AMD Ryzen Threadripper 3960X 価格比較

Ryzen Threadripper 3960X

※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。

AMD

Ryzen Threadripper 3960X

メーカー希望小売価格:-円

2019年11月30日 発売

売れ筋ランキング

-

(3435製品中)

レビュー

(8件)

クチコミ

お気に入り

(52人)

プロセッサ名
Ryzen Threadripper 3960X
世代・シリーズ
Ryzen 3000シリーズ
クロック周波数
3.8GHz
ソケット形状
Socket sTRX4
二次キャッシュ
12MB
メーカー公式情報
メーカートップページ

Ryzen Threadripper 3960Xは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

Ryzen Threadripper 3960X のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.62

集計対象8件 / 総投稿数8件

  • 5
    62%
  • 4
    37%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2021年12月3日 投稿

    20年3月に組んだPCにて愛用しています。 長期使っていますが現状不満は全くありません! 主に3DCGソフトのBlenderでのクリエイティブ用途に使用しています。 GPUを強化した所でレンダリング速度しか早くなりませんが、CPUは物理シミュレーションやスカルプト等の一般作業も高速化できます。 PCを変える前は少し重い動作をさせるだけで数秒の待ち時間が発生する事もありました。 待たされることで集中力が切れてしまうこともしばしばありましたが、このCPUではそのような事が無くなりました! 待たされるストレスが無くなった事で健康になったような気さえします(笑) ガッツリ仕事に使われる方で多コアのCPUが気になっている方は、さっさと乗り換えてしまったほうが幸せになれると思います。 シングルコア性能はあまり高く無いのでゲーム用途には向きません。仕事用ですね。 私はゲーム用にもう1台組みました。 DTMにも使ってみましたが音飛びやドロップアウトは普通に発生します。 このCPUは並列処理には強いですが、プラグインの仕様上全ての仕事を同時に処理できる場面はまず無いのでCPUパワーを持て余してしまいます。 【処理速度】 多コアを積極的に活かせる環境であれば凄まじいパワーを発揮できます。 この処理能力を体感してしまうと3990Xはどうなんだろうと気になってしまいます(高くて流石に買えませんが) 【安定性】 素晴らしいと思います。ソフトが落ちてしまうこともあまりありません。 購入当初は安定性を取るならIntelと言われていたように思いますが、実際は安定性が気になった事はありません。 【省電力性】 省電力設定をしておけばアイドリング時の消費電力をかなり低く抑えられます。 作業中の消費電力は処理能力と比例してとても高いです。 本格水冷にて運用していますが高負荷時でも70℃台で安定しています。 【互換性】 対応するマザーボードが少なく、CPUクーラーは取り付けられても冷やしきれない事があるので互換性はあまり無いと思います。 【総評】 素晴らしいCPUです。 まだまだ現役で何年も戦えるポテンシャルを秘めていると思います。

  • 4

    2021年3月26日 投稿

    【処理速度】 流石のコア数でかなり早いです 基本もっさり感はない エンコードメインでつかってますが 高速です 【安定性】 安定性は使用期間が短いため 無評価です。 【省電力性】 電力はアイドリングは不満なしです 少し負荷をかけると電力が増える気がします 【互換性】 互換性はメモリとの相性次第です 自信が使用しているDDR4 3600とは相性が良かったようです 【総評】 いまの時点では満足してます これから使用していく上での懸念点は今とのころなさそうです

  • 【処理速度】 メインで使っているゲームの部分では、正直以前使っていた3900Xより性能が低いと思います。 とはいえ、そもそもゲーム用のCPUではないのでそこは問題ないです。 ビデオエンコードは結構早くなったと思います。 【安定性】 今のところエラーとかは出てないのでOKです。 【省電力性】 発熱はそこそこありますが、このクラスのCPUに省電力性を求めるのは愚かだと思います。 【互換性】 X399が使えない分マザーボードの選択肢は少な目かなと。 とはいえ各社色々マザーは出てるのでタイミングを外さなければ好みのマザーは見つかるかも。 【総評】 CPU性能ではなくPCIeのレーン数の問題でこちらに変えました。 元々はIntelの10980XEを購入予定でしたが、検討していたマザーがEoLで新品での入手が出来なくなったためこちらの購入を決めました。 そう考えるとかなり高い買い物でしたが、今のところ安定して動いていますし、ゲームに関してもGPU重視のゲームが多い上、別に性能が低いわけではないので問題なくプレイできています。 やはりネックになるのが値段ですが、クリエイターの方なら迷ったら買えば良いと思います。 24コアのパワーは偉大です。 当然ですがゲーマーの方にはあまりお勧めはしません。 Ryzenのスッポンを何度もしたことのある身としては、このソケットはスッポンしないので良いですね。

  • Ryzen Threadripper 3960Xのレビューをすべて見る

Ryzen Threadripper 3960X のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2020年10月8日 更新

    64Gメモリーで仮想サーバー(2016メイン)とアプリ(SQLとExchange等)の動作を考えています。10台ぐらいの動作でどうかなぁ?と思うのですが(ユーザーひっつくとか本番で使うとかではないテスト用です)。どなちかHyper-V動作させている方いませか?使用感を。今はcorei7マシン2台で動作させています。

  • Ryzen Threadripper 3960Xのクチコミをすべて見る

Ryzen Threadripper 3960X のスペック・仕様

  • 24コア48スレッドで動作する、ソケットsTRX4対応CPU。基本クロックは3.8GHzで、最大ブーストクロックは4.5GHz、TDPは280W。
  • 「Zen」コア アーキテクチャーと、AMD Ryzenプロセッサーのロック解除ツール「AMD Ryzen Masterユーティリティ」をサポートしている。
  • ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
スペック
プロセッサ名 Ryzen Threadripper 3960X
世代・シリーズ Ryzen 3000シリーズ
ソケット形状

ソケット形状

ソケット形状

CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。

Socket sTRX4
コア数 24コア
TDP・PBP

TDP・PBP

TDP・PBP

TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。

280 W
クロック周波数 3.8GHz
最大動作クロック周波数 4.5 GHz
スレッド数 48
マルチスレッド
三次キャッシュ 128 MB
二次キャッシュ 12MB
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止