ZOTAC
ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 Ti AMP 6GB GDDR6 ZT-T16610D-10M [PCIExp 6GB]
メーカー希望小売価格:-円
2019年3月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
GeForce GTX 1660 Ti
- バスインターフェイス
- PCI Express 3.0 x16
- モニタ端子
- HDMIx1
DisplayPortx3
- メモリ
- GDDR6
6GB
- 消費電力
- 130 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 Ti AMP 6GB GDDR6 ZT-T16610D-10M [PCIExp 6GB] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【安定性】 きわめて安定志向です。まずゲームのグラフィックは中〜高に設定してください。最新の大作ゲームをプレイしてもGPUパワー、GPU温度はほとんど変化しません。これは余裕があるといえます。GTX1660tiはNvidiaのラインナップではミドルクラスの雄と言えますが、その製品群の中でZOTACの1660ti AMPは、さらにOC仕様としてクロックが高めに設定されている攻めたモデルになります。そして実際にいくつかのゲームをプレイしましたが、一度も不具合はなく安定しています。性能もコスパもワッパもとても良くバランスしている製品です。 【画質】 特に問題ありません。 私の環境下では全く問題のない綺麗な映像が、フルHDのトリプルディスプレイに映し出されます。 【機能性】 このモデルは直径6mmの銅製ヒートパイプがGPUチップから3本枝分かれして伸びており、3つのアルミフィンに結合し、それを90mm径デュアルファンがしっかり冷やすという、大変立派な構造のヒートシンクになっています。ZOTACは贅沢なパーツを存分に使っていますね。感心しました。 他メーカーと比較しても決して恥じることのない製造クオリティで、GPUの冷却効果は他のメーカーと比較しても上々だと思います。随分他メーカーの製品と比較しましたが、例えばGIGABYTEの製品はヒートパイプが一本しか使われていない。その点においてZOTACは構造的に大変丁寧な作りと言え排熱効率は優秀な方だと判断します。 【処理速度】 AMP(OC)モデルで公証ブーストクロック:1,860MHzとなっていますが、実測で1,980MHz出てますね。リファレンスモデルより明らかに速度アップだし他メーカーのOCモデルと比べても勝ってるんじゃないでしょうか。まあわずかなクロック違いは体感的にはわからないレベルかと思いますが。 【静音性】 アイドリング時はGPU温度は35℃前後、ファンは1000RPM程度で回転し続けます。1000RPM程度ですからケースファンと同じくらいの回転数ですね。ケースの外にはほとんど音が漏れないくらいの静音ですし、耳を近づけてもどれがグラボファンの音なのか聞き分けられません。つまり通常時は無音といってもいいくらいです。 温度、回転数についてもう少し言いますと、重いという事で有名な『ニーアオートマタ』を最高画質設定でプレイしても最高で67℃(1940RPM)GPU POWER96.28%でした。これ以上はどんなに過酷なプレイをしても温度上昇しません。70℃いかないグラボはかなり優秀だと思います。さすがに最高回転数が1900RPM付近になると、PCケース外までサーっという音を感じる訳ですが、うるさ過ぎることはありません。 ZOTAC純正のユーティリティソフトFIRESTORMで制御すれば、最高時に1940RPMだったファン回転数をもっと低く、例えば1500RPM程度に抑えることもできます。実はデフォルト設定(ソフトなし)では過剰回転とも言え、その証拠に最高回転数を1500RPMに制限したとしても、温度は60℃後半をキープし続けるので、このようなカスタム設定でも運用上問題ありません。 清音仕様の出来上がりといった感じですね。 セミファンレスを重視する人もいるようですが、見逃してはいけないポイントがあります。それはどれだけ冷えるか?この一点に尽きます。セミファンレスのグラボはファン無回転時にはたいてい40〜50℃をうろついています。それよりファンを低回転で回して35℃を維持した方が健全です。様々な意見はあると思いますが私は後者を支持します。だからどんなタイプのグラボだろうと冷却性能がどれだけ優れているかで選ぶべきだと思います。はっきり言えるのはシングルファンよりツイン、ツインよりトリプルの方が冷えるという事。これはツインファン仕様でなのでまずまず。そして常時回転タイプなのでよく冷える。私は気に入っています。 【付属ソフト】 特にありません、そっけないものです。 【総評】 GTX1660tiの商品群の中ではまずまずの評価ができると思います。GTXミドルクラスグラボの雄といえばGTX1660ti(もしくはsuper)だと思いますが、その製品群の中でこのZOTAC GTX1660ti AMPは皆さんの購入候補に入れる価値はあると思います。
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【安定性】 購入して3日目」ですが、フリーズすることもなくゲームやベンチマークできます。 【画質】 nVidiaとRADEONの差わかりません。 昔はRADEONのほうが発色がいいといわれていましたがどうなんでしょうか。 【機能性】 久々のGeForceなので機能を使いこなせてませんが、私的にRADEONのほうが設定項目が多い気がします。 【処理速度】 FFベンチはさすがGeForceですね。 コスパはRADEON有利ですが。 OCは2000MHzは通りました。 【静音性】 デフォルトで使っていますが、ゆるーくFANが回っています。 ケースFANが回っているのでグラフィックボードのFANの音は聞こえません。 MAXで回すと流石にうるさいです。 【付属ソフト】 取説のみついてるだけで他は何もついてません。 【総評】 ゲームとベンチ目的でRX570から買い換えましたが、正直買い換える意味がないかも。 値段を考えればRTX2060ががベストバイかもしれません。 参考 ヨドバシカメラで40000円くらいで購入。 ポイントを考えると最安でした。
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ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 Ti AMP 6GB GDDR6 ZT-T16610D-10M [PCIExp 6GB] のスペック・仕様
- GeForce GTX 1660 Tiを搭載したオーバークロック仕様のビデオカード。ボード全長が約210mmの省スペースモデル。
- 90mm径デュアルファン、3本の6mmヒートパイプ、大型アルミフィンを備えるヒートシンクを組み合わせたオリジナルクーラー「IceStorm 2.0」を搭載。
- DisplayPort×3、HDMIを搭載し、4画面出力をサポート。ゲームキャプチャツール「Ansel」、ディスプレイ同期技術である「G-SYNC」などにも対応。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti |
| メモリ | GDDR6 6GB |
| CUDAコア数 | 1536 |
| メモリバス | 192bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 3.0 x16 |
| モニタ端子 | HDMIx1 DisplayPortx3 |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 4 台 |
| 消費電力 | 130 W |
| その他機能 | |
|---|---|
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | 8ピン×1 |
| DirectX | DirectX 12 API feature level 12_1 |
| OpenGL | OpenGL 4.5 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 209.6x119.3x41 mm |
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