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KIG320QD [31.5インチ] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.60集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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40%
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333%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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明らかに失敗。わかっていたのに。つい例のアレ(Sapphire Nitro+SE 6800XT)をせめてゲーミングモニターと呼ばれるものでフルに働かせたらどうなるかという事が気になってしまってからはうずうずしてしまって、自分のモニターがかつて10万円だったFlexscan EV2736×2だったのを「遠からず壊れるかもしれない」という心配もあってツクモさんでとんでもない値段(まさかの3万切り)に乗せられて買ってしまいました。ええ、繰り返しますが完璧に失敗でした。 まずパネル。VAパネルはすでにFORIS 2332(現在も保管中)を使っていて、長期に渡って紛失してたため(最近の大掃除でやっと見つかった)リモコンで細かい調整ができないままで使っていたので、クセはある程度わかっているつもりだったんですが、「やっぱりEIZOは偉大だった」という事実を突きつけられました。確かに視野角そのものはTNよりはあるでしょうが少しでも正面からずれるともう色が狂い出す始末。これは8年前のモデルであるFS2332よりも明らかに出来が悪いです。まあ値段なりだろと言われれば一言も無いんですが。 次に色の調整。正面に調整ボタンがないことがこんなに設定手こずる原因だったとは。EIZOもけっして褒められた操作性ではないですが、ボタンがフロントにあるだけで我慢できるものが、わざわざ裏に手を回してああでもないこうでもないと弄り回すことがどれだけ苦痛か。これはセット前に事前に色を詰めておかないと絶対に後悔します。デスクにセットした状態で、腰が伸びたまま延々とベストを探す過程のしんどさときたら。しかも散々調整繰り返しても、EV2736並とまでとかそんな贅沢はいいませんが、明らかに格落ち感は免れないものでした。特に粒子感はどうにもなりません。カラーの壁紙が「大画面なのに冴えない」ありさまです。 それどころかデフォルトでは青が強すぎて話になりません。NVIDIAではなくAMDのため調整に限界があるのでWindows10のデフォルトでの色調整を更に重ねて、やっとどうにか納得できるポイントは掴んだんですがまる2日がかりでした。なにしろ「同じような青がずれて緑になったりする」ような体たらくで、ガンマカーブをいくら調整してもまるでいうことを聞いてくれませんでした。キャリブレーションソフトの購入を考えたくらいには本当に「ダメな子」です。現状でも青を抑えるため若干赤が張り出す調整でどうにか妥協しています。動画のコマ補完は効くんですが結局発色が悪いためムービーファイルはとてもこのモニターでは我慢できません。多少コマズレしてもEV2736のほうが遥かにマシです。 如何にデフォルトで「おお、これは綺麗だ」と一発でわかるEIZOが偉大か改めて痛感するしかありませんでした。まあわたしがパネルの寿命を無視してEIZOでは光を目一杯上げてるのもあるんですが(ちなみに、モニタ側での明るさ調整はAMDのドライバが干渉するらしく80で固定されてしまいます)。 もちろん褒める点はあります。60Hzと144Hz(HDMI)の差は残酷すぎるくらいでした。3DMarkもFF14/15ベンチなどでも「実に見事なまでに」GPUの処理をさばいてくれます。重量級タイトルほど差は鮮やかなまでにでます。そこは褒めます。ここは期待に応えてくれました。なので決定的にダメな買い物ではないですが…もし2枚あるEV2736のどちらかが故障したら万難を排して次はまたEIZOに戻ります。 いずれにしても、「ゲーミングモニター」がいかに名前ばかりかというか「高速処理」にだけ特化していて、メインモニターとして使うのには落第点しかつかないという事実はよーくわかりました。だって「白が白にならない」んだもん。今だってまだ少し青が乗ってます。もうこれはこのパネルのクセなんでしょうね。わたしがたまたま大外れを引いたのかもしれませんが、おそらくは、特にマザーボードメーカーのブランド料上乗せ済みのモニターを買ってたらブチ切れていたでしょうね。 断言しますがとてもおすすめはできません。せめてIPS、と単純に言えないのがゲーミングモニターの難しさでもあるんですが、メーカーがどうであろうとEIZOがまたトチ狂わない限り(FORISシリーズ)、このモニターの保証が切れたら二度とゲーミングモニターは買わないでしょうね。がっかりでした。 最後におまけ。スタンドのネジが説明書に書かれていないんですが、ワッシャー付きのネジはパネル側、もう明らかに安物なスタンドに使うのがワッシャーなしのネジです。これ逆にして隠しブタかぶせると大変なことになります。隠しブタを外すのも四苦八苦しましたし。まあもうこれは近日中にモニターアームが届くので(結局隠しブタはボロボロになってやっと外れました)、ここだけは問題は一応解決しますが…。 しょせん、お店でみていたって家で使うときにはボロがでる。そういうものですね。 今回は勉強させてもらったと思うことにします 4月10日。その舌の根も乾かぬうちに追記ですが、純正で付いてきたHDMIケーブルを使用中止してUSB-TypeC→DisplayPort変換ケーブルに交換したところHDRがオンになり、モニター本来の165Hzと10ビットカラーが出るようになったのでだいぶ画質は良くなりました。HDMIは使わずDisplayPortでつなぐのがこのモニターの正解なようです。もっとも、正確な白は相変わらずでないので、ビジネスやメインモニターとして使うのにはあまりおすすめできないのは変わりませんが。
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パソコン工房で3万ちょいで売ってたので購入しました。 購入して2週間ほどです。 【デザイン】 普通です。 【発色・明るさ】 交換前のDELL-E2310Hと比較してかなり明るいです。 発色は初期設定では青っぽかったですが調整していい感じになりました。 【シャープさ】 DisplayPortケーブルでつないでるのでシャープでくっきり。 HDMIは試してません。 【調整機能】 画面裏なので少々めんどくさいですが、一回こっきりの作業なので問題ないかと。 画面は上向き下向きに少しだけ調整可能です。 【応答性能】 ネットフリックスで映画見てますが全く問題なし。 FPSなどの動きの激しいゲームはしないのでわかりません。 【視野角】 左右上下からみても色変わったりは感じません。 買った当初右端部分がほんのすこーしだけ暗いような気がしましたが直った?慣れた? 今は気にならなくなりました。 【サイズ】 思いのほかデカい。ベゼルは狭くていい感じ。電源はACアダプタタイプなので本体重量めちゃ軽い。 【総評】 仕事でエクセルやDreamweaverなどを使ってますが、これまで使ってたフルHDで右に隠れてるところが見えてとても便利です。 本体の作りは裏側にスキマあったりして少しちゃちですが、使う分には問題ないのであまり気にしません。ドット抜けもなかったです。 27インチ2K、32インチ4Kとこれで迷いましたが、文字も大きくこれでで良かったと思っています。仕事向けにはちょうどいいのではないでしょうか。もう一枚欲しくなりました。 あとは長持ちすることを期待します。
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【デザイン】 いかにもゲーミング用品な感じのデザインではなく正面から見たデザインは普通で自分はモニターアームを使用しているのでスタンドは使用していませんが金属の角ばったスタンドです。 最近はやりのベゼルレスなので没入感は高いと思います。 また量子ドットモニターらしくモニターの厚みも非常に薄いです。 ただ電源ランプがなく(ないというより操作ボタンの下側にうっすら光っているので正面から見てほぼ見えない)のでついているのかスリープモードかわからないときがあり少々不便です。 【発色・明るさ】 まず発色についてですがデフォルトの設定ではPCモニターらしく色が控えめなので自分でガンマなり彩度なりをいじってやるとかなりいい発色になります。 一概に量子ドットといってもいくつか方式があるらしく、詳しいことはわかりませんが、自分のメインで使用している有機ELの発色に近く正直驚きました。 ただこのモニターはノングレアでしかも最大光度がかなり低く、HDRコンテンツを楽しむには明らかにスペック不足ですが発色がよく解像度も4kといかなくてもフルHD以上のWQHDなので立体感もありかなり見ごたえがあります(一般的なモニターをHDR表示するとSDRコンテンツは薄くなりがちですがこいつはそれが少なくこういうのも量子ドットの効果なのかなあと思いました) あくまで発色がすこしいいレベルなので有機ELほどではないですがこれでグレア液晶で最大光度が1000cdくらいあれば有機ELにかなり近づくのではないかと思いました。 【シャープさ】 WQHDなので4kほどのシャープさはありませんがゲーミングミニターととらえると十分かと思います。ただps4proやUHDBDなどをつなぐとフルHDになるのでそちらをメインに使う方は別のモニターの方がいいかと、 ただ自分は複数のモニターを分配器で同時出力しておりそこでEDIDバグったのかそれとも仕様なのかは知りませんがps4proの映像がHDMI入力で4kで入力されます。(モニターと直つなぎしたときはフルHDになります) なので4kではありませんが内部で4kからWQHDにされるので普通につないだ時より解像度が上がり予想外の誤算でした ただこれは自分の環境だけなので普通につないだ時はフルHDになるのでその点は間違えないようにお願いします。 【調整機能】 必要十分です。ほかのもっている4kモニターだと彩度がなかったりしますがこいつは調整できるのでいいと思います。 あとダイナミックコントラスト(DCRという機能)がありますがしょっちゅう画面光度があがったり下がったりするのでうっとうしくあまり実用的ではないと思います。 【応答性能】 いままで映像の面を書きましたがこいつの最大の特徴は165FPS対応ゲーミングモニターです。 もちろんそれなりのグラボでつなぎ165でゲームをすればヌルヌルでとくに残像とかも気になりませんしオーバードライブ(最大使用で1ms)で変に発色がおかしくなったりもしません。 【視野角】 VAなのでIPSに比べれば多少悪いかと思いますがPCモニターなので正面から見る分には問題ありません。 VAらしく黒も十分引き締まっておりバックライトムラも気になりません。 【サイズ】 ベゼルレスなのでほかの32インチより省スペースで設置ができいいと思います。 【総評】 量子ドットなので発色がよくなおかつゲームも快適にでき解像度もQWHDあるので映像もゲームも両方欲張れるいいモニターだと思います。ただ最大光度が弱いのでHDRのコンテンツを中心に楽しみたいというかたはほかのディスプレイHDR認証のモニターを使うといいでしょう。
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KIG320QD [31.5インチ] のクチコミ
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KIG320QD [31.5インチ] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| モニタサイズ | 31.5 型(インチ) |
| モニタタイプ | ワイド |
| モニタ形状 | 平面型 |
| 画面種類 | 液晶 |
| スリムベゼル | ○ |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| パネル種類 | VA |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほどより細かな表示が可能。 |
2560x1440 |
| 視野角(上下/左右) | 178/178 |
| 画素ピッチ
画素ピッチ 画素ピッチ 画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。 |
0.272 mm |
| 表示色 | 16.7M |
| 色域 | sRGBカバー率:97%(sRGB比133%) Adobe RGBカバー率:97%(AdobeRGB比101%) |
| 輝度
輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
250 cd/m2 |
| コントラスト比 | 3000:1 |
| 応答速度 | 20ms(GtoG) 応答速度モードHIGH設定時:1ms(GtoG) |
| リフレッシュレート(垂直走査周波数) | 〜165 Hz |
| 最大消費電力 | 50 W |
| 1型(インチ)あたりの価格 | - |
| 詳細機能 | |
|---|---|
| 入力端子 | HDMI2.0x1 DisplayPortx2 |
| 音声出力端子 | ○ |
| VESAマウント | ○ |
| ゲーミングモニター | ○ |
| ブルーライト軽減 | ○ |
| フリッカーフリー
フリッカーフリー フリッカーフリー 眼精疲労の原因となる画面のちらつきを抑えたモデルで、長時間使用しても眼が疲れにくいのが特徴。 |
○ |
| 同期技術 | |
|---|---|
| FreeSync | FreeSync |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 715x498x193 mm |
| 重量 | 5.5 kg |
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2020年2月3日
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