SUPER FLOWER
LEADEX III GOLD ARGB 550W
メーカー希望小売価格:-円
2019年9月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応規格
- フォームファクタ:ATX/BTX
規格:ATX/EPS
- 電源容量
- 550 W
- 80PLUS認証
- GOLD
- サイズ
- 150x160x86 mm
- 重量
- 1.68 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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LEADEX III GOLD ARGB 550W のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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「LEADEX III GOLD ARGB」は、台湾の老舗メーカーSuper Flower(略:超花)が手掛ける、スタンダードモデルの電源ユニットです。Seasonicと互角に渡り合える、堅牢な電源ユニットを数多く製造しています。海外ではEVGAブランドのハイエンドモデル(SuperNOVA Titaniumなど)を製造しているメーカーとしても有名です。 そんなSuper Flowerが久々に日本市場に姿を現しました。超花電源を日本に持ち込んでくれたのは、代理店のディラックさんです。あらためて感謝します(_ _)...7年あったはずの保証が、5年に減っているのは目をつむりましょう。 【内部コンポーネント】 ・1次側 : ニッケミ製105℃ ・2次側 : ニッケミ製105℃ ・個体 : ニッケミ、ニチコン(RZ)、ニチコン(FPCAP) ・突入電流対策 : NTCサーミスタをいくつか ・ファン : 130 mm径(FDBファン) 実際に中身を確認しました(※保証が無効になるのでマネしないでください)。 1次側はニッケミ製、2次側の電解コンデンサもニッケミ製、個体コンデンサはニッケミ製をはじめ、ニチコンのRZシリーズやFPCAPシリーズを確認しました。起動時の突入電流をシャットアウトする、NTCサーミスタをいくつか確認しています。 運良くAmazonで9250円で購入できたので、9000円台の電源ユニットとしては非常にぜいたくなコンポーネント構成です。自分がこの目で見た限りでは、LEADEX III GOLD ARGBには日本メーカー製のコンデンサ(定格105℃)しか入っていません。文句なしです。 【デザイン】 シャーシは白色の粉体塗装でスッキリとした見栄えです。LEDライティングも対応していて、ASRock Polychrome RGBで問題なく設定できました。ARGBが不要な人は、付属のARGBケーブルを使わないこと。または、設定で消灯すればOKです。 【容量】 550 / 650 / 750 / 850 Wの4モデルあります。Super Flowerの電源ユニットは「負荷耐性」が極めて高いため、負荷率を気にする必要はありません。容量ギリギリの消費電力で運用しても大丈夫です。必要な容量を選んでください。 【安定性】 参考までに、550 WモデルではCore i9 9900K(5 GHz) + GTX 1080 Ti(8+8ピン)で、リアルタイム配信をしても安定動作でした。ピーク時の消費電力は500 Wを超えますが、不安定な素振りはありません。さすが超花ですね〜。 Cybenetics Labsのレポートでは、10〜110%負荷率すべてで、ほとんど+12V出力が変動しません(グラフが真横に一直線)。経年劣化にも強いと推測できます。というか、Super FlowerやSeasonic系の電源は、だいたいそうなんですけどね。他社で真横一直線な12Vを出せるのは、せいぜいFlex製のAX1200iやAX1600iくらいでしょうか...? 【静音性】 500 Wまでぶん回しても、結構静かです。グラボのファンの方が遥かにうるさいです。アイドル時は電源ユニットに耳をくっつけると、やっと聞こえる程度の動作音でした。 【コネクタ数】 550 Wモデルとして、必要十分。ただ...個人的にはVGA用のコネクタは8 x 2ではなく、8 x 3は欲しかった。負荷率100%でも余裕なんだから、ちょっと多めにコネクタを入れていいと思います。8 x 3 pinがあれば、RTX 2080 Tiで検証できたのに。 たくさんコネクタが欲しい人は、650か750 Wモデルを選んでください。 【サイズ】 奥行き160 mmなので、PCケースによってちょっとキツイかも。フルプラグイン式なので、余裕はそこそこありますが。 【総評】 9250円で購入できたので、コスパは最強です。性能はNeoECO GOLDの完全上位互換です。1万円前半でも、まだまだ優秀。 白色の電源ユニットといえば、海賊船のRMx Whiteが有名だと思いますが、あらゆる要素でLEADEX III GOLD ARGBが勝ってます。 「光ってほしい」「白色がいい」「性能も大事」と、いろいろな要素をコスパ良く求めてるなら、これほどぴったりな電源ユニットは今のとこ他にないです。
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LEADEX III GOLD ARGB 550W のクチコミ
(34件/5スレッド)
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初心者ながら自作をしており 安いマザーを買ったせいでせっかくのARGBファン(CPUファン)の挿すところがなく、諦めかけたところ 電源に付属のケーブルをみつけ、挿してみましたが 光りません。。。 何か設定とかあったら教えてください。 よろしくお願いします^^;
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ECO って書いてあるスイッチがあるのですが、何ですか?(on.off)
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Super flower で 850W あたりの白い電源が欲しいのですが、光ることは望んでいません。 この電源は LED オフにできますか? もしオフにできないのでしたら、白くのみ光らせることができるか知りたいです。
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LEADEX III GOLD ARGB 550W のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 対応規格 | フォームファクタ:ATX/BTX 規格:ATX/EPS |
| 電源容量 | 550 W |
| プラグイン対応
プラグイン対応 プラグイン対応 ケーブルが着脱可能な仕様のことです。たくさんあるケーブルのなかから、必要なケーブルだけを選んで接続することができるため、配線がスッキリし、ケース内のエアフロー(空気の流れ)もスムーズになるという利点があります。
|
○ |
| 105℃コンデンサ | ○ |
| 保護回路 | OVP/OCP/Dual OPP/SCP/UVP/OTP |
| Haswell対応 | ○ |
| 1Wあたりの価格 | - |
| 認証プログラム | |
|---|---|
| 80PLUS認証
80PLUS認証 80PLUS認証 電源ユニットは、コンセントから流れる交流電流を、PCで使える直流電流に変換するパーツですが、入力したすべての電流が変換されるわけではありません。一部は熱となって損失され、ロスが生じます。その際、どれだけロスなく電気を変換できるか表したものを電源変換効率といい、そのロスが少ないほど 電源変換効率が高く、優秀な電源ユニットといえます。この電源変換効率が80%以上の高性能であることを示す認証が「80PLUS」になります。80PLUSのなかでも基準値が設定されており、TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>STANDARDの6グレードに選別されています。
|
GOLD |
| ETA認証 | PLATINUM |
| ファン | |
|---|---|
| セミファンレス | ○ |
| コネクタ | |
|---|---|
| メインコネクタ | 20+4ピン |
| CPU用コネクタ | 4+4ピンATX/EPS x4 |
| PCI Expressコネクタ | 6+2ピンx2 |
| SATA | 6 個 |
| ペリフェラル | 4 個 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 150x160x86 mm |
| 重量 | 1.68 kg |
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