ダイニチ ダイニチプラス HD-LX1219(W) [サンドホワイト] 価格比較

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ダイニチ

ダイニチプラス HD-LX1219(W) [サンドホワイト]

メーカー希望小売価格:オープン

2019年9月下旬 発売

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(117人)

加湿タイプ
ハイブリッド式(温風気化式)
タンク容量
7 L
適用畳数(木造和室)
20 畳
適用畳数(プレハブ洋室)
33 畳
設置タイプ
据え置き
その他機能
自動運転
チャイルドロック
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース

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ダイニチプラス HD-LX1219(W) [サンドホワイト] のレビュー・評価

(3件)

満足度

3.18

集計対象2件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2020年2月27日 投稿

    購買して2ヶ月半経過後、湿度が30%にしかならなくなった。 故障かと思って、修理窓口に電話してみたが、フィルタにカルキが溜まって、上の面が乾いてませんかと言われてチェックしてみると、その通りになっていた。 フィルタは、手入れの指示が出るたびに、クエン酸で取扱説明書道理に洗っているし、使用している水は浄水器を通していると説明したが、水道水の状態によっては、その様になるとの一点張り。 フィルタは6ヶ月使えると書いてあると言っても、水道水によっては短期間に駄目になることもある、故障ではないと、修理依頼も受け付けてもらえない。 再度、クエン酸で洗い直しても、加湿性能は回復しない。 購入当初は、コンパクトで、加湿性能も高く、気に入っていたが、2ヶ月半で使えなくなるとは思いもよらなかった。

  • 現在、日本で加湿器のNO.1シェアのメーカーは、パナソニック、シャープのような大手総合家電メーカーではない。新潟でモノ作りに励むダイニチ工業だ。 今回、チェックしたのは、木造で約20畳、鉄筋で33畳。大空間用の加湿器。今まで加湿器は、小空間用が多かったが、ほとんど手つかずの空間サイズに乗り出して来たわけだ。方式は、気化式。湿度は、50、60、70%からセレクトする方式だ。 このメーカーの製品の一番の特徴は「安心感、品質感」だ。実際、今回も箱から出した瞬間。元々、そこにあったのが如く収まる。性能も必要なのだが、すばらしく丁寧に作られている。デザインも妙に凝ったとおろはなく、オーソドックスと言えば、オーソドックス。が、あるだけでの何と気分のいいものか。品良い家電と言える。ちなみに、このメーカー、暖房機器も作っているのだが、加湿器、暖房機器共に、過去リコールがないそうだ。(大手メーカーのホームページを覗けば分かりますが、暖房機器を作っているメーカーで、ノーリコールはないです。 さて加湿器の泣き所、水質への対処もいい。使うのは水道水。そして、ダンク下部、気化室に送られるところには、大型の銀イオンカートリッジ。ご存じの通り、銀イオンには殺菌作用があり、今でも重要人物の晩餐会のカトラリーは銀製だ。また気化室で、水が入り込むところは、全部廃棄できるトレイで覆ってある。これを半年に一回(加湿器は夏場は使わないため、実質年1回)取り替えれば、イイと言うのがメーカーの弁だ。 当モデルは、広範囲を加湿するために、それなりに大型。つまり重い。このために、本体には持ち運び用の取っ手、水タンクには上下に取っ手、また給排水口は非常に大きく作られてある。オーソドックな手法ではあるが、使い勝手は極めていい。また、一つ一つの技術が磨かれている感じを受ける。実際、このレベルの安心感、品質感、信頼感が感じられるモデルは、そう多くない。その意味からも、当モデルをお勧めしたい。逸品である。

  • 【デザイン】★★★★☆ 新デザインはコストとセンスの良さがバランス取れていると思います。 間近で見るとプラスチックの質感がもの凄く感じられます(笑)が、無理しない形でスッキリ収まっています。 白とグレーを基調にしたモデル展開はバルミューダに通じるものもあり、 リビングに置いても主張しすぎず気に入りました。 天板操作部のデザインが下位モデルと差別化できていないのは残念ですが、 価格を考えると無理しない範囲のデザインに落としていると思います。 【加湿能力】★★★★★ マンションのリビングで使用しているのですが、これまで700ml/h程度の加湿性能のモデルを使っており なかなか目的の湿度にならず買い換えを予定していました。 マンションでも24時間換気により2時間で部屋の空気が全て入れ替わるらしいので、ある程度の加湿性能は必要です。 HD-LX1219の加湿性能は1200ml/hでウチの場合は必要十分な性能でした。 サイズは大きいですが、加湿性能に余裕があると運転音も抑えられるため、大きいモデルを購入して正解でした。 【使いやすさ】 操作性はこれまでもダイニチの加湿器を買い続けてきたのでマニュアル不要でした。 むしろ加湿器の使いやすさは本体の操作性より給水やメンテナンス性だと思うので、その辺りを書いていきます。 まず給水のし易さから。 タンクの高さはそこそこあるので、水道蛇口の真下において給水は厳しいかも知れません。 ウチの場合はシャワーヘッドなので問題有りませんが、固定蛇口で給水する必要がある方は 気をつけた方が良いかもしれません。 タンクは給水後に重くなるのですが、持ち手が2箇所あり、非常に持ちやすいです。 ここが持ちにくいと容量以上に重く感じたりするので地味にポイントが高いです。 続いてメンテナンス性ですが、正直まだ使い始めた所なので今後再レビューで変わる可能性はありますが これまでのダイニチの加湿器を使って来た経験から言うと、トレーが使い捨てに変わったのが大きいです。 これまで本体プラスチックトレーの隅に汚れが溜まったりして、定期的に買い換えようと思う理由でしたが、 その部分が使い捨ての内トレーが出来たおかげで買い換え頻度が下がることを期待しています。 ただ、購入後に少しショックだったのは、トレー仕切り板が使い捨てでは無いところ。 一番ゴチャゴチャしてブラシなどが入れづらく掃除が困難な所なので、ここも別売りにして欲しかったです。 結局ここの汚れが気になって数年毎に買い換えサイクルが変わらなければ、個人的には残念です。 【静音性】★★★★★ 加湿性能が高いおかげで静かです。 下手に加湿性能が小さいと、最大加湿し続ける為にファンがハイパワーで回り続けて五月蠅くなります。 静音性を求めるならば、加湿性能が高いモデルがお勧めです。 【サイズ】★★★☆☆ 専有床面積も含めてデカイです。 加湿性能が大きいから仕方がないと諦めていますが、排気口を見ると実は穴が大きくなく もう少し頑張る余地があるのでは?と思ってしまいます。 (実際はギリギリのサイズなのかも知れません。) あと、製品が入っているダンボールもそれに伴い大きく、オフシーズンの収納用にダンボールを残すか悩みます。 本体より緩衝材が有る分一回り大きいですし。 これまで加湿器は消耗品という考えだったので迷わず捨てていたのですが、 本機は消耗品なのか別売品だけ買い換えれば長寿命製品なのか今のところ判断が付かないです。 【総評】★★★★★ 求めていた加湿性能を得られたことが満足度に繋がっています。 メンテナンス性の高さは期待していますが、 水に濡れて清掃も難しい仕切り板が使い捨てでないところが どう影響してくるか未知数です。 WiFi入れてスマートスピーカー連携やスマホ操作なんて事を実現してくれたら リビングから寝室の水の残容量や、On/Off操作出来て便利そうですが、 その為にも消耗部と本体を分けて、本体は長寿命にする第一歩の機種であると期待したいです。

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ダイニチプラス HD-LX1219(W) [サンドホワイト] のクチコミ

(9件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数0

    2020年5月27日 更新

    人気商品のため店頭でも品切れになってたようですが、ダイニチさんのウェブショップで 【箱破損・品戻り・限定数量】ということで HD-LX1219のホワイトが 43,945円(税込)で販売されてます。 数量限定、残りわずかとなっていたので 欲しかった方はお早めに(^-^) 我が家も購入検討してて探してたのですが もう少し大きめのもののほうが良さそう という結果になったので情報だけ載せておきます。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ29

    返信数5

    2019年12月10日 更新

    購入を検討していますが、近い加湿能力の他社製品と比べて消費電力が(カタログスペック上680W)明らかに高いです。この点について皆様のご意見を伺わせていただけませんでしょうか。

  • ナイスクチコミ13

    返信数1

    2019年11月23日 更新

    以前もダイニチの加湿器をつかっていたのですが、夜止めてる間に吹き出し口からホコリが中に入り込んでしまいました。 分解して掃除できるわけでもなく、また使うんですが、なかにはうっすら溜まっていました。 それが嫌で棄てたのですが、約10年前と未だに変わっていないスタイル。 変わっていないようでも掃除できるようになってるのでしょうか。 みなさまどのように掃除していたのでしょう。 物は良かったので…。

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ダイニチプラス HD-LX1219(W) [サンドホワイト] のスペック・仕様

  • 広い空間を潤すだけでなく、手入れや持ち運びなど使いやすさも追求した大型加湿器。プレハブ洋室は33畳まで、木造和室は20畳まで対応する。
  • 取っ手が2つあり両手でスムーズに持ち運べるタンクを採用。トレイに使い捨てカバーが付いているので洗う手間が省けて清潔もキープできる。
  • 本体を移動するときや片付けるときに片手で楽に持ち運べる「カンタン持ち運びハンドル」付き。静音設計で、ecoモードによる省エネ運転も可能。
仕様
加湿タイプ

加湿タイプ

スチーム式

蒸気によって加湿するタイプの加湿器。

気化式

水を含んだフィルターに送風し加湿するタイプの加湿器。

ハイブリッド式

ヒーターで水あるいは空気を温め湿式フィルターに送風して加湿するタイプの加湿器。

超音波式

水を超音波振動で霧状にして加湿するタイプの加湿器。

ハイブリッド式(温風気化式)
適用畳数(木造和室) 20 畳
適用畳数(プレハブ洋室) 33 畳
タンク容量 7 L
設置タイプ 据え置き
加湿量/h 1300 mL
最小運転音 13 dB
連続加湿時間 標準:5.8h、静音/おやすみ:8.8h、eco:11.7h、のど・肌:5.8h
タイマー 入/切タイマー(2時間後・4時間後・6時間後・8時間後)
消費電力 670 W
コードの長さ 2 m
その他機能 自動運転
チャイルドロック
サイズ・重量
幅x高さx奥行 390x405x245 mm
重量 6.4 kg
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