パイオニア SDA-CP300 価格比較

  • SDA-CP300

パイオニア

SDA-CP300

メーカー希望小売価格:オープン

2019年12月 発売

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付属ケーブル
USB Type-Cケーブル
急速充電対応
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SDA-CP300 のレビュー・評価

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満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2020年7月19日 投稿

    SDA-SC500からの買換です。 以前モデルは(評価参照)パーツの不具合の続出で使い物にならず残念でしたが、固定の板式とありよほどのことが無ければハズレは無いはずとの思いで購入しました。 実際の使用に関してのレビューをメインに投稿します。 【使いやすさ】 充電したいスマホを乗せるだけ。ただそれだけです。 送電範囲は5〜6oですので、よほど分厚いケースを使用していなければ十分端末も認識してくれます。 【耐久性】 カーAVメーカーが出した商品なので数年間は持ちこたえてほしいという願いはあります。 全体的にゴムの材質ですので、高温多湿の環境のある過酷な車内では思いのほか早い劣化が見られるかもしれません。 こればかりは使う環境(ガレージの有無や駐車環境など)により大きく差が出るのでは無いでしょうか。 仕様として『過酷な車室内環境でも確実に動作できるように耐熱動作温度(?10℃ 〜 +60℃)に対応』とのことです。 【安定性】 A.設置性の安定性 大判サイズで底面もフラットなので平面での使用はとても安定します。 全体的にゴム質感なのですが、特有の『滑り止め』効果は期待できないかもしれません。 当方の使用感ではカー用品特有の『ゴム底で滑らずガッチリした安定感』を期待していたのですが、実際はそれほどでも無く、そこそこ(曖昧な表現ですが)の衝撃で移動します。 スマホの充電部はシリコン製とのことで(HPで確認)ほどよい固定(吸着)力があります。 B.充電部の安定性 充電器はフレームで囲まれているので通常の運転中にちょっとした衝撃でスマホが充電器からダイブすることはありません。デザイン上フレームと言ってもそんなに高さのある仕様でもないのですが無いよりも良いでしょう。 本体に3つのコイルが内蔵されており、トレイ部のどこにスマホを置いてもバッチリ充電するかというと実際はそうでもなさそうです。 確かに複数コイルにより充電可能な範囲は広がっているのでその恩恵は感じられますが、実際には下部ロゴ端側にスマホをセットすると認識せず充電しづらい印象です。 セールスポイントの『最大15Wの急速充電』もメーカーの規定を外れる装置との組み合わせでは実現しません。 当方もメーカーの推奨条件に合わせた組合せで使用していますが、バッテリー残から考え急速扱いになるだろう状況でも急速充電をする場合としない場合があります。 スマホの位置をずらしても同じ動作でした。 ただ、安全が保証された範囲での急速充電器を求めるならば、こういうものなのかもしれません。 【サイズ】 103 mm(W)×194mm(H)×14mm(D) 手元に来たときは充電器にしては大きめの印象で、コレ載るかな?と思うレベルでした。 しかし、Galaxy+やiPhoneのproシリーズどちらも余裕で使用できるサイズですので、その大きさが必要な理由があるのだと感じられます。 実車で使用するとやはり大きく置き場所は考えないといけないかもしれません。 ただ、いよいよの時は助手席に置いて使用するというのも十分アリです。 【デザイン】 無駄なフレームや凹凸が最小限に抑えられ、コネクタ部もしっかりした作りで安心感もありました。 給電装置から給電中の際はロゴ部に青いLEDが点灯します。 好き好きはあると思いますが、さりげないイルミは個人的には好きです。 欲を言えば万人受けする意味でもイルミのスイッチがあればもっと良かったかもしれません。 【総評】 個人的には車内で安定して使用できるおくだけ充電器が欲しかったので当初の目的は達成できました。使用感も良いと思います。 ただし、この機種を最大限に使用する為には、 別途「QuickCharge2.0以上に対応したUSBチャージャー」を用意し、 USBチャージャーのUSB端子にSDA-CP300付属のUSB-TypeCケーブルを接続し、 Type-C側をSDA-CP300のUSB入力端子に接続して使用することが大前提です。 USBチャージャーは『それ以下でもそれ以上でも』本来の性能を発揮しないことが当方でも確認できました。 余談ですが当方はPD化を進めておりチャージャーもPD対応製品を購入し接続 (USB−C?USBC)したところ急速充電ができませんでした。 USB−C?USB−Aだと急速充電が可能ですが安定性は悪いですので、 QuickCharge2.0以上の対応品が一番ベストという結論に至りました。 当方で使用していたQuickCharge2.0対応品との接続が一番相性が良かったです。 単純な製品である分、当然ながら設定云々では無く周辺機器との相性がものを言いますので、 検討の際はUSBチャージャーの選択には注意が必要です。 ケーブルに際してはPD対応品でも十分使用可能ですので、必ず付属のケーブルを使用しないといけないわけではなさそうです。 (付属品以上のケーブルであれば使用に問題なしと認識しています) そして、おくだけ充電はスマホ本来の急速充電には至りません。 直接ケーブルを接続する充電方法には到底及びませんので、『短時間で効率よい』充電を求めるなら、PD対応チャージャーでの有線接続を選択するべきです。 乗車時間とスマホのバッテリー残量に応じて有線・無線を使い分けると良いと考えます。 この機種に関して車内で使用するにはとても良かったですし、車外でも使用可能です。 余談ですが当方は30系ヴェルファイアに乗っていますが、オークションで出ている内蔵型の充電器・車両発注時にオーダーするコンソールパネルに搭載するOP充電器の3択に悩みました。 しかし、ガジェットの進歩は日進月歩であることを考えディーラーOPは却下・海外製の内蔵型充電器は見た目はスッキリするものの大きめのスマホに対応できるか・メーカー不明のものを取付けることの抵抗感もあり却下(正解でした)し、この機種の選定に至りました。 添付画像の通りコンソールパネルでの使用はカップホルダーまで干渉しますので、メーカー画像のように革部分に平置きするのが現実的ではないでしょうか。 (勿論コンソール内使用もアリですが、出し入れの手間を考えると…。)

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SDA-CP300 のクチコミ

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SDA-CP300 のスペック・仕様

スペック
付属ケーブル USB Type-Cケーブル
ケーブル長 110 cm
急速充電対応
ワイヤレス充電(Qi対応)
サイズ・重量
重量 230 g
サイズ 103x194x14 mm
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