ピン G410 LST ドライバー [TENSEI CK Pro Orange 60 フレックス:S ロフト:9] 価格比較

  • G410 LST ドライバー [TENSEI CK Pro Orange 60 フレックス:S ロフト:9]
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※画像は右利きやロフト違いモデルの場合があります。

ピン

G410 LST ドライバー [TENSEI CK Pro Orange 60 フレックス:S ロフト:9]

メーカー希望小売価格:84,000円

2019年7月4日 発売

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ロフト角
9 °
種類
カスタムシャフト
フレックス
S
長さ
45.25 インチ
利き手
右利き用
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

ロフト/フレックス

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G410 LST ドライバー [TENSEI CK Pro Orange 60 フレックス:S ロフト:9] のレビュー・評価

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満足度

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  • プロ
    3

    2021年5月31日 投稿

    【デザイン】 G400、G410から大きくは変わっていせん。もうこのマットブラックの塗装のヘッドを見ると「慣性モーメントが大きいな」と無意識に思ってしまいます。G425になっても落ち着いたカラーリングで万人受けします。G400のときに「MAX」がありましたが、G425ではこれがスタンダードモデルです。 【打感】 パコンという打音に近いですが、打感はマイルドで球離れが早すぎることもない。もうこの音と感触に慣れた人も多いことでしょう。 【飛距離】 LS(ロースピン)と名がつくように、スピンを減らしてくれるタイプ。スピン量が多すぎる人の飛距離を伸ばしてくれます。 【弾道】 低スピン・高弾道ですが、このドライバーが合うヘッドスピードが速い人は打ち出しの高さを作れるので、ロフトは9度くらいがちょうどですね。ひと桁ロフトのわりには高く上がりすぎるくらいです。ハードヒッターは弾道調整機能を使って、もう少しロフトを立ててもいいかもしれません。 【方向性】 バックスピンが減るぶん、サイドスピンも減るので叩いても曲がらない方向性のよさを感じました。 【球の捕まり】 ヘッドスピードが速い人に合うモデルですが、捕まりは悪くなく、ボールを包み込むような捕まりのよさがあります。 【総評】 ボールの上がりやすさや捕まりのよさから、スライサーの選択肢にもアリかなと思います。スライサーは多いにしてハイスピンすぎてしまいましたが、スピンを抑えることで右曲がりを軽減することができる。ドローが打ちたいと思うなら「SFT」ですが、あくまでもフェードのイメージで右曲がりを軽減したいというならご一考ください。ボールが吹け上がる人にも合うと思います。 めちゃめちゃハードスペックではないので、アヘレージゴルファーもスイングタイプや求める弾道によっては好結果が得られそうで、ピンはフィッティングを推奨していますからぜひ3モデルのヘッドを打ち比べてみてください。

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G410 LST ドライバー [TENSEI CK Pro Orange 60 フレックス:S ロフト:9] のスペック・仕様

ヘッドスペック
ヘッド構造 ボディ:811チタン
フェース:FORGED T9S+チタン
ロフト角

ロフト角

ロフト角

ソールとフェースの角度のことをロフト角といいます。フェースが地面に垂直だとボールは上がりにくいので、ドライバーでは8〜12度程度の角度がつけられています。ロフト角が小さいと、ボールを上げようと無理なスイングになることが多いので、初心者やスイングスピードに自信がない方はロフト角が大きいドライバーを選ぶのが無難です。

9 °
ヘッド体積

ヘッド体積

ヘッド体積

ヘッドを大きくすると重くなるため、かつてはヘッドの容量は200cc程度でしたが、今では素材の進化にともなって軽量化も進み、400ccを超えるものが一般的です。ヘッドが大きいと、フェースのスイートエリア(ボールが当たるとよく飛ぶ範囲)が広いというメリットがあります。また、ボールにヘッドを当てやすいという精神的な安心感もあるので、ヘッドが大きいドライバーは初心者向きともいえます。

450 cc
ライ角 58 °
シャフトスペック
シャフト名 TENSEI CK Pro Orange 60
フレックス S
トルク 3.5
調子 手元
長さ 45.25 インチ
シャフト重量 64 g
基本スペック
利き手 右利き用
ヘッド調節機能
ウェイト調節
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