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AMD
Ryzen 7 3800X BOX
メーカー希望小売価格:-円
2019年7月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Ryzen 7 3800X
- 世代・シリーズ
- Ryzen 3000シリーズ
- クロック周波数
- 3.9GHz
- ソケット形状
- Socket AM4
- 二次キャッシュ
- 4MB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Ryzen 7 3800X BOX のレビュー・評価
(28件)
満足度
4.69集計対象28件 / 総投稿数28件
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571%
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425%
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33%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【処理速度】Windows11の初期設定でももたつくことなくエクスプローラを開くことができ数世代前のCPUだが快適に使用できている 【安定性】問題なし 【省電力性】重たい作業をしなければ発熱も少ないが・・・ 【互換性】AM4なので対応マザーボードは色々出ている。AM5に比べると全体的に安価に買える。 【総評】CPUクーラーのWraith Prismが欲しくて買ったがセカンドPCのCPUとして問題なく使用できているので満足している。
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【処理速度】 CineBench R23のマルチ計測でスコア12500程(105W消費)なので 悪くないのですが下位のRyzen7 3700Xとの差は小さいです。 【安定性】 問題有りません。ミドルのB450 Pro4でも安定しています。 【省電力性】 クーラーがWraith Prism+105Wの場合 85〜90℃程度には余裕で達します。 ファン速度をH(高速)にも出来ますが少し音が大きいので それよりL(低速)にして、Ryzen Masterのエコモード運用 するだけで90W運用されて75℃程度に収まります。 その上でCineBench R23のマルチ計測でスコアは11900程でした。 が、「最初から3700X買えば良いのでは?」という気持ちにもなるので 3800Xではあくまで選択肢として色々やれると思ってもらえれば。 90Wでも105WでもIntel CPUと比較すると省電力性は高いので 冷却環境さえ用意出来るのならどの道扱いやすいです。 【互換性】 AM4なので抜群です。 PCIe3.0仕様の点を考慮するとチップセットB450かX470以外では AM520で使用するのも有りかも知れないです。 【総評】 2024年8月現在AM5が主軸製品に移行してからの評価になります。 本製品価格帯は中古で1.5万円前後、1000円違いで3700Xや5600Xがあり 迷う所ではある上、その2つのCPUと比較すると入手性でやや劣るので 結論としては「安く購入出来れば"アリ"」なCPUかと思います。
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1700Xからの乗り換えです。 【処理速度】 大幅に上がりました。 マルチスレッド性能もさることながら、実使用時のシングル性能が1700Xとは体感から違います。 1700X以前はA10-5800Kを使用していて、この2つではあまり差を感じませんでしたが、3800Xへ乗せ換えてからははっきりと違いが判りました。 (1700X使用時も3800X使用時も、サブ機にA10-5800Kを使っていた為) フォルダを開いたり、少し古いアプリの動作などが軽いです。 やはり実使用での体感の差は一番わかりやすく、それが向上したとなれば買ってよかったと思いますね。 【安定性】 当方の環境では取り立てて不具合は出ていないです。 【省電力性】 こればっかりはお世辞にも良いとは言えませんが、8c16tもあれば妥当なんじゃないでしょうか。 ただ、3700Xと比較すると性能差も相まってちょっと難しい部分があるのも事実です。 【互換性】 Ryzen3000シリーズはほとんどの300系チップセットマザーにも乗りますから互換性はある方ではないでしょうか。 このあたりのCPUですとVRMには気を付けなければなりませんが。 【総評】 3700Xと3900Xの間で板挟みにある3800X Ryzen3000シリーズのなかでぶっちぎりに性能が良いということはなく、また特段安いということも、ワッパが良いということもないです。 ちょっと不遇なポジションのCPUでしたね。 新発売当日に入荷の遅れから在庫なし、取り扱い無しと言うのも災いしたと思います。 私はここまで同じく不遇な1700Xを使っていましたから、これはもう「行くとこまでいってやらぁ!」と。 8コアではトップグレードの物という部分にも惹かれましたし。 ほらあれですよ、ロマンですよ、ロマン。 強くお勧めできるCPUではないものの、決して悪いCPUではないですし、これから中古市場にて手にされると言うことであれば恐らく3700Xとであまり金額差はないと思いますので、3800Xをお勧めしたいと思いますね。 差を体感出来るかどうかはともかくとして、やはり選別はされていますから下位CPUとで差が無いと言うことは絶対にないですから。
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Ryzen 7 3800X BOX のクチコミ
(297件/13スレッド)
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発熱に関して少し不安があったのですが、使用してみたところの感想は満足のいくものでした。 オプションにクーラーも考えたのですが、仕事で使用するものなのでどちらにしろ空調の効いた事務所内という環境であった為 とりあえずは、付属ファンにて使用してみることにしました。 結果、今の所は問題なく動作してくれております。 主にAdobePPやPsを利用するのですが、ストレスなく使用できており OCはせず定格運用なので、発熱も問題ないものと思われます。 夏場の仕様で温度が厳しくなるようであれば、 クーラー購入を考えますが、現状はまだ購入を考えるレベルには達していないため満足しています。
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半年前にドスパラのキャンペーンで3700Xと1000円しか違わないということで購入しまして、当時は仕事が忙しすぎてドスパラの人にCPU装着してもらったまま特に確認もせず半年運用してきました。 MSFSのロードが遅いのでNVMe Gen4のSSD2個目を追加しようかと思ったところ、ASUSのX570-Fはチップセットクーラー外さないとスロットにアクセスできない構造になってることに気づき、ちゃんとチップセットクーラーが元通り装着できたか確認するために事前に温度でも測っておこうか・・・と思って、FF15のベンチマークソフト流して計測してみたところ、驚きのMAX101度・・・そしてアイドル時ですら70度越えという状況です。 これは・・・明らかに装着ミスってますよね・・・?グリス塗り忘れてるレベルで・・・ 半年前のことを追及したところでドスパラさんはなんか対応してくれるんだろうか・・・ MX4ぽちってまだ届いてないので、届くまではCPU外して確認することもできず、グリス塗り忘れなのかどうかはまだわかりませんが。 CPUってこんな高温でも半年運用できるもんなんですね。逆に驚きました。 なお、CPUクーラーはリテールクーラーで、ケースはCoolerMasterのCM694で標準のケースファン(フロント2個、リア1個)、室温27度です。 RTX2080SUPER1枚刺してるぐらいでそんなに発熱する構成でもないですし、ストレージユニットはすべて取っ払っててエアフローもマシな方かと思います。
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初RYZENです。昨日(11/28)夕方に組みあがったばかりで勉強し始めたばかりです。 3700Xの予定でしたがクーポン等で価格差実質3.9千円で年内貰えるゲームがもう一つ増えるということで少数派の3800Xに。 ひとまず、写真(狭い隙間から、組みあがってまだ両サイドカバーがない状態)です。@A まだBIOSは古いまま1.70Aで、設定も初期のまま弄ってない状態で動作確認のCINEBENCH R15も。B メモリは2133CL15で動作してるようです。(詳細は画像のHWiNFO部参照) ※BIOS Ver 1.70Aで、1.80、2.00、2.10、2.50、2.56が今現在あるようです。しばらく1.70Aで様子を見ます。 ■システム構成■ アイドル時 73W (HDD&OPT&各種全LED Active時 ASHATAワットモニター読み(型番不明【2019最新式】) CPU RYZEN 7 3800X (電圧 AUTO) クーラー 3800X 付属クーラー マザーボード ASRock X570 Taichi メモリー G.SKILL TRIDENT Z RGB F4-3600C17D-16GTZR SSD Samsung 860 EVO 250GB(SATA) HDD ST3000DM001 x1 OPT HL-DT-ST BD-RE GGW-H20N x1 VGA RTX 2070 ARMOR ケース Thermaltake Core V51 (標準12cmファン x2、別途12cmファン x1) 電源 Thermaltake TOUGHPOWER iRGB PLUS 1050W PLATINUM キーボード Razer Ornata Chroma マウス Logicool G400
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Ryzen 7 3800X BOX のスペック・仕様
- 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.9GHzで、最大ブーストクロックは4.5GHz、TDPは105W。
- 「Precision Boost 2」により必要に応じて自動的に性能がブーストされ、ボタンを押すだけの「ワンクリック・オーバークロック」に対応。
- 色彩制御されたLED照明付きの照光式クーラー「Wraith Prism」を搭載している。
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Ryzen 7 3800X |
| 世代・シリーズ | Ryzen 3000シリーズ |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
Socket AM4 |
| コア数 | 8コア |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
105 W |
| クロック周波数 | 3.9GHz |
| 最大動作クロック周波数 | 4.5 GHz |
| スレッド数 | 16 |
| マルチスレッド | ○ |
| 三次キャッシュ | 32 MB |
| 二次キャッシュ | 4MB |
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