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AMD
Ryzen 9 3900X BOX
メーカー希望小売価格:-円
2019年7月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Ryzen 9 3900X
- 世代・シリーズ
- Ryzen 3000シリーズ
- クロック周波数
- 3.8GHz
- ソケット形状
- Socket AM4
- 二次キャッシュ
- 6MB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Ryzen 9 3900X BOX のレビュー・評価
(150件)
満足度
4.90集計対象150件 / 総投稿数150件
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590%
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49%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【処理速度】 申し分無しですが、軽負荷(事務処理・Webサイト閲覧など)なら、8コア(5700X)と体感速度に違いはありません。 【安定性】 問題ありません。 【省電力性】 これは期待できません、省電力目当てで使うCPUではありません。ですが、BIOS上である程度の省電力化は出来ます。5900Xよりはいくらか低発熱・低消費電力らしいけれど・・・、誤差の範囲なのかな?。 【互換性】 対応BIOSにさえ更新してあれば、ほとんどのAM4マザボで動くことでしょう。 【総評】 BIOSのPackage Power Limit を65Wに設定しています(無印3900相当)。気温26℃でアイドル時が42〜45℃、Pass Mark実行時で最大70℃でした。 ノーマル(リミッター無し)では、最大83℃でした。ノーマルでも65W縛りでも体感速度に違いはありません。CPUクーラーはトップフロー(ヒートパイプ6本)を使用です。 窮屈なMATXケースで運用ですが(排熱は電源ファンとケースの9cmファン1個、増設不可なのよね)、冷却に問題はなく、快調に動いています。 元々はトップフローCPUクーラーが搭載されたケースのため、CPU上空(側板)にスリットがあり、外部の新鮮な空気で冷却、軽負荷が殆どで1日中動かしっぱなしで無いこともありますが・・・。 新品は手に入らないでしょうから、中古となりますが、2万円強まで下がっているとはいえ、新品の5700Xとほぼ一緒です。 相場次第でしょうが、旧型CPUであり、2桁コアに魅力を感じない、そこまで重い処理はしないなら、選ぶ必要はないですよね。 AM4縛りで2桁コアなら、今なら5900Xないし5950X(5900XT)かな?。
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AMD Ryzen 9 3900Xは、ハイパフォーマンスを求めるユーザーに最適なCPUです。12コア24スレッドという圧倒的なマルチスレッド性能を備えており、動画編集や3Dレンダリング、ゲーム配信などの重たい作業でも驚くほどスムーズに動作します。私は主に動画制作とゲームを並行して行っていますが、処理落ちや遅延はほとんど感じられず、非常に快適です。TDPは105Wとやや高めですが、その分パフォーマンスは圧巻。純正クーラー「Wraith Prism」も付属しており、見た目も性能も申し分ありません。コストと性能のバランスが非常に良く、長く使えるハイエンドCPUとして大満足の製品です。自作PCユーザーやクリエイターにも自信を持っておすすめできます。
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【処理速度】 映像制作用途で使用していましたが、十分なスピードで処理できていました。 【安定性】 ここにやや難があり、手放してしまいました。 CPUなのかマザーボードなのかはっきりしなかったのですが、使用開始2年ほどでフリーズやブルースクリーンが多発するようになってしまいました。 【省電力性】 省電力ではありません。ここは割り切っていましたので想定内です。 【互換性】 AMDですし、マザーボードの選択肢はある程度豊富かと思います。 【総評】 高性能であることに魅力を感じて運用していましたが、上記の理由で手放してしまいました。 周辺パーツの相性が出やすい機種なのかもしれませんね。
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Ryzen 9 3900X BOX のクチコミ
(1482件/105スレッド)
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【困っているポイント】 現在、以下構成のPC(下記新構成のPC)でポーカーの戦略を計算させています。 先日、メモリ容量を増やすためにマザボを変更したところ(下記構成に記載)、今まではCPU使用率が100%張り付きで最大出力で計算できていたのが、 画像@のように定期的に使用率が下がり、最大出力で計算できていないことに困っています。 原因、解決方法が分かる方いらっしゃいましたら、ご教示いただけないでしょうか。 個人的に画像AのVRM MOSの温度が110度と表示されていることが原因(なにかしらの安全装置が働き、意図的にCPU負荷を下げている?)かと思っていますが、どんな些細なことでもご意見いただければありがたいです。 以下に構成や使用状況を記載しておりますが、足りない情報あればご指摘いただければと思います。 【旧構成】 CPU※:Ryzen9 3900x CPUクーラー:Deepcool AK400 CPUクーラー R-AK400-BKNNMN-G-1 FN1729 マザボ:PRIME A520M-E メモリ:Patriot Memory Viper Steel RGB DDR4 3200MHz PC4-25600 64GB (32GBx2枚) PVSR464G320C8K SSD:Patriot Memory P300 1TB M.2 SSD 2280 NVMe PCIe Gen 3x4 内蔵型SSD P300P1TBM28 ※CPUのみ中古で購入 【新構成】 CPU:同上 CPUクーラー:同上 マザボ:GIGABYTE B550M K マザーボード MicroATX [AMD B550チップセット搭載] MB6135 メモリ:同上 + Patriot Memory Viper Elite II DDR4 3200MHz 64GB (32GB x 2枚) デスクトップ用メモリ - PVE2464G320C8K SSD:同上 【使用期間】 旧構成:2023/04/10 〜 2023/05/26 新構成:2023/05/27 〜 現在 【利用環境や状況】 旧構成の上記使用期間ではCPU使用率100%張り付き、メモリ使用率70%〜95%で24時間毎日計算させていました。 時折、リモートデスクトップで計算の様子を確認する程度でした。 新構成は画像@のようにCPU使用率50%〜100%、メモリ使用率は50%程度を推移し、まだ24時間程度しか利用できていません。
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2020年の春にBTOメーカーでPCを購入したのですが、去年の夏頃にCPUの温度が110℃を超えてマザボの安全装置で落ちるようになったのでメーカーに問い合わせ新品のCPUクーラーと交換してもらいましたが、ここ数日CPUの温度がまた上昇するようになってしまいました。(95℃固定)某知恵袋で質問すると接続状況を確認しろと言われ、cpu_fan2/wpに接続していた水冷ブロックの線をcpu_fan1/wpに変更したらアイドル時60℃前後まで落ち着く様になりましたが、ゲーム(APEX等)を開くと90℃を超えてしまいます。 再度メーカーに新品と交換してもまた同じ症状が起きそうで怖いです。 なので別のCPUクーラーの購入も検討はしています。 ちなみにメーカーに交換してもなった時はラジエーターはフロントにケースファンとクーラーファンに挟む形で取り付けられてます。 --------------------------------- CPU:Ryzen 9 3900X CPUクーラー:水冷CPUクーラー Silverstone PF240-ARGB ZEFTモデル ケース:Sharkoon NIGHT SHARK RGB
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なかなかメモリーの設定が上手くいかず3200で使用して状況なのでCPUのクロックが空冷でどこまで伸びるか試してみました。 BIOSにて4.475GHZで設定していますがCPU-Zでは4.465GHZで表示されています。 4.5GHZでは起動は可能ですがCINEBENCH途中で止まるか再起動になってしまいます。 2700Xでは空冷で4.3GHZまでは通ったので4.5、4.6GHZぐらいまでいけるかと考えましたが中々そうもいかないようです。 もしかすると個体によっては空冷でも4.5、4.6GHZも通る個体もありそうですが現状の環境だとこれが限界のようです。 3950Xはどれぐらいまで廻せますかね。 CPU:3900X クーラー:虎徹 MarkII SCKTT-2000 (FAN追加) マザー:X470 Master SLI メモリー:F4-3200C14D-16GFX 8GB*2
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Ryzen 9 3900X BOX のスペック・仕様
- 12コア24スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.8GHzで、最大ブーストクロックは4.6GHz、TDPは105W。
- 前世代キャッシュの最大2倍に当たるGameCacheは、メモリーのレイテンシーを低下するように設計されているため、ゲームの加速化を実現する。
- 「Precision Boost 2」により必要に応じて自動的に性能がブーストされる。色彩制御されたLED照明付きの照光式クーラー「Wraith Prism」を搭載。
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Ryzen 9 3900X |
| 世代・シリーズ | Ryzen 3000シリーズ |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
Socket AM4 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
105 W |
| クロック周波数 | 3.8GHz |
| 最大動作クロック周波数 | 4.6 GHz |
| スレッド数 | 24 |
| マルチスレッド | ○ |
| 三次キャッシュ | 64 MB |
| 二次キャッシュ | 6MB |
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