Razer Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1 価格比較

Razer

Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1

メーカー希望小売価格:-円

2019年7月12日 発売

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画面サイズ
15.6 型(インチ)
CPU
第9世代 インテル Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)
2.6GHz/6コア
メモリ容量
16 GB
ストレージ容量
SSD:512GB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 10 Home 64bit
重量
2.19 kg
メーカー公式情報
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Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1 のレビュー・評価

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満足度

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  •  秋葉原のツクモ電機eXの地下一階にはRazer製品を専門に販売するフロアがある。  ここでは、定期的にRazerの新製品公開イベントが開催されるのだが、筆者は7月20日行われたRazer Blade 15の2019年モデルの液晶モデルと有機ELモデルのお披露目イベント(下記リンク)に登壇する機会が得られ、それに先だって、短い期間ではあったが、その両モデルを評価することができた。 https://blog.tsukumo.co.jp/tokyo/2019/07/razer_storerazer_store_x_tsuku.html  評価期間が短かったので、全体的な使い勝手の評価はあきらめ、筆者が得意なディスプレイパネルの性能評価に特化したレビューを行うこととした。  なお、本稿は、4K解像度の有機ELモデルの評価となる。 240HzのフルHD液晶モデルについては下記のリンクを参照して欲しい。 https://kakaku.com/item/K0001174520/  本機の4K有機ELパネルはRGB(赤緑青)のサブピクセルがそれぞれ赤緑青で自発光するタイプで、大型テレビに採用されているLGディスプレイ製の「白色LED×RGBカラーフィルター」方式とは異なる方式を採用している。  この方式の最大の魅力は、色再現性に優れるところ。  スペック表にはsRGB色空間カバー率100%に加えて、より広色域なDCI-P3色空間カバー率100%が謳われている。しかも、VESA規格のDisplayHDR 400に準拠。「Display HDR 400規格準拠」は、一般的にはHDR表示性能レベルとしてはエントリークラスに分類されるが、有機ELパネルの自発光特性が功を奏し、圧倒的な黒レベルの良さを保証する「True Black認証」も獲得している点を特記しておきたい。これはDisplay HDR 400規格であっても、上位のDisplay HDR 600をも喰いかねない、圧倒的なコントラスト性能を有していることを意味する。  液晶モデルでも行ったように色度計を使って本機の純白光のカラースペクトラムを計測。その結果を写真に示しておく。  赤緑青の3つのピークスペクトルは、すべてピンと立っており、それぞれのピークの分離感も素晴らしい。この谷の出方は一般的な白色LEDバックライトベースの液晶パネルや、LGディスプレイ式「白色LED×RGBカラーフィルター」型の有機ELパネルでは出せないものだ。  ここまでRGBスペクトラムが鋭く立ち、さらにピーク間がここまでえぐれているカラースペクトラムであれば、相当に発色も良く、色域も広いはずで、本機は、ゲーミングPCとしてはもちろん、デザイン業務、映像制作といった用途にも使えることだろう。  それと、個人的にはこの4K有機パネルが、タッチ操作に対応している点も気に入った。  本機の映像パネルは60Hzリフレッシュレートまでの対応となり、240Hz IPS液晶パネルを採用した別モデルと比較するとリフレッシュレートスペックに関しては液晶モデルに及ばないことになる。  ただ、有機ELは応答速度に優れるため、表示のキレは240Hz IPS液晶パネル採用機に優るとも劣らない。  液晶パネルの場合は、「このピクセルはこの色にしたい」と書き込んでも以前の状態から「その色」に変化するまでに時間が掛かる。これが液晶の応答速度に相当する。  有機ELパネルの場合は、この「状態変化」の所要時間が液晶パネルとは比較にならないほど高速なのだ。  公称スペックでは1msとなっているが、これはどうやら焼き付き防止制御を含めたトータル時間のようで、「"その色"に変化するまでに時間」についてはもっと速い。  具体的には液晶画素の応答速度はms(ミリ秒)だが、有機ELパネルの応答速度はμs(μ秒)であり、桁が違うのである。  動画のところには、有機ELパネル採用の本機と液晶モデルにて、文書画面を横方向に一定速度でスクロールさせた表示を超高速カメラ(約1000fps)撮影したスーパースロー映像を示しておくが、同じ60Hz表示でも、液晶パネルと有機ELパネルとでは残像の出具合が全く違うレベルであることを確認してみて欲しい。  本機と先にレビューした液晶モデルとは、採用映像パネル以外に大きな違いはないため、表示性能以外の評価ポイントについては、液晶モデルのレビューと被ってしまうので本稿では省略する。表示性能以外の評価ポイントについて興味がある方は下記の液晶モデルのレビュー記事の方を参照して欲しい。 https://review.kakaku.com/review/K0001174520/ReviewCD=1251365/  なお、採点表の各項目点は液晶モデルと同じとしたが、タッチ機能付き有機ELパネルの素晴らしさが突出していたので、満足度採点の方は本機の方を5点とした。

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Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1 のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第9世代 インテル Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)
2.6GHz/6コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
15.6 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

4K (3840x2160)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

タッチパネル
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ規格 DDR4 PC4-21300
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:512GB
ビデオチップ GeForce RTX 2080 Max-Q Design + Intel UHD Graphics 630
ビデオメモリ 8GB GDDR6 VRAM
詳細スペック
OS Windows 10 Home 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
インターフェース HDMIx1
miniDisplayPortx1
USB3.2 Gen2x3
USB Type-C、Thunderbolt3兼用x1
その他 Webカメラ
Bluetooth5.0
日本語キーボード
ゲーミングPC
生体認証 顔認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
サイズ・重量
重量 2.19 kg
幅x高さx奥行 355x17.8x235 mm
カラー
カラー ブラック
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