Rega
Rega Aria
メーカー希望小売価格:-円
2019年5月下旬 発売
スペック・仕様
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- MC/MMフォノアンプ
- メーカー公式情報
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Rega Aria のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 きゅっとしまった黒い躯体前面にRegaのロゴが赤く浮かびます。プレーヤーの横に置くことを想定した寸法だと思います。 【音質】 Aria導入前に使っていたMarantz PM12のフォノイコライザは,低域の分解能が高く,左右の拡がりに優れていましたが,MM入力を使う限り,私の装置だと腰高で疲れる音になりがちでした。オーディオテクニカのカートリッジとは相性が良くなかったのかもしれません。Ariaは分解能はそれほどではありませんが,重心が低めでノリが良く,聞いていて楽しい音に仕上がっています。暖かくて太い音が迫ってくる感じです。なお,今のところMM入力しか使っておりませんので,申し訳ありませんがMC入力の評価はできません。 【操作性】 MM入力とMC入力は背面でケーブルをつなぎかえる必要があり,いろいろなカートリッジを常時使い分けている方には不向きかもしれません。ただ,プレーヤーを2台お持ちの方なら片方にをMM入力に,もう片方をMC入力に接続し,前面でMMとMCを切り替えることができます。 【機能性】 スイッチ類は反応も素早く感触も良好です。MC入力の場合,背面で入力インピーダンスの調整が可能です。このクラスのフォノイコライザーだったら,入力キャパシタンスの調整もできたほうが良いと思います。Rega社はきっと自社のMMカートリッジ使用を前提でこの製品を開発したのだと思いますが,たとえばオーディオテクニカのVMカートリッジだとキャパシタンスを100-200pF(メーカー推奨値)とかなり低くしないとハイ上がりになりがちですので。もっとも,日本でこの製品を購入しようという方はMCカートリッジをお使いでしょうから,余り気にされないかもしれませんが。なお,附属する電源ケーブルはかなり太く上質のもののように見受けられます。ためしにPM12に使ってみましたが音質の向上が認められました。 【総評】 私はほとんどクラシック音楽しか聴かないので良く分かりませんが,ジャズやロック等をよく聴かれる方にはぴったりのフォノイコライザーではないでしょうか。とにかく音楽が眼前で生き生きと鳴る感じはとても良いと思います。私はサブの古いプレーヤー(Thorens TD125+Audio Technica AT-1503III)につないで,古くてやせた録音のLPやソプラノ・アルト歌手のリサイタル盤などを楽しんでいます。
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Rega Aria のクチコミ
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Rega Aria のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | MC/MMフォノアンプ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 220x78x340 mm |
| 重量 | 3 kg |
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