ADAM Audio AX SERIES A3X [単品] 価格比較

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ADAM Audio

AX SERIES A3X [単品]

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AX SERIES A3X [単品] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 決して安っぽくないしっかりした外見です。 【高音の音質】 綺麗に鳴らしてくれます。クリアです。 【中音の音質】 少し音の厚さがと言うか艶は無い気がします。モニタースピーカーなのでそこは理解できます。 【低音の音質】 しっかり出ます。音量を大きくすると少しブーミーに聞こえる時もあります。 【サイズ】 小さいです。卓上で使うには最適です。 【総評】 楽曲制作のツールです。オーディオ用途のパッシブスピーカーと比べると近くで聞く際にはスッとした音で気持ちが良いです。音の抜けが良いです。 ADAM audioの機材は初めてですが良いです。 私は視聴しませんでしたが聞いた時は凄いと思いました。サイズからは想像出来ません。 DTMやスタジオでの実績があるメーカーなので初めから信頼していました。 小音量でも曇りが無いです。前面にバフレスポートがあるので壁と背面の距離が狭い環境でも問題ないのも良いです。音の傾向がHD800Sと似ていてフラットです。トータルでとても満足しています。

  • タイトルの通り、サイズ感が丁度良く、音質面でもニアフィールドでの使用なら全く問題ありません。 「問題ない」というより、「これがいい」という感じです。 ADAMのAシリーズでは、一般にはこの1つ上のA5Xか、もうひとつ上のA7X辺りが高評価を受けている名機と思いますが、シリーズ最小の本機を忘れてもらっては困ります。 本格的なプロなどで、キチンとしたスタジオ等、「充分なスペースが確保でき、相応の音量が出せる環境」があるならA5XかA7Xの方が良いのは当然ですが、アマチュアやセミプロ程度の人だと、そこまでしっかりした環境を用意できる人は少ないでしょう。恐らくは、自宅の一室を音楽制作のための部屋として使っている人が大半かと思います。 この場合、特に日本の住宅事情を考えた際、用意できる部屋の広さはせいぜい6畳程度ではないでしょうか。 6畳程度のスペースで、5インチ以上のモニタースピーカーを使うというのは(使えないとは言わないものの)適切だとは思えません。 「部屋の広さ」と「スピーカーのサイズ」、「適正音量」は比例するものですから、小さい部屋に無理やり大きいスピーカーを据えるのはナンセンスだと思います。 音楽鑑賞なら(且つ、本人がそれで満足しているなら)、「小さい部屋に大きいスピーカー」でも問題はありませんが、音を聴いて確認する「検聴用途」で使うなら、本人の満足度などは関係なしに、まずは「正しく聴こえる」ことが最優先されるべきですから、スピーカーサイズを無駄に大きくするのは間違いです。モニタースピーカーというものは、「大は小を兼ねない」ということですね。 ということで、6畳程度なら5インチまでが限度かと思います。 本機は4.5インチということで、まさに「典型的・伝統的日本家屋における狭小スペースで用いるモニタースピーカー」としては最適なサイズだろうと思います。 ネット上でA5XやA7Xが高評価されているのはよく目にするかと思いますが、本機(A3X)の評価を見かけることは少ないと思います。その評価のされ方に影響されて、6畳程度の部屋で使うにも関わらず、無駄に「巷で高評価を受けている」A5XやA7Xを導入する人もいるように思うのですが、これは決して正しい選択ではないと言いたいところです。 やはり、狭小スペース下であれば、絶対的にA3Xを選ぶべきです。 感覚としては、「手を伸ばしてスピーカーに届くか否か」くらいの至近距離で聴く場合なら、A3Xの一択でしょう。 もっと広い部屋なら、当然A3Xでは低音が不足気味に感じられますし、もっと大きいサイズを選ぶべきですが、6畳程度なら間違いなくA3Xの方がベストパフォーマンスが得られると言いたい。 寧ろ、このくらいのニアフィールド環境であれば、A5XやA7Xでは問題が出ると思います。 本機はリボンツィーターが目を引きますが、同じドイツのブランドでADAMと同様のハイルドライバーを採用したELAC辺りと比べると、高域の表情はかなり違います。 ELACのスピーカーは、明らかに高域に人工的な化粧を施した音です。 ひとことで言うなら、「繊細さや透明感を強調した音作り」です。 これはリスニング目的なら、個性的な美音を堪能できるということで高評価できるものですが、やはりモニター用途であれば、そこまで人工的な音質で「美音」を演出されるのは不適切でしょう。 ADAMのX-ARTツィーターから出る音は、モニター用途で重視される「高域の解像度」を得るために適切な「粒子感」を備えており、逆に必要以上に「人工的な化粧を施す」ことを正しく避けています。即ち、本機の高域は、一般の「リボンツィーター」から連想されるような「過度な派手さ」は注意深く回避されており、キチンと「モニター用途」として邪魔にならない落ち着いた音質にチューニングされていると言えるかと思います。 この辺りの音質が、本機に好感が持てるところです。 狭い部屋で、至近距離でのモニタリングを考えているなら、本機がベストな選択肢のひとつになるかと思います。 A5XやA7Xの陰に隠れがちではありますが、本機は(日本の住宅事情を考えるなら)もっと正当に積極的評価をすべき製品です。

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AX SERIES A3X [単品] のスペック・仕様

  • スペースに制限のあるスタジオ環境を考慮して設計されたコンパクトなスピーカー。小規模なスタジオのほかモバイルスタジオでの使用にも適している。
  • 立体的な空間再現能力、コントロールの効いた深みのある低域レスポンス、200〜400Hzにかけてのクリティカルな帯域で正確な再生能力を有する。
  • ドイツ・ハンドメイドの高精度な「X-ARTツイーター」により、複雑な高域トランジェントもダイレクトに素早く再生。4.5型ウーハーを搭載。
基本仕様
販売本数 1本
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
再生周波数帯域 60Hz〜50kHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 150x252x185 mm
重量 4.6 kg
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