MIDO OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00 価格比較

OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00

MIDO

OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00

メーカー希望小売価格:-円

売れ筋ランキング

-

(129148製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

ムーブメント(駆動方式)
自動巻き
ケースサイズ
40.5 mm
日付表示
デイデイト(日/曜)
パワーリザーブ
80 時間
キャリバー
ミドーキャリバー 80(ETA C07.621 ベース)
防水機能
20気圧防水(200m/660ft)
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.34

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    33%
  • 4
    66%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • MIDO オーシャンスター・トリビュートのブルーを、正規取扱店となっているAmazonから購入しました。 化粧箱からして豪華で満足度が高く(替え用のナイロン・ベルト付き!)、時計本体も価格の割に非常に素晴らしいと思います。 1960年代のMIDO オーシャンスターを彷彿とさせたデザインとなっていて、何とも言えない魅力的なレトロ感溢れるダイバーズ・ウォッチ(200m防水)になっています。 ベゼル・インサートはアルミ製ですが、そこは1960年代のオールド・ダイバーズ・ウォッチ・デザインなので、敢えてアルミ製にしたのでしょう。 (艶々のセラミックス製ベゼル・インサートのダイバーズ・ウォッチが欲しかったら、オーシャンスター200Cを辺りを購入しましょう。) ベゼル・インサートとダイアルのカラーは、地中海をイメージしたブルーカラーとなっている様です。 そしてオレンジ色の秒針は、恐らく..地中海に降り注ぐ太陽をイメージしたと思われます。 ケースとブレスレットの人目に触れる表側は、全てが鏡面反射するポリッシュ仕上げとなっています。(ちょっとブライトリングっぽい。) ケースとブレスレットの裏側の、肌に触れる部分の多くはヘアライン仕上げとなっているので、装着感は不快にはなりません。(肌に触れる裏側がポリッシュ仕上げだと、肌にペタペタと貼り付いてしまいます。) ブレスレットは小さな1駒1駒がステンレス無垢となっていて、安っぽいステンレス板巻きでは無いのが、この価格では何気に凄いと思います。 更に..ブレスレットの尾錠には、何と8段階も微調整が可能なアジャスター機能が付いています。 ブレスレットの駒詰めは『割りピン式』なので、経験者ならば自分でも簡単に出来ると思います。(工具が必要になって来ますが..。) 風防はベゼルから高く盛り上がったボックス・サファイア・クリスタル風防となっていて、これが何ともレトロ感溢れていて魅力的です。 しかもムーブメントは、パワーリザーブ80時間も有るETA社供給ムーブメントですので、これはもう信頼性は抜群ですね。リューズの操作感も適度な手応えが有り、時刻合わせやカレンダー(日付・曜日付き)合わせもやり易いです。勿論、ゼンマイ手巻き機能付きです。 ケース・サイズは40.5mmと小ぶりな、1960年代のオールド・ダイバーズ・ウォッチ・デザインなので、大抵の日本人男性には丁度良い大きさかと思います。 日本国内でMIDOは中々マイナーなブランドかと思いますが、もっと評価されても良いと思う位の良質な時計製造ブランドです。(欧州・北米では日本よりも有名です。) MIDOはスウォッチ・グループのミドル・レンジに位置しています。スウォッチ・グループなので正規アフターサービスをネットで申し込めば、自宅で発送・受取が出来るピックアップ・サービスが利用出来るのも大変に便利です。 保証期間は2年間も有りますし、SEIKOの同価格帯のダイバーズ・ウォッチと比べても、かなり高いレベルに達していると感じます。

  • 【デザイン】とにかく色ですね。なかなか無い青と、秒針のオレンジが好印象。バーハンドの時分針が男らしい。 【ブランド性】ミドー、聞いたことないですよね。でも、挑戦してみました。 【機能性】特筆すべきは、精度。おそらくパワーマテイック80だと思いますが、2年使って、日差-3~+3秒の間に収まってます。COSCですよ。国産の時計も見習って欲しいです。 【操作性】リューズ回りは、キッチとした操作感で良好。惜しむらくは、ベゼルの回転がスカスカで、つまらない。もしかしたら、実用を考えて長年の使用で固着しないようにしてるのかな? 【レア度】レアだからと言って、威張れる時計ではありません。 【装着】11連のメッシュベルトは柔らかく、丈夫です。クラスプに2cmほどの長さ調整機構がついていて、超便利(二重丸)。重さは152gなんですけど、ヘッドが重いせいか、着けてる感あります。加工精度が低く、腕に当たるブレスの部分にバリがあり、腕に刺さることしばしば。これは、長期使用して角が取れることを想定しているのか。付属の布ベルト(?)は、薄い割に時計をしっかり支えます。ただし、色が文字盤と同色のため、オジは気恥ずかしいです。頭がクラクラするくらいの炎天下に似合う色味です。 【耐久性】頑丈です。庭仕事で常用して、傷だらけでもビクともしません。 【フォーマル】無理でしょう。頑張って、ジャケパンまで。 【カジュアル】文字盤の色を拾って、服を合わせてください。 【総評】40mm径のダイバーを探した結果、本品にたどり着きました。精度、頑丈さが期待されるダイバーとして相応しい時計です。見た目より重く感じるので、細腕の人にはオススメしません。高級感はなく、若者向けの実用ダイバーだと思います。ミドーの時計製造に対する思想が感じられて、面白い時計です。

  • 4

    2021年12月18日 投稿

    【デザイン】 色が他のブランドにない色で面白いと思い購入しました。ブルーとグリーンの間といった感じ。 ブレス部分もギラギラで面白い。 文字盤はマットな感じで、もう少し高級感があればよかったかなあ。 【ブランド性】 正直MIDOというブランドは知りませんでした。気になるブランドになりました。 【機能性】 回転ベゼルは60クリック。 夜光については 時針、分針、秒針とベゼルの12時部分はある程度光りますが、バーインデックス部分は暗めの感じです。全体として暗いと思います。 パワーリザーブ80時間は、いいですね。 【操作性】 リューズはとても使いやすい印象です。時刻合わせ、日付合わせも使いやすい部類と思います。同価格帯の他ブランドと比べてもいい方と思います。重めの操作感が使いやすい。 【レア度】 普通に買えると思います。通販で買いました。 着けている人は少ないと思います。そういう意味ではレアですね。 【装着】 フィットする部類と思います。 ファブリックベルトの方は使っていませんのでコメント出来ません。 【耐久性】 大事に扱ってますので、耐久性は語れません。 【フォーマル】 ギラギラし過ぎかなあ。 【カジュアル】 カジュアル寄りと思います。 【総評】 10万円台でこの機能とギラギラ感を出していて、MIDOというブランドはすごくいいと感じています。とても満足しています。 MIDOのwebページはサテン仕上げに見えますが、鏡面仕上げです。ご注意を。

  • OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00のレビューをすべて見る

OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00 のクチコミ

(16件/2スレッド)

  • スウォッチ・グループ傘下ブランドで、ミドル・レンジに入っている『MIDO』と『TISSOT』の、双方共に標準価格帯でケース径が最小径の、機械式ダイバーズ・ウォッチを所有していますので、比較したものをレビューしたいと思います。 尚...、個人的には『MIDO』の方が良いと思っていまして、TISSOT好きには厳しい意見となりますので、それが嫌ならばこれ以上の閲覧は御遠慮下さい。 私の所有する時計の比較となりますが、モデルは『MIDO』が「オーシャンスター・トリビュート(200m防水)」(正規価格141,100円)でケース径40mmとなり、『TISSOT』が「シースター1000(300m防水)」(正規価格102,300円)でケース径43mmとなります。双方共に保証期間は2年間です。 比較画像@から行きますが、明らかにケース径の大きさの違いがお解り頂けると思います。『TISSOT』の場合は、秒針の尾部が『T』となっております。『MIDO』の場合は、1960年代の復刻デザインとなっております。 『TISSOT』の「シースター1000」は、文字盤枠の目盛りとインデックスが取り付け式でも無く、何とも珍しい“ケース一体形成”となっております。文字盤はグレーカラーのサンレイ仕上げです。ベゼル・インサートはセラミックス製で、風防は平面型サファイア・クリスタル製です。 『MIDO』の「オーシャンスター・トリビュート」は、文字盤のインデックスはプリント式となっております。文字盤のカラーは地中海をイメージしたカラーとなっており、中々独特なブルーカラーとなっております。時分秒針の針は、アンティーク・ウォッチに多く見られる形状をしています。ベゼル・インサートはアルミニウム製で、風防はボックス型サファイア・クリスタル製です。 比較画像Aへと行きますが、ここが『TISSOT』の大きなマイナス・ポイントになるのですが、ケース・サイドのヘアライン加工部分の歪みが目立ちます。パッと見では気付かないのですが、光に当てて見ると明らかにケース・サイドの加工の歪みが目立ちます。リューズ・トップは『T』刻印が入っております。 『MIDO』の場合は、ケース・サイドも全て鏡面反射するポリッシュ仕上げとなっております。流石に高級時計の様な、「鏡の様に周りの景色を映し出し..」と言う訳にはなりませんが、気になるレベルの歪みは見受けられません。リューズ・トップは『MIDO』刻印が入っております。 比較画像Bへと行きます。『TISSOT』の場合はコチラのケース・サイドの、ヘアライン仕上げの加工部分にも歪みが見受けられます。光に当てて見ると明らかに歪みが確認が出来るレベルで、やはりここが『TISSOT』の大きなマイナス・ポイントですね。『MIDO』との4万円近い価格差は、ここにも現れていると思います。 『MIDO』の場合は、当然の如くコチラ側も鏡面反射するポリッシュ仕上げとなっておりますが、コチラ側にも気になるレベルの歪みは見受けられません。ブレスレットの側面までもポリッシュ仕上げなのが、中々良く出来ていると思います。ブレスレットの側面をポリッシュ仕上げにするのは実は難しく、大体の高級時計のブレスレット側面もポリッシュ仕上げとなっていますね。 比較画像Cへと行きますが、ここにも大きな違いが有ります。『TISSOT』の尾錠は昔ながらの仕様となっており、エクステンション機構は単純な折り畳み式となっております。ブレスレットの緩さ微調整は、尾錠側面の3つの穴で対応しています。裏蓋はシースルーバック付きのスクリューバック式です。 『MIDO』の場合は、尾錠内にエクステンション機構が収納されており、ロック機能付きの8段階アジャスター微調整式となっております。ブレスレットの緩さを8段階で微調整が出来るので、これはダイビングだけで無く様々な場面で重宝する機構だと思います。裏蓋は1960年代 MIDO オーシャンスターの、トレードマークが刻印されているスクリューバック式となっております。 最後に..ムーブメントは双方共に、80時間パワーリザーブで毎秒6振動の機械式ムーブメントなのですが、MIDO公式HPに依りますと...MIDO社がETA社に求めている基準はより高度で、『TISSOT』の「パワーマティック80」よりも高次元となっている様です。 例えば...『TISSOT』の「パワーマティック80」では樹脂製パーツが使われている所でも、『MIDO』の「ミドーキャリバー80」では金属製パーツとなっていたり、『MIDO』の「キャリバー80」では青焼や黒焼のネジが使用されていまして、より耐久性が高くなっているそうです。 一番に違いが分かるのが、カレンダー機構ですね。『TISSOT』の「パワーマティック80」は、23時30分を過ぎた辺りから徐々にカレンダーが動いて、午前0時に変わる平凡なカレンダー機構ですが、『MIDO』の「ミドーキャリバー80」は、23時58分0秒(私の所有モデルの場合)になると、曜日・日付のデイデイト・カレンダーが、一瞬にして切り替わるデイトジャスト機構となっております。 平均日差は、『TISSOT』(以下略)が−5秒で『MIDO』(以下略)が−2秒です。 更に『MIDO』の場合は化粧箱も豪華で、オシャレなファブリック・ベルト付きなので、それを考えても「私ならばMIDO派かな」と言う印象です。

  • ナイスクチコミ16

    返信数14

    2023年1月3日 更新

    実際に腕に着けた装着画像を貼っていなかったので、こちらに貼っておきます。マジマジと時計を見れば見るほどに、これが14万円とは破格のプライスだと思います。ケースやブレスレットの造り込みも、高品質で良く出来ています。 28時間経過で日差は、-0.5秒しか変わっていません。勿論、機械式時計は当たり外れが有るとは思いますが、『MIDO Calibre80』は、優れた機械式ムーブメントだと思います。 ステンレス無垢11連式ブレスレットは適度に、しなやかにたわむので装着感も良好です。何と言ってもレトロ感溢れるダイバーズ・ウォッチのデザインが堪りません。

  • OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00のクチコミをすべて見る

OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00 のスペック・仕様

ムーブメント
ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

【自動巻き】

機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。


【ソーラー充電】

電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。


【クォーツ】

電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。


【手巻き】

機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。


【バッテリー充電】

電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。


【スプリングドライブ】

機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。


【オートクォーツ】

電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。


自動巻き
キャリバー ミドーキャリバー 80(ETA C07.621 ベース)
パワーリザーブ 80 時間
ケース・ベルト
ケースサイズ 40.5 mm
ケース素材 ステンレススティール
文字盤
文字盤色 ブルー
日付表示 デイデイト(日/曜)
スペック・機能
タイプ メンズ
防水機能 20気圧防水(200m/660ft)
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止