Razer
Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle
メーカー希望小売価格:-円
2019年3月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ヘッドホンタイプ
- ネックバンド
- プラグ形状
- ミニプラグ
- 装着タイプ
- 両耳用
- 接続方式
- ワイヤード(有線)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle のレビュー・評価
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満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自分は、YouTubeチャンネルでゲーム実況を行ったり、ポッドキャスト番組に参加したりしているが、その際、重要となるのはマイクだ。 音質を重視してこれまでASTON ORIGINのマイクを使っていたが,マイクの設置位置の関係でマイクとの距離感を一定に保つのが難しくなり、ヘッドセットタイプに移行することを決意。 マイクだけ新調するのであればピンマイクでもよかったのだが、どうせならば「ホストPCに繋いで装着すれば音も鳴らせて音も採れる方がいい」ということでヘッドセットタイプを選択することにした。 その際の製品選択のポイントは ・マイク音質がよいこと →自動的にBluetooth系のワイヤレスヘッドセットは却下され、有線USB接続に。 ・個人的な好みでオーバーヘッドタイプのヘッドフォンは遠慮したい →自動的にイヤフォンタイプに ということで、結果、本機「Razer Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle」(RZ82-02300100-B3M1)を選んだ。(以下、Razer Ifrit) Razerのヘッドフォンは,既にいくつか所有しており、個人的には音質に一定の信頼をおけると思っているので特に心配はせず。 気になるのはマイクの音質だった。 本製品のマイクはECM(Electret Condenser Microphone)型コンデンサーマイクを採用。 上級マイク製品が採用するファントム電源を使用したコンデンサーマイクとは違うので、このあたりが音質にどう影響するのかが関心事となった。 実際に録音音質を比べてみると、ASTON ORIGINの方が上だった。 まぁ、ASTON ORIGINは3万円超もするマイクなので、その差は致し方ないか。 ・実況音声にASTON ORIGINを使用 https://youtu.be/b5xWn0PNKWg ・実況音声に本機、Razer Ifritを使用 https://youtu.be/b5xWn0PNKWg ただ、聞き比べると、マイクと口の距離が縮まったことで、ASTON ORIGINでは拾ってしまっていたゲーム中のコントローラ操作のカチャカチャ音や、その他の環境ノイズが、Razer Ifritの方ではだいぶ少なくなっていることは感じ取れる。これは口とマイクの距離が近く、さらにマイク特性が単一指向性のためだろう。また、マイクが常に口元近くにあるため、筆者の姿勢変化による音量の上下変動も皆無だった。これは当初のマイク変更の主たる目的だったので結果的には満足である。 結論としては、歌の高音質録音には向かないまでも、普段のしゃべり音声を録音するのには十分な音質にはなっている…と判断した。 それと、イヤフォン側の再生音質については、予想通り、不満なし。音量の大小に無関係にナチュラルな音が鳴らせていた。ゲームサウンドのみならず、通常の音楽鑑賞にも堪えうると思う。 使い勝手の方だが、まず、ケーブル長は十分に長いと思う。 ヘッドセット部のアナログケーブル部は約1.9mあり、USB-DAC/コントローラ部のUSBケーブル部も約1.5mもあるからだ。 イヤフォン側の音量調整ボタンは、回転式のボリュームつまみではなく、上下に押し込むことでデジタルに段階的な上げ下げを行う方式。一気に音量を変更することはできないが、この音量調整ボタンを直下に押し込むことでミュートにはできる。 マイクについても、コントローラ部のマイクミュートボタンを押すことで、無音化は一瞬で行える。ただし、録音レベルの調整の機能は備わっていない。 コントローラ部には、本機標準のヘッドセット部を接続するためのφ3.5mmの4極ミニジヤックが2つ設けられているが、これはどうやら、追加の別売りの本機ヘッドセットや、あるいは市販のアナログヘッドセットの同時接続に対応するものらしい。今回は試せていないが、同時に2人のユーザーにサウンドを聞かせたり、あるいは2人の音声を同時に吹き込むことにも対応できるようだ。2人の再生/録音レベルを調整するミキサー機能などはないので簡易的な機能ではあるが、カジュアルに2人同時使用するには十分に便利な機能だといえる。 イヤーピースは耳の穴や形状に合わせて、全部で4種類が商品に付属していた。 筆者は最も小さいものを選択している。
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Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle のクチコミ
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Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle のスペック・仕様
- ブロードキャスターグレードのマイクを統合したインイヤーヘッドセット。スリムなフレームとオーバーザイヤー型デザインによりじゃまにならない。
- 調節可能なコンデンサーマイクが搭載されており、マイクアームに置いておかなくてもバックグラウンドノイズが入りにくい。
- Razer USBオーディオエンハンサーは、スタティックノイズとバックグラウンドノイズを抑えながらオーディオ品質を一段と高める。
| 基本スペック | |
|---|---|
| ヘッドホンタイプ
ヘッドホンタイプ インナーイヤー 耳の穴に軽く押し込むタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。 オーバーヘッド ヘッドバンドを頭に載せ耳を挟み込む方式。小型軽量タイプや、折りたたみタイプもある。 ネックバンド ハンドを首の後ろから回しこんで、耳を挟み込むタイプ。ヘッドバンドより小型が多い。 耳かけ 耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため、耳への負担は少なめだが、音漏れしやすい。 カナル型 イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。 |
ネックバンド |
| インターフェース | ヘッドセット:ミニプラグ USB オーディオエンハンサー:USB(有線) |
| 装着タイプ | 両耳用 |
| 指向性 | カージオイド |
| 感度(ヘッドホン部) | SPL:102±3dB |
| 感度(マイク部) | -41±3dB |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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