Razer
Blade 15 RZ09-03018J02-R3J1
メーカー希望小売価格:-円
2019年7月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 15.6 型(インチ)
- CPU
- 第9世代 インテル Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)
2.6GHz/6コア
- メモリ容量
- 16 GB
- ストレージ容量
- SSD:512GB
- Office詳細
- Office無し
- OS
- Windows 10 Home 64bit
- 重量
- 2.15 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
Blade 15 RZ09-03018J02-R3J1は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Blade 15 RZ09-03018J02-R3J1 のレビュー・評価
(1件)
満足度
0.00集計対象0件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
去る7月20日、ツクモ電機eXのイベント(下記)に出演した際に、Razer Blade 15の2019年モデルの液晶モデルと有機ELモデルを評価する機会が得られた。 https://blog.tsukumo.co.jp/tokyo/2019/07/razer_storerazer_store_x_tsuku.html 評価期間は数日と、ごく短い間だったこともあって、全体的な使い勝手を把握することは難しいと考え、筆者が得意なディスプレイパネルの性能評価に特化したレビューを行うこととした。 なお、本稿は、240HzのIPS型フルHD液晶採用モデルの評価となる。 有機ELモデルについては下記のリンクを参照して欲しい。 https://kakaku.com/item/K0001174521/ まず、発色特性から。 スペック表にはsRGB色空間カバー率100%が謳われているが、実際、発色は良好だ。 色度計を使って本機の純白光の計測結果を写真に示しておくが、赤緑青のピークスペクトルの特性はLGのNano IPS液晶に近いスペクトラムを示している。 現在の液晶パネルのLEDバックライトは、全てが青色LEDが光源なので、青色スペクトラムが鋭いのは当然として、緑と赤のピークスペクトルもそれなりに立っている。緑と赤のスペクトラムの分離度はNano IPS液晶には及ばないものの、赤のピークの出方はNano IPS液晶に極めて近い特性となっている。 赤のピークスペクトラムに「二重のトゲ」形状が見られるが、これは最近の広色域液晶パネルに採用事例が多いKSF蛍光体を用いているためだと推察される。 KSF蛍光体とは,ケイフッ化カリウム(K2SiF6)を主成分とした赤色蛍光体で,純度が高くスペクトル幅が狭い赤色を得られるのが特徴だ。ちなみにAQUOS 8Kシリーズにも,KSF赤色蛍光体が採用されている。 動画性能についても言及しておこう。 本機の液晶パネルは240Hzリフレッシュレートに対応している事がアピールされている。 一部の「一人称系シューティング系のeSportゲーム」を除けば、既存のゲームでフレームレート240fpsでプレイする必然性のあるタイトルは少ないとは思う。 ただ、240Hzハイリフレッシュレート性能は決して無駄ではなく、普段のPCオペレーション、あるいは60fpsゲームプレイにおいても恩恵を得ることはできる。 液晶パネルは、「このピクセルはこの色にしたい」と書き込んでも以前の状態から「その色」に変化するまでに時間が掛かる。これが液晶の応答速度に相当する。 この「状態変化」が高速だと、たとえ60fpsのゲームであっても、表示のキレ(残像の少なさ)は良くなる。 動画のところには、本機にて、文書画面を横方向に一定速度でスクロールさせた表示を超高速カメラ(約1000fps)撮影したスーパースロー映像を示しておくが、60Hz表示と240Hz表示で残像の出具合がどう違うかを確認してみて欲しい。 本機の「発色の良さ」「動画表示のキレ」は、ここまでの計測結果からも明かだが、それ以外の「採点表」についても軽く補足しておきたい。 処理速度、グラフィックス性能はノートPC向け最高峰のものがあしらわれているので文句はなし。デザインもシンプルながら堅牢なモディの作りに不満はない。 個人的に気になったのは2点。 1つはキーボードだ。 カーソルキーが右側の[/]と[\]にテトリスのように入り込んでおり、右[SHIFT]キーも小さくなってしまっている。右[CTRL]キーが本来は右[ALT]キーのあるところにレイアウトされていて、右[ALT]キー自体は省略されてしまっている。15インチモデルであれば、もう少し、キーボードは標準的なレイアウトにも出来たのではないか。 2点目は有線LAN端子がないこと。 USB-LANモジュールなどを使う手はあるが、そうすると3基しかないUSB端子のうち1つをこれで消費してしまう。ゲーミングノートPCで15インチモデルであれば実装して欲しかったところ。なお、下位モデルには有線LAN端子を搭載するものがあるようだ。 逆にディスプレイ出力機能は充実しており、HDMI端子、MiniDisplayPort端子に加えて、DP ALTに対応したUSB TYPE-C端子も備えているので、本機だけで、3台の外部ディスプレイへ出力できるのは凄い。逆に言えば、この映像出力端子の1つを有線LAN端子に置き換えたデザインモデルがあっても良かったように思える。
- Blade 15 RZ09-03018J02-R3J1のレビューをすべて見る
Blade 15 RZ09-03018J02-R3J1 のクチコミ
(0件/0スレッド)
Blade 15 RZ09-03018J02-R3J1 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
第9世代 インテル Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh) 2.6GHz/6コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
15.6 型(インチ) |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
フルHD (1920x1080) |
| ワイド画面
ワイド画面 ワイド画面
横に長いディスプレイのこと。 |
○ |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
16GB |
| メモリ規格 | DDR4 PC4-21300 |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
SSD:512GB |
| ビデオチップ | GeForce RTX 2080 Max-Q Design + Intel UHD Graphics 630 |
| ビデオメモリ | 8GB GDDR6 VRAM |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 Home 64bit |
| Office詳細
Office詳細 Office詳細 ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。 |
Office無し |
| インターフェース | HDMIx1 miniDisplayPortx1 USB3.2 Gen2x3 USB Type-C、Thunderbolt3兼用x1 |
| その他 | Webカメラ Bluetooth5.0 日本語キーボード |
| ゲーミングPC | ○ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 6 (11ax) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 2.15 kg |
| 幅x高さx奥行 | 355x17.8x235 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
