ピン G410 LST ドライバー [PING TOUR 173-65 フレックス:S ロフト:10.5] 価格比較

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※画像は右利きやロフト違いモデルの場合があります。

ピン

G410 LST ドライバー [PING TOUR 173-65 フレックス:S ロフト:10.5]

メーカー希望小売価格:69,000円

2019年7月4日 発売

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ロフト角
10.5 °
種類
純正シャフト
フレックス
S
長さ
45.25 インチ
利き手
右利き用
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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G410 LST ドライバー [PING TOUR 173-65 フレックス:S ロフト:10.5] のレビュー・評価

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  • 【デザイン】 マットブラックコスメにターピュレーターは同モデルPLUSやSFTと同じだが、挿し色のレッドがブラックになっていて精悍な印象を受けます。ハードヒッターモデルですよ!と言っているような感じでしょうか。。。 前作G400シリーズと変わったのがバックフェース側に可変式弾道調整ウエイトが搭載されている点です。ウエイトがスライドしてドロー、スタンダード、フェードと3か所で固定出来る仕組みでドロー位置とフェード位置ではかなり違いが出ます。 もうひとつの変更点が可変スリーブです。G400シリーズまでは汎用性があったのですが、G410シリーズから仕様変更になったのでピンユーザーは今まで保有していたシャフトが装着出来ないデメリットが出てしまいました。 【打感】 ピン特有の金属的な打感は変わりませんね〜G400でも書きましたが、「打ってるなぁ!」って感じのガッツリした打感なので自分は嫌いではありません。打音も程よい高音なのでインパクトしている満足感は大です。強いて言えばG400MAXの打感に近いですね。 【飛距離】 低スピンモデルなので飛距離を手に入れるならヘッドスピードが必要です。具体的にヘッドスピードをいえば最低でも46m/sはいるでしょう。 【弾道】 低スピンでボワ〜ッと中弾道です。非力な方やミート率の悪い方は避けるべきモデルです。ボールが上がり切る前にキャリーしてしまうとおもいますから飛距離ダウンになりかねません。 【方向性】 方向性は悪くありませんね〜ヘッドスピードの速いゴルファーがピンを好むのは、ピンは方向性の良さがすこぶる高いメーカーだからです。飛んで曲がらないクラブは存在しませんが、その性能にいちばん近いのは間違いなくピンです。 【球の捕まり】 前作G400LSTと比較するなら凄くよくなりましたが、そこはロースピンモデルですから捕まりがいいはずはありません。 このモデルのターゲットはハードヒッターですからそこは納得できます。 【総評】 G410シリーズの中にあってライ角を比較するとLSTは1.5度フラット(58度)です。この辺りからもLST=ハードヒッター御用達と見て取れると思います。ピンオリジナルシャフトのTOUR173-65も重さ61g、トルク3.4で中元調子とスペックからはこれ純正?っていうくらいハードなシャフトです。 自分はPLUSの方が無理なく振れますし結果も良かったです。せめて10年前に出会いたかったなぁ〜

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G410 LST ドライバー [PING TOUR 173-65 フレックス:S ロフト:10.5] のスペック・仕様

ヘッドスペック
ヘッド構造 ボディ:811チタン
フェース:FORGED T9S+チタン
ロフト角

ロフト角

ロフト角

ソールとフェースの角度のことをロフト角といいます。フェースが地面に垂直だとボールは上がりにくいので、ドライバーでは8〜12度程度の角度がつけられています。ロフト角が小さいと、ボールを上げようと無理なスイングになることが多いので、初心者やスイングスピードに自信がない方はロフト角が大きいドライバーを選ぶのが無難です。

10.5 °
ヘッド体積

ヘッド体積

ヘッド体積

ヘッドを大きくすると重くなるため、かつてはヘッドの容量は200cc程度でしたが、今では素材の進化にともなって軽量化も進み、400ccを超えるものが一般的です。ヘッドが大きいと、フェースのスイートエリア(ボールが当たるとよく飛ぶ範囲)が広いというメリットがあります。また、ボールにヘッドを当てやすいという精神的な安心感もあるので、ヘッドが大きいドライバーは初心者向きともいえます。

450 cc
ライ角 58 °
シャフトスペック
シャフト名 PING TOUR 173-65
フレックス S
トルク 3.4
調子 中元
長さ 45.25 インチ
シャフト重量 61 g
基本スペック
利き手 右利き用
ヘッド調節機能
ウェイト調節
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