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AMD
Ryzen Threadripper 3970X
メーカー希望小売価格:-円
2019年11月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Ryzen Threadripper 3970X
- 世代・シリーズ
- Ryzen 3000シリーズ
- クロック周波数
- 3.7GHz
- ソケット形状
- Socket sTRX4
- 二次キャッシュ
- 16MB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Ryzen Threadripper 3970X のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【処理速度】マルチコアではほぼ爆速。 シングルコアはほどほど。 【安定性】OCは? 【省電力性】省電力では無いことは確か。 【互換性】ほぼ無い。TRX40 M/Bのみ。 【総評】3年程度、次の登場CPUの状況で総入れ替えしなければならない。
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昨年4月に数値計算用PCのi7-6950XのマシンをMBとCPU交換でアップグレードするのに購入。MBはAsrockのTaichにした。 OS再インストールが必要と思っていたが、Intel環境のWindows10がそのまま移行できたので諸々の再設定が不要だったのが嬉しい。ただ、前環境のAsusMB用アプリがアンインストールできなくなったのが失敗だった。環境引き継ぐならHW固有アプリはアンインストールしてからと学んだ。 水冷推奨CPUなのでEKの水枕も購入したが、組む時間が取れるまでのつもりでNH-U14S TR4-SP3で仮運用を開始。32コアを使って数値計算させるとサーマルスロットリングが発生したので電圧のOffset値を-0.1Vに設定。その設定で70℃位で安定するようになったので水冷組めるようになるまで暫定運用開始したが、昨年はいろいろ忙しかったのでそのままの設定で1年以上運用してしまった。 今年の夏休みには水冷にしたいなぁ。
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【総評】 発熱さえ何とかして、コアを使い切る工夫をすれば、文句なしのモンスターCPUです。逆に発熱やコアを使い切る事ができなければ、下位のCPUの方がオススメです。 温度とクロックのグラフを貼っておきます。詳細はFloe Riing RGB 360 TR4 Edition CL-W235-PL12SW-Aの口コミやレビューを見てください。 https://kakaku.com/item/K0001175984/ 【処理速度】 自作シミュレーションプログラムで使っていますが、32コア64スレッドが3.8GHz程度で動くので、文句のつけようがない程に高速です。 ただし、この性能を使い切るには、マルチコア計算が得意なプログラムを使うとか、同じ作業を並列起動する等の工夫が必要です。エンコード1つ程度では到底使い切れないパワーです。 【安定性】 24時間連続で計算したことが有りましたが、特に不具合は起きませんでした。 【省電力性】 普通のPCと比べると消費電力は大きいですが、ワッパを計算するとRyzen 7 3700XのPCを4つ用意するよりも良いんじゃないでしょうか。 【互換性】 CPUクーラーが360mmラジエーターかつTR4専用で無いと、発熱が厳しいかと思います。その意味でも、マザーの互換性よりもケースや冷却面の互換性に気をつけたほうが良いと思います。
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Ryzen Threadripper 3970X のクチコミ
(33件/3スレッド)
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題名通り、温度が少し心配です。 計算用に導入されたパソコンでシミュレーション回すと、この時期なのに非常に温度が高くなります。 CPU:Ryzen TR 3970X クーラー:Corsair H100i Pro RGB(トップ排気配置) ケース:COOLER MASTER MasterBox CM694 MCB 自作プログラムで並列計算させると、CPU使用率90%ほどでHWiNFO64で最大88度、平均でも80度程度まで上がります。 Ryzen masterでは大体78度です。 CPUクーラーはファン100%でうるさく唸ってますorz
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皆様こんばんは。 昨年の11月末に3950Xを購入しましたがその後GIGABYTEからAORUS Gen4 AIC SSD 8TBが発売されてどうしても使ってみたかったのでうちのメインマシンのi7-6950Xの引継ぎに買ってみました。 年末年始を挟んだこともあり注文してましたG.Skill F4-3600C14D-16GTZNが届かないので3950X用に購入しましたG.Skill F4-4800C18D-16GTRSをとりあえず4枚さして使ってますがうちのGIGABYTE TRX40 AORUS MASTERでは3600で16-16-16が1対1に出来る限界でした。 あとこのマザーにTHB端子がついておりましたので使えるかと思ってGC-TITAN RIDGE Thunderbolt3を購入してみましたがこれをつけるとポストしませんでした(^^; やはり噂通りAMDとサンダーボルトはまだ愛称イマイチみたいですね。 このCPUと言うかチップセットも結構熱いという噂だったのでグラボも水冷の方がいいかなと思ってAORUS RTX 2080 Ti XTREME WATERFORCEを使いましたがそのおかげかチップセット回りも今使っております3900Xよりも温度低いです。 1DXで撮影した120枚ほどのRAWを現像してみましたが軽いフィルターだけでしたが1枚1秒かかりませんでした。 今は季節的に大丈夫かなと言うのと一応購入した簡易水冷が240mmでしたがTDP500Wと書いてあったので使ってみると20分くらいのエンコードと10分間のOCCTでは83度くらいに収まっておりサーマルスロットリングも発生していないようです。 肝心のAORUS Gen4 AIC SSD 8TBは思っていたほど速度が出ませんでした・・(笑) 今回PCI-E4.0のMVMe M.2の2TBをマザーに3枚とこのカードで4枚とあとSATAの2TBのSSDが2台で18TBになっております。 あと本当は3950Xをクリスマスに仕上げる予定だったのをこのCPUを先に作ったのでまぶしいケースで・・・(^^; 雑ですが動画作りましたので見てみて下さい。 LIANLIのグラボの8ピンケーブルが光るやつつ付けてみましたがこれ24ピンとセットだとコントローラーついてますがこれだけだと付いてなくておまけにアドレッサブルRGBの端子が特殊形状ですのでこれだけ使われる方は要注意です。 光り方は綺麗だと思います。 あと先ほど気が付きましたがVGAのサポーターは長尾さんのを使っておりますがAORUS Gen4 AICカードの方にこれも光らせようと言う事でCOOLER MASTER ELV8を使ってみましたがこれが下がってますね(笑) 色々苦労もしましたが初めて使う物が多くてなかなか楽しい自作でした。 皆様も楽しんで下さいね。
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下記記事が回答かも。有名どころですが… https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1223210.html AM4等と比べてEPYC/TRではIODとCCD間の帯域が書き込みのみ半分になっているらしい。 16C32TのThreadripperを狙っていましたがそもそもTR4と互換性無し。 悲嘆に暮れていましたが良い買わない理由が見つかって良かったです。 PCIE5.0,DDR5,Zen5 32Cあたりの555世代に狙いを定めて準備しとこ。
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Ryzen Threadripper 3970X のスペック・仕様
- 32コア64スレッドで動作する、ソケットsTRX4対応CPU。基本クロックは3.7GHz、最大ブーストクロックは4.5GHz、TDPは280W。
- 合計144MBのキャッシュにより、大容量のデータセットに迅速アクセスできる。
- 倍率ロックフリーに対応している。
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Ryzen Threadripper 3970X |
| 世代・シリーズ | Ryzen 3000シリーズ |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
Socket sTRX4 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
280 W |
| クロック周波数 | 3.7GHz |
| 最大動作クロック周波数 | 4.5 GHz |
| スレッド数 | 64 |
| マルチスレッド | ○ |
| 三次キャッシュ | 128 MB |
| 二次キャッシュ | 16MB |
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