BIOSTAR
A10N-8800E
メーカー希望小売価格:-円
2019年2月8日 発売
スペック・仕様
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- Mini ITX
- CPUソケット
- Onboard
AMD FX-8800P
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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A10N-8800E のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.08集計対象5件 / 総投稿数5件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【安定性】 問題ありません 【互換性】 少なくともセンチュリー製「ポートを増やしタイ IDE」は問題なく使えます。 【拡張性】 M.2 とSATA 1が排他利用ですが、今流行りのゼロドライブ構成なら問題ないですし、ファイルサーバで使うような場合もPCI-eにRAIDカードなどを挿せば不足は無いはず。 【機能性】 普通です 【設定項目】 BIOS(UEFI)はレガシーBIOS的な操作感。 【付属ソフト】 ドライバさえあれば十分。 【総評】 本品ではx86版Win7、x64版Win7/10が使えます。 搭載APUであるFX-8800Pは、Athlon200GEの85%程度のCPUパワー、爺力GT730の93%程度の内蔵グラフィックを備えており、x86版Win7の完全スタンドアロンの動態保存機用としてはかなり強力といえるでしょう。 買い切りパッケージ&オフライン専用の中古ゲームの母艦として有力な選択肢となるでしょうね。x86版Win7であれば、9x系OS(Win95〜Me)専用のレトロゲーも結構動きますからね。 特に、x86版Win7時代のPCは物理的寿命の問題(M/B上のコンデンサの劣化等も含め)もありますし、本品を使って新調すれば、完全スタンドアロン運用が条件となりますが、ここから先、物理的寿命までx86版Win7環境を維持できるでしょう。 ここに価値を見いだせるなら「買い」ですね。 もちろんエントリーWin10用PCとしても、最低限使えるスペックですから、テキスト入力、ストリーミング視聴程度のライトな用途なら十分使えます。 AMD-V対応ですからホストOSはx64版Win10、仮想PC上のゲストOSでオールドOS(DOS/Win3.1〜2K程度)稼働させる母艦としても一応使えるレベルです。 【参考】当方での活用方法 当方では元々完全スタンドアロン運用、x86版Win7ベース「機械」扱いPCの置き換えに導入しました。 2011年頃購入したAM3ベースのシステム(AthlonII x2 240e)で特定の作業のみを行う「機械」として、(2K〜XP時代のレトロソフトを完全スタンドアロンで動かす)今後も「機械」を維持していく為に本品が非常に都合が良かったです。 メモリもイマドキのDDR4使えますし、調達も容易ですし。今から物理的寿命までなら、2030年頃まで維持できるかも。
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CPUファンが変更されたver6.1を入手しました。ファンが4cmから6cm、ヒートシンクが5cmから6cmに変更されています。 前バージョンと比較した感想は、『よく冷えるが結局うるさい』です。前バージョンを買ったことを後悔する必要は無さそうです。 <追記> BIOSでfan ctrlの項目をいろいろ変えてみました。順にoff 10, on 20, start value 50, sensitive 10で比較的静かになってくれました。 CPU温度も60台程度で落ち着いています(ケースはinwinのIW-BQ696S、通気性は良いです)。 全体的な性能としては、数年前のcore i3, geforce GT740ぐらいでしょうか。WOTが低設定ではありますが普通に遊べるので驚いています。
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ネット動画観覧用に購入。 @BIOS 静音化しようとしてCPUのファンコン項目を調整しましたが、 結構簡素なタイプでした。 CPUの倍率変更項目は見当たりません。 @静音性 ちっちゃいファンなので負荷がかかるとうるさいです。 @動画再生 まず、リフレッシュレートは4kだと30Hzまでしか対応してません。 でも、J4105が60Hz吐き出せるなら行けるんじゃねと思って色々やった結果、 条件付きで60Hzを吐き出せました。(画像載せときます) UHD BD不可はまぁいいとして、 何この改悪? あ、ちなみに17.4.4のドライバを入れるとビットの深度が10bitになります。 しかしリフレッシュレートは4kの場合30Hzです。 (映像ソースが10bitってそんな無いと思う気がする) ネット配信は2019年現在H.265はまずなさそうだし、 VP9はCPU再生が当たり前(Chrome上だと全く再生支援が効かないもんなぁ...) H.264は旧ドライバでも再生支援効くし、 ....実質60Hz対応だな!!(錯覚) @感想 将来的に4kでリフレッシュレート60Hz、ビットの深度10bit対応のドライバが出れば、 嬉しいのですが無理だよね...or2 しかし、CPUの性能だけはいいので、 AV1とか出始めたらグラボぶっ刺しで難なく過ごせるメリットがあります。 まぁ、ネットで動画再生するなら大抵BD画質だし、 Chromeの動画再生支援はヘボすぎるし、 2k、4kの再生なんて回線が強くないとまともに見れたもんじゃないし... ...5Gが当たり前の時代になるまでこいつで頑張れそうです。
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A10N-8800E のクチコミ
(29件/3スレッド)
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A10N-8800Eは、CPU、セキュアブート、TPM2.0が引っかかりましたが要件回避してWindows11にアップグレードしました。 FPSゲームのヴァロラントをプレイしたらTPM2.0が引っかかりすぐに切断されました。 ヴァロラントはTPM2.0が必要だと書いてありましたので、A10N-8800EマザボのTPM2.0を有効したいのですができますか? もしくは、このマザボはもともとTPM2.0が入ってないのでしょうか? 教えてください。よろしくお願いします。
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A10N-E8800 6.1 マザーボードにM.2 SSDを搭載、 Windows10をUSBスティックからクリーンインストールしました。 インストールしたOSは、2015年のパッケージ版です。 SSDフォーマットは、UEFI GPTモードでインストールしました。 インストール後、OS動作に問題はありませんでした。 通常に起動して使用することができました。 OSバージョンが古いため、Windows10バージョンアップサイトで 1909をインストールしたところ以下の不具合が発生しました。 (1)電源を入れるとOSは起動します。cool start (2)Windowsロゴから再起動をさせるとBIOSが起動し、SSDが認識されていません。warm start (3)BIOSの状態から何も変更しないで、Discard changes and Exitを選択してもBIOS画面から再起動ができません。 (4)BIOSからSave changes and Resetを選択すると、リセットされOS起動モードに入ります。OSは起動できます。 (5)PCをシャットダウンしての起動はできます。cool start (6)Windowsロゴから再起動をさせるとBIOSが起動し、BIOS画面の状態から、PCリセットボタンを押すとOSは起動します。warm start OSは、電源投入時またはリセット開始時にのみ起動できます。 OSコマンドの再起動時のみ毎回OSを起動することができません。 この現象は常に起こっています。 2015年のパッケージバージョンでは正常に動作をしたため、Windows10の古いバージョンを探してインストールを試みた。 バージョン1607のアップデートでは問題なくOSから再起動してOSを起動できました。 バージョン1709以降のアップデートではOSからの再起動でOSがSSDを認識していません。 SATA接続のSSDではバージョンに関係なく起動できました。 Windows10機能の、「電源ボタンの定義とパスワード保護の有効化」セクションで「高速起動を有効にする」をオフにしましたが、症状は変わりません。 SSD購入先に商品を交換してもらいましたが、症状はかわりません。 BIOSTARへ確認しましたが、どのOSバージョンでも正常に動作しますと回答がありました。 Dear Biostar User, Thank you for contact with Biostar. According to your question, we have test three kind of M.2 SSD on A10N-8800E but we didn't see the issue which you mentioned. After we installed Windows 10 ver 1909 and all driver for A10N-8800E, we had already restarted system in Windows about 20 times with those three M.2 SSD However those SSD can be recoganized in BIOS setup also the system is able to boot up properly. 再起動さえしなければ普通に使えているのですが、再起動を促されるインストールやOSのアップデートの時が電源を落とさなければならないので、電源を落とさないでくださいとメッセージがあると大丈夫かなと心配です。 アドバイスをいただけると助かります。 自分はPCIe3 x2の対応だと思っていてその規格のものを購入したのですが、メーカーからはX2、X4の両方に対応していますと回答がありました。 【使用環境】 デスクトップPC OS:Windows10Homeバージョン1909 マザーボード:BIOSTER A10N-8800E 6.1 BIOS Version:2019/4/18 BIOS UPDATE:2019-07-24 実施済み メモリー:16GB DDR4 M.2 SSD:PHM2-512GB HDD:Non SSD製品仕様 製品モデル番号PHM2-512GB JANコード4984279630020 接続M.2 2280(内部インターフェイスPCIe Gen 3.0 x2) 512GBの容量 最大読み取り速度1600MB / s 最大書き込み速度1000MB / s I / Fフラッシュタイプ:TLC MTBF 2,000,000時間以上 温度動作:0-70℃保管:-40-85℃
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BIOS起動でのCPU温度が71℃と異常なんですけど… これって初期不良でしょうか? 皆様のCPU温度レポート宜しくお願いします。
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A10N-8800E のスペック・仕様
- AMD Carrizo世代のAPU「FX-8800P」を搭載したMini-ITX対応マザーボード。APUはクアッドコアの仕様で、動作クロックは2.1GHz、ブースト時最大3.4GHz。
- AMD Radeon R7グラフィックスを採用し、4K解像度の映像出力に対応し、「Realtek ALC887 8-Channel HD オーディオ」を内蔵している。
- SATA3.0×2、M.2×1をサポート。M.2は、SATA3.0やNVMe(PCIE Gen3 x2)にも対応している。映像端子はHDMIのほか、D-Subを標準装備。
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPUソケット | Onboard AMD FX-8800P |
| フォームファクタ | Mini ITX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 2 |
| 最大メモリー容量 | 32GB |
| 幅x奥行き | 170x170 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 2 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 1 |
| M.2サイズ | M key:type 2242/2260/2280 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| HDMIポート数 | 1 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax2 USB2.0x2 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | - |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC887 |
| オンボードグラフィック | RADEON R7 |
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