タイトリスト
ボーケイデザイン SM8 ウェッジ ツアークローム [NS PRO 950GH neo フレックス:S ロフト:58 バンス:8M]
メーカー希望小売価格:24,000円
2020年3月6日 発売
スペック・仕様
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- スチール
- フレックス
- S
- ロフト角
- 58 °
- バンス角
- 8 °
- メーカー公式情報
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ボーケイデザイン SM8 ウェッジ ツアークローム [NS PRO 950GH neo フレックス:S ロフト:58 バンス:8M] のレビュー・評価
(2件)
満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 大人気のボーケイデザインのスピンミルドも8代目となりました。同ブランドでここまで続くとは、ゼクシオなどもそうですが、高い信頼と実績があるからこそですね。見た目はザ・ボーケイです。トゥ側が高い三角形の形状で、シャープな印象ですが、トップフレードは絶妙に丸みがついていてやわらかく打てるイメージももてる美顔です。 【打感】 軟鉄ですが、鍛造ではなく鋳造。鍛造ほどのソフトな感触はないにせよ、充分にやわらかい打感になっています。 【弾道】 フルショットでもアプローチでも、理想的な飛び姿。スピン、高さとも安定感がよいです。 【方向性】 オートマチックにつねに真っすぐではなく、意図した方向性を出せるところが長所です。 【球の捕まり】 捕まりがいいモデルではありませんが、ロフトが寝ればそのぶんよくなります。むしろ、自分で捕まりすぎないように操作できるのが長所で、上級者やハードヒッターに好まれる捕まり具合だと思います。 【総評】 こちらは「ツアークローム仕上げ」ですが、塗装のバリエーションは3タイプ。ロフトバリエーションは42度から62度までの9種類。ソールタイプ6種類、シャフトも3モデルもあります。何を選べばいいのか悩んでしまうところが難点かもしれませんが、もっとも簡単なのは構えての座りのよさで選ぶことですね。硬いマットの上ではなく、できれば芝の上。それが難しければフカフカのじゅうたんの上で構えてみてください。リティングエッジ(刃)が浮く、開きにくいなどの違和感がないモデルが結局一番うまく打てることが多いです。どのモデルや形状、ソールパターンにも共通して言えるのは、重心設計の位置が絶妙でインパクトが安定します。これは狙うターゲッドが絞られてくるウエッジには欠かせないポイント。少しのズレでも前後左右に目標がズレしまうことが防げる。やはり名器は名器で、そのうえさらに進化し続けていることにも驚きです。ツアークローム仕上げが一番ポピュラーですが、耐久性、防錆性に優れ、アイアンの仕上げともフィーリングの合うので、迷ったらこちらがオススメです。
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【デザイン】 今年の3月に発売された”ボーケイSM8”は皆さん待ちに待った!というところでしょう。 スピンミルドのネーミングで発売された8代目のシリーズになるんですが、大きな変更というのはどのモデルもありません。理由はというとですね、プロからのリクエストに応えるカタチを取っているからです。常にツアープロのフィードバックを基に、開発を積み重ねるスタイルをボブ・ボーケイさんは貫いています。なのでモデル毎にマイナーチェンジを繰り返しているというわけです。 今回の"SM8"は非常にシンプルなバックフェースデザインになっています。(私的には◎です!) ソール形状のバリエーションが6種類あるのがボーケイウェッジの”肝”です。プレーヤーの打ち方にいちばん合ったソールが選べるのは心強いですからね。 重心を打点に合わせたり、ロフト角毎にグルーブ(溝)の幅を変えたりと細部に至るまで良くできたウェッジです。 【打感】 日本人が好む鍛造ではなく鋳造なので、極上の打感ではありません。しかし十分な軟らかさはありますし、製法を鋳造にすることで製品の均一性が高いので顔をバラツキはほぼありません。 【弾道】 一度フェースに乗ってから低めに飛んでいく弾道は、コントロール性能に長けていますね! ヘッドの入れ方如何でウェッジの弾道はさまざまになりますが、私はとても好む低めな弾道です。 何故ならイメージ通りの高さ=コントロール性能だと思っているからです。 【方向性】 プロのニーズにあったヘッド形状とバウンスを持つウェッジなので、方向性は使い手次第といったところでしょう。自身で方向性を作るっていうウェッジだと思います。 【球の捕まり】 これも上記と連動しますが、自身で捕まえたり逃がしたり出来るウェッジだと思います。 【総評】 フェアウェイからのショット、グリーン周りからのアプローチ、ラフやバンカーと様々なシチュエーションから打つウェッジですが、SM8は見事に万能な性能を発揮します。 ウェッジを知り尽くしたボブ・ボーケイはツアープロからの信頼も大きく、このモデルも非常に信頼感の高い仕上がりになっています。 最後にソール形状に迷われている方はタイトリストが行っている「ウェッジフィッティング」に参加されることをおすすめします。フィッターがアドバイスしてくれますから今までとは違うバウンス角が合ったりするかもしれません!シャフトもneoの他にMODUS105がありますのでジックリ選んでください。
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ボーケイデザイン SM8 ウェッジ ツアークローム [NS PRO 950GH neo フレックス:S ロフト:58 バンス:8M] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:軟鉄(鋳造) |
| ヘッド素材 | 軟鉄 |
| ロフト角 | 58 ° |
| ライ角 | 64 ° |
| バンス角 | 8 ° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| シャフト名 | NS PRO 950GH neo |
| シャフト素材 | スチール |
| フレックス | S |
| トルク | 1.7 |
| バランス | D4 |
| 調子 | 中 |
| 長さ | 35 インチ |
| シャフト重量 | 98 g |
| 基本スペック | |
|---|---|
| 利き手 | 右利き用 |
| クラブ重量 | 456 g |
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