NVIDIA
Quadro RTX 4000 NVQRTX4000 [PCIExp 8GB]
メーカー希望小売価格:-円
2019年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
Quadro RTX 4000
- バスインターフェイス
- PCI Express 3.0 x16
- モニタ端子
- DisplayPortx3
USB Type-Cx1
- メモリ
- GDDR6
8GB
- 消費電力
- 160 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Quadro RTX 4000 NVQRTX4000 [PCIExp 8GB] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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CG制作用途でずっとQuadroシリーズを使用してきた中でも このシリーズは安定性と性能と価格のバランスがとれた モデルだと思います。 面白いのはUSB-Cの出力がついているところで、 小さいサブモニターへの接続などに便利ですが、 以降のモデルではなくなってしまったのは残念です。 さすがに2025年の時点では制作環境やアプリケーションの アップデートに対して8GBのメモリでも少し苦しくなってきました。 価格面の上昇は致し方ないですが、次も後継モデルにする予定です。
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個人的な趣味の映像編集に関連してワークステーション導入に伴い購入。 【はじめに】 ELSA版とPNY版のQuadroは、共に選択肢がリファレンスのみの扱いとなる事から了承ください。 NVIDIA Quadroシリーズの水冷化(※1、※2)による分解行為は、メーカー保証失効を伴う自己責任を求められる為、各自利用者の責任有る行為と判断を求められます。 水冷化のヒントはレビュー本文中に幾つか書かれていますので、それを参考に各自の判断でベースとなるWaterBlock(水枕)お求めください。 GPUチップのTIMにグリスを使わず、アイスカーボン・プロを使いました。 WaterBlockそのものは切断や研磨など大掛かりな加工は一切せず、一部に少し手を加え、Quadro RTX4000水冷化を施した状態のレビューとなります。 利用したサーマルパッドについて、事前に幾つかの厚みを事前に用意しカスタム施しています。 ※1 レビュー内容を読まれた第三者に対し、分解行為で起る故障や破損並びに受傷含む全ての損害について、製品メーカー並びにレビュアーは、損害と製品破損による対応について、担保又は保証していないこと了承ください。 ※2 GPU用WaterBlock(水枕)購入選択について、各自の判断願います。 【安定性】 映像関連ソフトやドライバー依存が大きい事から、この製品に限っての問題とは言い切れません。 安定している時は、特に気になる問題も起こらない感じです。 このビデオカード設定を設けていないWaterBlock(水枕)を使い、GPU用ブロック排水を480mmラジエターで冷却し、水冷ループ全体の中間冷却に140mmラジエターを加えた構造上の運用となります。 幾つかのゲームベンチを試す限り、排水温度30℃(※)超える事は無い状況でした。 ※目視確認には水温センサー+水温モニター兼用のパーツを利用。 ASRock TRX40 Taichiに水温センサー用のピンは無い為、ラジエターファン制御はMSI Afterburnerを使いました。 【画質】 ネイティブ10bitの色深度モニター出力が売りの一つとなりますが、グラデーションは綺麗。 4Kモニター以上のモニター利用では、細かい違いで差が出る感じです。 写真や映像関連のクリエイティブな業用や趣味にて、拘っている人がコレを使わないのは、野暮な話しという事なので以下割愛。 【機能性】 ネイティブでレイトレーシング対応。 このRTX4000によるSLI化は元から出来ません。 SLIできるものはRTX5000以降の上位製品からとなります。 他の方法で違った拡張は出来ますが、NVIDIAが用意している拡張用のボードだけでも、軽く数万円は消えるので・・・ 【処理速度】 使われているGPUチップは、TU104-850-A1を組込まれておりRTX2080と同等のGPUチップ。 RTX2070 Foundersモデルと類似の短いPCB基板にマウントしている事から、VRM(電圧レギュレーター)はゲーム用GPUと比較して少なく、ゲーム性能ではそれなりに使える程度。 ベンチ結果画像から伺える事として、ゲームは序の利用と考えてください。 先の【画質】に係るカラーグレーディングやCGにコンテンツ制作とCADなど、ワークステーションに組込む【制作】用途向けGPUなので、値段に対し各種ゲームベンチのスコアが振るわないのは仕方ない。 寧ろ健闘していると言えますけどね。 今回のレビューのベンチ結果画像の掲載を見送りましたが、 Passmark Performance Test9.0(最新は10.0)でスコア15000超えと、上位のグラフィックカードに迫るスコアを出していました。 しかし、そのスコアはPC総合スコア計測時のみの様です。 水冷化に伴い分解して分かった事の一つに、冷却用のファンとヒートシンクは見た感じから貧相に見えました。 TU104チップのクロック上げられないのは、その時点で察することも出来ましたし、WaterBlock組付け後に外した構成部品は廃棄。 構成部品の発熱を抑える目的と思われますが、参考画像の再利用不可能な白い繊維質のサーマルパッドを挟み、ヒートシンク代わりにアルミフレームを利用してしている感じです。 本格水冷ループ上で運用している限り、思っていたほど高温にはならなかった為、長時間の利用にてサーマルスロットリングは起こらないでしょうね。 【静音性】 ファンによる冷却ではチョット頼りなく感じ、自己責任による水冷化済みなので無評価。 既にケースやラジエターに、ノクチュアのindustrial PPC-3000 PWMシリーズ(NF-A14やNF-F12)を合計14個使っていますので、この辺りは既に気にならないかも・・・ 【付属ソフト】 ELSAやPNYリテール版は付属品も充実している分、参考画像1の様なPNYバルク版は付属品を多く省かれていますが、NVIDIAのWebサイトからドライバーはダウンロード可能。 Geforceと異なる事で敷居分けされていますので、その辺について注意してください。 【総評】 排熱の心配は殆ど無い状態となりますが、予算と手間を掛けられるユーザーを除くと、現状でQuadro RTX4000水冷化って、失敗覚悟の人柱も出来ない臆病な人には厳しいですね。 この製品の水冷化準備では、ホームセンターの存在が欠かせませんでした。
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Quadro RTX 4000 NVQRTX4000 [PCIExp 8GB] のクチコミ
(10件/1スレッド)
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【質問内容、その他コメント】 Quadro RTX 4000 について調べていたところ、 ENQR4000 NVQRTX4000 の2つが出てきました。 何か仕様が異なるのでしょうか? よろしくお願い致します。
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Quadro RTX 4000 NVQRTX4000 [PCIExp 8GB] のスペック・仕様
- TuringアーキテクチャGPUを採用するQuadro RTX 4000を搭載したビデオカード。
- ディスプレイ出力端子にDisplayPort 1.4を3基装備。
- VirtualLinkをサポートするUSB Type-Cを搭載し、高解像度VRヘッドマウントディスプレイとのセットアップが容易にできる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA Quadro RTX 4000 |
| メモリ | GDDR6 8GB |
| CUDAコア数 | 2304 |
| メモリバス | 256bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 3.0 x16 |
| モニタ端子 | DisplayPortx3 USB Type-Cx1 |
| 冷却タイプ | 空冷 |
| 消費電力 | 160 W |
| その他機能 | |
|---|---|
| 補助電源 | 8ピン×1 |
| DirectX | DirectX 12 |
| OpenGL | OpenGL 4.6 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 263.55x111.15x18 mm |
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