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GALAKURO GK-RTX2060-E6GB/MINI [PCIExp 6GB]
メーカー希望小売価格:-円
2019年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
GeForce RTX 2060
- バスインターフェイス
- PCI Express 3.0 x16
- モニタ端子
- DVIx1
HDMIx1
DisplayPortx1
- メモリ
- GDDR6
6GB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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GALAKURO GK-RTX2060-E6GB/MINI [PCIExp 6GB] のレビュー・評価
(5件)
満足度
1.62集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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問題の多い本機をハードウェア的改造をすることなくMSI Afterburnerと新しめの野良VBIOSへの更新、マザボBIOSでSoC電圧のちょい盛りでブラックアウト /ファン全開を解決し安定稼働させることができましたのでいまさらですが以下に報告しておきます 記 わたしはGK-RTX2070-E8GB/MINIをふだん使い機のRyzen 7 5700G /B450自作機に載せiGPUと共存するカタチで使っていたのですけどRTX2070/MINIを別宅用PC(5700X3D /B550自作)に転用したので中古ジャンク扱いの本機RTX2060/MINIを入手し後継として使用することにしました RTX2070/MINIはTechPowerUpにプールされているセミファンレスではないファンが停まらない中で一番新しい野良VBIOS 90.06.2E.80.53 に更新して超安定稼働していたので本機の評判の悪さを知ってはいたものの今回もVBIOS更新でいけるんじゃね?とろくに調べもせず手を出しブラックアウト /ファン全開と闘うことになり大ハマりしリコールの過去を知り試行錯誤を繰り返し激しく後悔することになったのでした 【解決方法】 1) MSI Afterburnerの電圧Curve Editorでクロック1725MHz以上を0.775Vに固定 /Power LimitとTemp Limitのリンクを外しPower Limitだけ90%に設定しMSI Afterburnerを常駐させる(省電力設定) 2) VBIOSをTechPowerUpにプールされているセミファンレスではないファンが停まらない中で一番新しい野良 90.06.69.00.70 に更新 3) マザボ(ASUS Strix B450-I Gaming /BIOS 最新 v5502)でSoC電圧をちょい盛り(0.025V単位でプラス1-3目盛り程度) この三点でブラックアウトは終息しました ※ウチの環境で一番ブラックアウトしやすかったFF14紅蓮ベンチ(フルスク最高)とRTX VSR(自動)での360p程度のネット動画視聴(Chrome /YouTube)を用いた検証で一か月間ブラックアウトなし ※使用環境: Ryzen 5700G /Strix B450-I /Radeon iGPU(24.9.1) + GK-RTX2060-E6GB/MINI(Studio 566.36 → 572.16) /DDR4-3200(JEDEC) 16GB x2 /Windows11Pro 24H2(26100.3037) ※2)、3)は必ずしも必須ではありませんが1)だけでダメな場合は実施する必要があると思います 【補足事項】 RTX2060は熱的余裕がある場合、超短時間だけ2000MHz /1.25V程度までブーストする仕様になっているらしく電圧入力に敏感な基板設計らしい本機はその要求に耐えられずセーフモードに突入し結果、ブラックアウト+ファン全開になるようです(セーフモード状態 = ブラックアウト+ファン全開) Afterburnerでコアクロックを制限するだけでは高い電圧要求は無くならずやっぱりブラックアウト+ファン全開をしてしまうので電圧が上がらないよう電圧Curve Editorで上限を制限する必要があるのです 1725MHz以上 /0.775V固定に設定していても熱的余裕時には1740MHz /0.825VまでブーストしやがりCurve Editerに付け加えられGPU-Zでモニターしながらのベンチ回し中イラっとします (超短時間の1740MHz /0.825Vなら問題ありません) あと、NVIDIAのVBIOSはDevice IdとSubsystem Idと実装されている入出力端子が一致すればnvflash64というツールを使い書き換えることが基本可能なのですが本機の Device Id: 10DE 1F02 /Subsystem Id: 10DE 12FE は廉価汎用RTX2060の標準仕様でボード設計のバリエーションが多くVBIOSもバージョンが大量にありセミファンレスとそうでないものが混在し様々なメーカーの製品で同じVBIOSが使われるなどしていて本機のようなショート基板向けの専用設計ではないところが事態をややこしくしている一因なのではと感じました(RTX2070/MINIのVBIOSは専用っぽい感じです) B450のSoC電圧ちょい盛りはメモリ周りがキツくなったWindows11 24H2対策の一環でもあります。AM4は微妙な電圧不足が原因で不安定になりやすくSoC電圧 /メモリ電圧のちょい盛りはそれら由来のブルスク/突然リセット等を解決する効果的な方法になります 【注意事項】 ※クロック1725MHz以上を0.775V固定 /Power Limit 90%でもベンチ結果は5%も変わらず実使用的に大幅な性能低下にはなりません ※適正なクロック /電圧の設定は環境によって変わりますので参考値としてください ※MSI Afterburnerの電圧Curve Editorの使用方法はネット検索願います ※nvflash64を用いたVBIOSの更新方法はネット検索願います ※わたしが紹介したVBIOSは 247454.rom TechPowerUP でネット検索すれば入手可能です ※本事例はオーバークロック /改造行為等にあたりますので自己責任です 以上
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レビュー投稿一週間後に問題の現象が発生しました。 アフターバーナーを導入し、200Mhz下げることでなんとかなりました。 もう交換対応も切れているのでダマシダマシ使うことにします・・・ -以下一週間前の投稿- 19年4月にamazonのセールで34000円ほどで購入。 2060は1年半以上経った現在でも3万円台前半が相場なのでだいぶお得感がありました。 不具合?欠陥?不良品?問題があったようで相当酷評されていますね。 自分は運が良かったのか、たまたま該当の不具合箇所に当たる問題にぶつかっていないだけなのか、特に何の問題もなく使用できています。 i5-8400 16GBの環境でこの一年半、聖剣伝説3やレイトレーシング対応のCONTROL等をプレイしてきました。 最近はVRタイトルのHalf Life Alyxをプレイ、さすがに重くて最低画質でもきつい場面がありましたが、完走できました。 先程3D Markで計測してみたらTime Spyが7032、Port Royal が4225程でした。 この金額でレイトレーシングからVRまで最新のトレンドを一通り楽しめたので文句はありません。 フルHD辺りでしたら大抵のタイトルで最高画質で楽しめます。 唯一の欠点はusb-c出力がないのでoculus linkがそのままでは繋げられなかったところくらいでしょうか。
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交換前のはクロックを下げるとと安定すると言うことで、動かしていましたが結局ブラックアウト現象多発で交換しました。 交換後も一応クロックを調整して動かしていたのですが結局またブラックアウト…。 4万手前という値段でそれなりの性能だっただけに残念でした。
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GALAKURO GK-RTX2060-E6GB/MINI [PCIExp 6GB] のクチコミ
(51件/11スレッド)
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交換してもらいましたが、ブラックアウトの症状が再現しました 何も対応してないのかと思えるレベル 安いので買ったこちらがバカなのですが不良品売りつけてなんとも思わないのでしょうか 騙されても泣き寝入りしろってことのようです
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ファンカバーは金属製でしょうか? 中国版は金属大师シリーズにカテゴライズされてないものの、ファンカバーも金属だそうです。 RTX30シリーズでも同じ仕様になるかはわかりませんが、参考に。
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Apex Legendsを交換前からプレイしておりますが、レビュー当時に対策品に交換してもらい、最近144Hzのモニターに変えたらまた再発しました。 5.6時間ゲームする時ありますが、今時のグラボってこんなに壊れやすいんですかね? またメーカーに問い合わせて交換だと思いますが、もう交換してくれなくていいから返金してほしいです。 対策品じゃなかったんですかね?
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GALAKURO GK-RTX2060-E6GB/MINI [PCIExp 6GB] のスペック・仕様
- GeForce RTX 2060搭載のビデオカード。従来品よりも基板の幅が短いショート基板モデル。
- PCケース内のエアフローやケーブルの取り回しなどの改善、また小型のゲームPCへの増設に適している。
- Turing GPUアーキテクチャとRTX グラフィックス プラットフォームを採用し、前世代に比べて最大6倍のパフォーマンスを発揮する。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA GeForce RTX 2060 |
| メモリ | GDDR6 6GB |
| CUDAコア数 | 1920 |
| メモリバス | 192bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 3.0 x16 |
| モニタ端子 | DVIx1 HDMIx1 DisplayPortx1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 補助電源 | 8pin x1 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 175x111x38 mm |
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