Fractal Design
ION+ 560P FD-PSU-IONP-560P-BK [ブラック/ガンメタル]
メーカー希望小売価格:-円
2019年8月9日 発売
スペック・仕様
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- ATX12V v2.4/EPS12V v2.92
- 電源容量
- 560 W
- 80PLUS認証
- PLATINUM
- サイズ
- 150x150x86 mm
- 重量
- 1.61 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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ION+ 560P FD-PSU-IONP-560P-BK [ブラック/ガンメタル] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.67集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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現在このパーツは終売になっているようで、後継としてIon+ 2 Platinum 560Wが販売されています。 【デザイン】 目立つものが何も無い落ち着いたデザイン。デザインに着目するパーツでもないしこんなものでは? 【容量】 i5/Ryzen5クラスまでのCPUやRTX60クラスまでのグラフィックボードを乗せたライト〜ミドルクラスのゲーミングPCに積むのにはこの程度の容量でも十分と思われる。ただCPU用の4+4ピンケーブルが1本しかない所に象徴されるように、ミドルクラス以上となると明らかに容量は足りなくなってくる。 【安定性】 電源ユニットが原因と思われる不安定さは一切見られない。 【静音性】 使用中は当然他のファンも回っており、「電源ユニットが五月蝿い」などと感じた事は一切ない。 【コネクタ数】 CPU用の4+4ピンケーブルは1本、グラフィックボード用の6+2ピンは2本(2個×2本分)付属しているが、コネクタ自体は更に2箇所分の余裕がある。ケーブル自体は別売りされており別途買うことも可能。なおSATA用は2本(4個+2個)、ペリフェラル4ピンは1本(4個)。ケーブルは公式ページでも謳われている柔軟性の高いケーブルが付属しており、そのおかげか「裏配線が大変」と言われていたPCケースだったが配線に何も苦労しなかった。 【サイズ】 大きくもなく小さくもなく、ATX電源としては標準的な大きさだと思われる。 【総評】 日本メーカー製105℃コンデンサ・FDBベアリングファンを採用したフルプラグイン式の電源ユニットで、80PLUSも堂々のPLATINUM。ミドルクラスの容量の電源ユニットでここまで「ハイエンド」の要素を取り揃えており、「電源ユニットはPCの心臓だから良いものを買え」という条件も完璧。自分の購入時は1万円未満で購入できたものの新規に後継機のIon+ 2 Platinumを買うと現状1万5千円以上かかり、同じ値段でそれ以上の容量の電源ユニットが購入できる。ただし全く同じ条件で見るとやはりIon+ 2 Platinumも最安値クラスではあり、比較的手を出しやすいフラッグシップ電源とは言えるのではないか。
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TSUKUMOで9980円で購入できました。新型が出ているので安くなっていたのかもしれません。 私はUPSを使用しているのでPFC(力率改善回路)がついているところが気に入っています。MTBF10万時間という点も購入のポイントになりました。古いケースを使用しているのでサイズが小さめというところも良かったです。 【効率】 UPSの皮相電力を見ると低負荷の普段使い(20〜40VA程度)で5〜10VA程度減った印象です。元々使用してた電源ユニットにPFCが入っていなかったのかもしれません。 ネットを見ると負荷10%程度での効率が50%を切るというようなクチコミを見たことがあります。私は負荷10%程度で使用しても特段悪化したようには感じませんでした。(PC入力の有効電力による効率を測定してはいませんが皮相電力の変換効率(力率×電源効率)は改善) 【サイズ】 サイズは理想より若干大き目でした(理想は奥行き140mm)。ポン付けで古いパソコンケースに入らなかったのでケースを加工しました。サイズぐらいしか評価を減らすところがありませんでした。 【選定】 将来的なグラボ追加、12世代以上のマザーボード変更を視野に入れて電源ユニットを選定しました。HDD、SSD、メモリ、マザーボードは交換したことがありますが電源ユニットを選定したのは初めてです。 80PLUS認証が効率の指標でしかないことに驚きました。頻繁にグラボアップデートなどをしてすぐに容量アップが必要な人はMTBFを重視する必要がないからなのかなと思いました。私は現在の4世代マザーボードから将来的に12世代へのアップデート後も同一の電源ユニットを使用することを考えているのでMTBFも重視しました(コネクタ形状も)。上記に記載の通りPFCの有無も重視したのでSeasonicは候補から外れました。
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【デザイン】 製品自体の質感や電源ケーブル用ポーチなどがあり、コストがかかっており所有欲を満たす商品だと思います。(ただ、頻繁にケーブルを抜き差ししないので、ポーチがどこまでいるかはありますが…) 【容量・安定性】 11400+3060ti(80%)で運用していますが、PCが不安定になることはありません。 【静音性】 PCの電源を切った後にファンがゆっくり回っているようで、しばらく小さな音がします。初めは何の音かわからなかったので気持ち悪かったのですが慣れれば気にならない程度です。 【コネクタ】 コネクタ数は問題ありません。ただ、この商品で一番残念に思っているのがSATA電源のコネクタ方向です。HDD等を正置すると━┓向きになると思いますが、電源をPCケース下において上方向にケーブルを伸ばすと電源側のコネクタは┗━向きになります。 ケーブル長に余裕があればいいのですが、下側から順に接続しようとすると接続位置で毎回ケーブルを大きくひねらなければならず、ケーブルの取り回しにとても苦労しました。 以前の電源はスムーズに接続できていたので、とても残念でした。 【総評】 どうしても電源の質は体感できない部分なので、評価しずらいです。一方で、コネクタの接続しにくさは、体感的に大きな不満を持ちました。一応電源の品質は◎という前提で、★3にしました。
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ION+ 560P FD-PSU-IONP-560P-BK [ブラック/ガンメタル] のクチコミ
(62件/5スレッド)
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グラボと電源の組み合わせで考えていたのですが、 使っている電源でググっていたらこんなの出てきました… https://pangoly.com/en/compatibility/fractal-design-ion-560w-platinum/vga これってどのくらい信頼度がある表なんですかね? この電源で4090まで入っているんですが… ひょっとしてRTX5070Tiダメ元でワンチャン行けたりするのかな?(^_^;) 替えなきゃ駄目って声が聞こえてきそうですけど…(笑)
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今朝は寒くてパソコンの部屋2℃でした…(;^_^A (写真がそれです。) でも普通に使えてます、この電源すこぶる安定しています。 さて、今更気になったのですが、 パソコンや家電って適正使用温度(室温)が書かれていたりします。 古いTVで映るまで時間がかかったり、 古い電源で寒いと立ち上がら無くなってしまうなんて経験はありますが… 質問1: 起動できている場合寒さに対してってどうなんですかね? 起動している状態でも注意しないといけない事って有ります?(結露は除く) ちなみにHDDレスなので物理的駆動パーツってファンぐらいしかない状況です。 電源の仕様では、 最高温度(50℃)の指定はある物の、最低温度の記載は見つからず… ググるとマザーも低温弱いとかもみるんですが… 実際マザーボードはマニュアルには適正温度見つからず。 マザーはオーディオ部以外に液体コンデンサ見当たらないし、 一方、固定コンデンサのメーカーとか見ると、 -55〜105℃とか見るので… 質問2: 上記外でパソコン内、主にマザー上で他に低温に弱いパーツってありますかね? 質問3: また液体コンデンサーは温度が高いと寿命が縮まるとか聞きますが、 寿命への影響あるんですかね? 少し前にPC本体を机の横から下に移設。 今日は電源ファンをセミファンレス制御に切り替えようと思ったら… 既にON状態、去年の冬前に替えたままずっと戻してなかった。 今更静音性の規格なんて有るんですね、 この電源優秀な「LANBDA A++」だったんですね…今更知った。 経験談なんかも聞けたら嬉しいです。 例えば 「自分もっと低温で過酷に使ってます。」とか。(笑)
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650Wタイプを買いました。 ATX補助電源(4+4pn)ケーブルは1本付属です。 現状はCPUが3950Xなので1本でいいのですが、最近は2本必要なCPU, マザーボードも増えつつあるということで、組み替えに備えて (忘れないうちに)もう一本ATX補助電源ケーブルが欲しい。 純正はチト高い。 ペリフェラルから変換するケーブルは12Vが1本なので、容量が心配。10A位? PCI-Eは12Vが数本あるから、それから変換するケーブルがあればいいのだが なぜかない。 それなら、同梱のPCI-eケーブルをピンとマザーボード側のコネクターだけ買って 加工する。普通のペンチと圧着ペンチとテスター位ならある。 変換コネクターもオス、メスの表記がpin側がオス、ソケット側がメスだと思うが 逆じゃないかと思われるものもあって混乱してる。 電源ユニット側のコネクターはメーカー間で互換性はないですよね? 5年に一回しか組み替えしないから、素人。 堂々巡りで決まらない。Help me! 3950X 1050Ti 使用のグラフィックカード SSD×1 HDD×2 メモリー 16GB×2 のシンプルな構成、RAW現像と将棋ソフトしか使わないので。
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ION+ 560P FD-PSU-IONP-560P-BK [ブラック/ガンメタル] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 対応規格 | ATX12V v2.4/EPS12V v2.92 |
| 電源容量 | 560 W |
| プラグイン対応
プラグイン対応 プラグイン対応 ケーブルが着脱可能な仕様のことです。たくさんあるケーブルのなかから、必要なケーブルだけを選んで接続することができるため、配線がスッキリし、ケース内のエアフロー(空気の流れ)もスムーズになるという利点があります。
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○ |
| PFC | ○ |
| 105℃コンデンサ | ○ |
| 保護回路 | OVP/UVP/OPP/OCP/OTP/SCP |
| 1Wあたりの価格 | - |
| 認証プログラム | |
|---|---|
| 80PLUS認証
80PLUS認証 80PLUS認証 電源ユニットは、コンセントから流れる交流電流を、PCで使える直流電流に変換するパーツですが、入力したすべての電流が変換されるわけではありません。一部は熱となって損失され、ロスが生じます。その際、どれだけロスなく電気を変換できるか表したものを電源変換効率といい、そのロスが少ないほど 電源変換効率が高く、優秀な電源ユニットといえます。この電源変換効率が80%以上の高性能であることを示す認証が「80PLUS」になります。80PLUSのなかでも基準値が設定されており、TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>STANDARDの6グレードに選別されています。
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PLATINUM |
| ETA認証 | PLATINUM |
| LAMBDA認証 | A++ |
| ファン | |
|---|---|
| セミファンレス | ○ |
| コネクタ | |
|---|---|
| メインコネクタ | 24ピン |
| CPU用コネクタ | 4+4ピンATX x1 |
| PCI Expressコネクタ | 6+2ピンx4 |
| SATA | 6 個 |
| ペリフェラル | 4 個 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 150x150x86 mm |
| 重量 | 1.61 kg |
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