Pro-Ject
PHONOBOX/ULTRA500
メーカー希望小売価格:60,000円
2019年10月上旬 発売
スペック・仕様
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- ディスクリートMM/MCフォノアンプ
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PHONOBOX/ULTRA500 のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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今更ですが再・再レビューです。 (2024年2月〜3月) カートリッジ Ortofon MCQ20、pro-ject Pic it DS2 など プレーヤー pro-ject Classic 申し分ない鳴り方で、最近では昇圧トランスは使用せずにゲインを63dBにしています。 (MC入力でも特に不足を感じなくなりました。) 肌理が細かくて上品な音ですが、力感もあります。 同じ環境で、Phono Box DS2と比較すると、Ultra500の方が厚みのある音で響きの豊なアナログ風味、DS2はモニター調に感じました。どちらも良い音です。 プレーヤーのアームがカートリッジ交換に手間がかかるタイプなので、カートリッジを交換するごとくフォノアンプを使い分けています。 なおDS2の方が場所をとりますが、静電容量やインピーダンスの設定などは表のパネルのボタンでワンタッチでできます。 慣らし運転をして、機器と自分の耳が馴染んで来たのでコメントを一部修正しました。 (2022年4月13日) 【デザイン】 オーディオ製品に鏡面仕上げで付加価値を付けることは馬鹿らしいと思っていましたが、やはり綺麗でいいです・・・。シンプルで大きくないのもgoodです。 【音質】 音がきちんと立体的に聴こえて及第点を確保。さらに、しっとり感と解像度の良さが自分の好みのところでバランスしていて好印象です。(コンサートで聴こえる以上に、解像・分離して聴こえる必要はないと思っています。) MM入力、MC入力とも良好です。ただ自分の音の趣向としてクラシック音楽を聴く場合には迫力を求めるので、MCカートリッジを使う場合は昇圧トランスを挟んでいます。当初、トランスを入れると少し粗さを感じることがありましたが、負荷容量のツマミをいじったら解消しました。 あるいは単に慣らしが進んだからでしょうか? 何はともあれ大変満足であります。 【操作性】 底面の詳細設定のツマミが小さくて扱いにくいですが、ハコ自体がコンパクトなので文句を言うべきでは無いでしょう。 【機能性】 カートリッジに合わせて詳細設定が出来る処がセールスポイントと思います。 まあ欲を言えば、FFRRカーブとColumbiaカーブがあるとさらにいいか・・・。 1950年台のモノーラル、そんなに始終聴いているわけではないですが。 【総評】 高音質でコンパクトで鏡面地上げでキレイ。気に入りました。大切に使いたいと思います。
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レコードでポップスやオーケストラ音楽を愛聴し始め、同社のSLから一気にアップグレードしました。奏者の位置や音の余韻など、細部に至るまで埋もれてしまうことなく再現でき、それでいて録音当時の場所にタイムスリップしたかのような実体感のある濃厚な音が出てくるのでとても驚きました。ぐいぐい音楽の世界にひきずりこまれていきます。途中プレーヤーをTechnics SL-1200MK6から1200Gにアップグレードしましたが、何ら不足するところはありません。 強いていうならば、デジタルと比べると低域がホワッとしてて聞き取りづらいかな?と思うことはありますが、メーカーの味付けなのでしょうか、スピーカーで聴くとその出方が耳に心地よいです。 英語ではPhono preampといわれるように、フォノイコライザーひとつでここまで音の純度が変わるものなのかと実感しました。尚、安価で情報量が限られるカートリッジ/針の場合「増幅している」感が出て違和感を感じるため、3万円以上クラスのものとの方が相性がいいと思います。また電源タップをオーディオグレードのものにすると出力が安定するのか、音の繊細さと実在感が向上します。5万円半ばでこの音楽性の高さは大満足です。
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世界で500台限定に惹かれ購入しました。たいして期待はしていなかったのですが、音が激変しました。アンプはマランツPM14-S1 プレーヤーはテクニクスSL1200Gにオルトフォン2Mブロンズ スピーカーはELACのFS247SEで、これまではアンプ内蔵のフォノイコとTRIODE TRX-EQ6で聞いていました。内蔵よりTRX-EQ6のほうが、空間的広がり、立体感が1ランク上と思っていました。PHONOBOX/ULTRA500は、そもそも音が違いました。立ち上がりが急峻で、ドラムがバシっと飛んできます。周蓮数レンジが広く、細部まで明瞭に聞こえ、各楽器の位置関係がくっきりしています。内蔵だと、透明度の低いアクリガラス越しに眺めている感じです。CDに切り替えると、湯気で曇ったガラス越しにみてる雰囲気です。アナログレコードの圧倒的な情報量に驚きました。 この価格、この大きさで、これだけ良い音ならば、さらに高額で大型のフォノイコライザーは一体どんな音なのでしょうか。私にとってはもうこれで十分な感じです。made in スロバキア恐るべしです。
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PHONOBOX/ULTRA500 のクチコミ
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PHONOBOX/ULTRA500 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | ディスクリートMM/MCフォノアンプ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 103x37x119 mm |
| 重量 | 0.7 kg |
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