Accuphase
P-4500
メーカー希望小売価格:-円
2018年12月上旬 発売
スペック・仕様
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- ステレオ・パワーアンプ
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P-4500 のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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音質全般、特に女性ヴォーカルの艶とくっきり感が良く申し分ない性能です。 P7500が欲しかったのですが重量で断念しました。
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音楽ソースはクラシックのマルチチャンネル録音が最多です。 本機導入前は、メインSP(802D3)をA-70、センターSP(HTM1D3)をA-47(BTL)で駆動していました。音質にはまったく不満はありませんでした。 一昨年(2019年)に電力会社を楽天でんきに変更しました。30分単位で使用電力量がWeb上でモニターできます。 音楽を楽しんでいる時間帯の棒グラフは突出していました。 A-70、A-47ともに夏場は触れなくなるくらいに温度上昇し、冬場は効率の悪い暖房機代わりとなっていました。 趣味・道楽とはいえ、CO2上昇に加担していると反省しました。 ということでA級→AB級へと変更することといたしました。 A-47、A-70ならばP-4500、P-7300への換装が普通?ですが、あえて、P-4500三台(すべてBTL、モノアンプ×3)を導入しました。 理由は、「重い」からです。 A-70をはじめ、従前にも重量級アンプを多用してきました。しかし、50歳代になってからはアンプの移動の度に腰痛に悩まされ、一人で持つのは30kg台までが限界と思うようになりました。 価格も、P-4500+P-7300とP-4500×3は同等でした。 いくら使用しても温度上昇は極わずかです。 【デザイン】 良くも悪くも、一目でアキュフェーズとわかる顔。 【音質】 A級に比し、スピード感が増すような?印象、低音のしまりもこちらのほうが良い(自分好み) しっとり感はA級に軍配があがるか? 【操作性】 特に問題なし、XLR入力がいまだに2番COLD、3番HOTなのは疑問 【機能性】 個人的にはメータは不要、常にOff状態 【総評】 CO2削減に協力出来て自己満足です。ただ、冬場のAVルームが寒くなりました。今まで、A級アンプが室温にかなり貢献していたことがわかりました。
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アンプの更新に関し、当初、アキュフェーズのプリメインアンプE-480に、決めていたのですが、予定を変更し、C-2150とP-4500を購入しました。 E-480で十分だったのですが、システムをコントロールする中核となるアンプを、ラックの上段に置きたかったからです。 E-480は、24.6kgもあり、ラックのサイズがギリギリのため、私にとって、セットアップが難しいと感じたからです。 今まで使用していた、パワーアンプが約25kgだったのですが、私にとって鉄の塊のように感じる重い筐体は、ラックの上段に置くことは、至難の業であり、考えたこともなかったのです。 プリアンプC-2150ですと、16.9kgなので、余裕でセットアップできます。不純な動機です(笑) もう一つ、本製品を導入した理由は、AB級なので、発熱量が少ないだろうという事も決め手になりました。 今まで使用していたパワーアンプは、A級アンプでは、なかったのですが、発熱量が凄くて、パワーアンプが壊れないように、夏場はエアコンは、もちろんのこと、アンプ用の扇風機を導入していたほどだったものですから…。 さて、実際に導入してみての感想です。 思惑どおりで、コントロールの中核のプリアンプのセットアップは、余裕でした。当然本機(P-4500)は、プリアンプの下、ラックの底面にセットアップしました。 パワーアンプは、重いので、オーディオボードのような差込み板(裏面には、全面フェルト貼付)を製作し、その上にパワーアンプを置いて、ラックに滑り込ませるようにしてセットしています。 導入当初、長時間使用しても、想像以上に発熱量が少ないことに驚きました。 夏場は、アンプの故障のリスクを軽減するため、サウンドバーを利用し、NASの音楽、ストリーミングでの音楽を再生したりしていましたが、今では、BGM的に音楽を流すときでも、本機をずっと使用するようになり、サウンドバーの利用頻度は、かなり少なくなっています。 デザインも秀逸だと思います。変わらないデザインがいいですいね。欲しいかった製品が、モデルチェンジし前の方が良かったのに…という経験を幾度となくした事があったので、特にそう感じます。 次に、感心したのが、トランスの唸りがないことです。今まで使用してきたパワーアンプは、購入時より調子の悪い個体で、トランスの唸り音が大きく、その対策に追われていました。 電源にアイソレーショントランスを導入することで、相当唸る音が軽減され感動していたのですが、本機を導入して、初めて電源を入れた直後、そういえば、前のアンプは唸っていたんだ!と思い出すほど、無音で起動するのです。 本機の導入時の使用環境が、電源にアイソレーショントランス+チョークコイルのタップという環境下ゆえかもしれませんが、とにかく、無音で動作することに、さすが、アキュフェーズだなと感じました。 さて、肝心の音質の方ですが、本機単体の音質は正直わかりません。C-2150とセットでのアンプの音と言うことになりますが、アイソレーショントランスの影響が大きいようで、透明感のある美しい音を奏でています。 特に、小音量時の音の美しさは素晴らしいです。プリアンプのボリュームを上げて聴くと、表情が変わり、力強くしかも破綻なく音楽を再生してくれます。 繰り返しになりますが、トランスが唸らないので、音楽に集中できます。今まで、一旦気になりだした唸り音を無意識に探しながら、音楽を聴いていたように思います。 本機は、本当に品質の高い製品だと思います。作りもしっかりしており、各種スイッチ類もガタつき等なく素晴らしいです。 上を見ればキリがないオーディオ製品ですが、本機は、私にとって、十分すぎる製品です。 末永く、大切に使用したいと思っています。
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P-4500 のクチコミ
(20件/2スレッド)
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販売店で、 P−7500と比較試聴して見積書を請求したら試聴の為の借り物だから出来ないと言われた(悲しかった、涙)
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お世話になっております。 本機の対抗馬として、LUXMAN M-700uが該当すると思いますが、それぞれの特徴というか、選択のポイントはどんなことがあるでしょうか? この度、引っ越しを機にすべて機材を売り払ったあと、引っ越しが完了し、B&W 804D3を購入しました。 このスピーカーを中心に、一気にハイエンドを揃えようと思っています。重量的に35kgを超えるものは一人で取り扱えないので、パワーアンプはAccuphase P-4500かLUXMAN M-700uのどちらかを検討しています。AccuphaseのA-48も視聴したいと思っていますが、話がややこしくなるので、あえてこのスレでは積極的に触れないようにしています。 いずれ視聴しに行こうと思っていますが、予備知識として、両者の特徴を把握しておきたいと思っています。 Accuphaseは相変わらずのS/N比やダンピングファクターなどカタログスペックの高さが特徴ですし、LUXMANは小音量でのA級動作というメリットがあるように思います。またAccuphaseにはゲイン切り替えスイッチがあって、プリの音量高めに利用できるので更なるS/N比向上や、好みの音探しの幅が広いように感じました。 両者を比較試聴したことある方、また私がカタログスペックから見落としてる特徴など、忌憚のない意見を聞かせてもらえますでしょうか? ちなみに私が良く聞く音楽は、ベートーベンやモーツァルトなど交響曲やピアノ曲、ストレート・アヘッドなジャズから現代フュージョン、女性ボーカルもののジャズやゴスペルなど、雑食で何でも聞きます。 よろしくお願いします。
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P-4500 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | ステレオ・パワーアンプ |
| 消費電力 | 485 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x190x427 mm |
| 重量 | 29.2 kg |
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