潤沢なストロークと常に同じ”テンポ”でボールをヒットすることがパッティングには求められます。ストロークラボシリーズの中にあって、このダブルワイドモデルはヘッド形状もシンプルかつ安定感バツグン!グリーン上をよりシンプルに攻略したいプレーヤーにおすすめです。 ブレードタイプのソール幅をダブル(2倍)にしたような幅広ヘッドデザイン。パターを水平に置くとフェースが空を向くフェースバランスに近いため、基本的にはオートマチックに真っすぐ動かしやすいパターです。マレットタイプの丸いヘッドよりもシャープさがあり、ヘッドの幅でラインをイメージしやすくなるので”レール”をイメージしてストロークが出来るモデルです。 【打感】 ホワイトホットマイクロヒンジインサートはあのEXOパターで実証済み。ホワイトホットのソフトな打感にマイクロヒンジの転がりの良さをミックスした、軟らか過ぎないソリッド感を味わえるフェースです。スキッドせずに純回転するさまはクセになりますよ〜 【方向性】 重心角がほぼ45度(フェースの向き)なのでオートマチックの中に操作性を味付けしたモデル。両方の美味しいとこ取りなモデルと言えるでしょう。 【球の捕まり】 思いのほか捕まりますね。これはヘッド形状よりマイクロヒンジ効果とストロークラボシリーズのおかげでしょう。シャフトの軽量化に伴うヘッドとグリップ側を重くしたことで、ストロークが良くなり球の捕まりもアップしていると思います。 【総評】 異形なネオマレット型とは違い、至ってシンプルな形状のダブルワイド。ラインに対して垂直に動かしたいと思うならこのモデルをお勧めします。控えめなサイトラインはヘッドの四角いアウトラインを邪魔しない考慮なのかもしれませんね。 カウンターウェイト設計のシャフトに装着された極太軽量グリップ(約66g)もテンポよくストローク出来る要因になっています。
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ストローク ラボ DOUBLE WIDE パター [34インチ] のクチコミ
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ストローク ラボ DOUBLE WIDE パター [34インチ] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:ステンレススチール フェース:ホワイト・ホット マイクロヒンジ・インサート |
| ヘッド素材 | ステンレス |
| ロフト角 | 3 ° |
| ライ角 | 70 ° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| 長さ | 34 インチ |
| 基本スペック | |
|---|---|
| 利き手 | 右利き用 |
| タイプ
タイプ ピン型 長いフェース面や広いスイートスポット、構えやすさ、操作性のよさなどが特徴のクラブ。 マレット型 重心深度が深く、左右にぶれることなく、直線的なイメージでストロークできるクラブ。 |
ピン型 |
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