オデッセイ
トリプル トラック TEN パター [35インチ]
メーカー希望小売価格:-円
2020年3月 発売
スペック・仕様
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- マレット型
- 長さ
- 35 インチ
- メーカー公式情報
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トリプル トラック TEN パター [35インチ] のレビュー・評価
(2件)
満足度
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 このパターも7種類のヘッドタイプがあり、オデッセイらしい豊富なラインナップ。その中でこの「TEN」は、形状を見ただけで慣性モーメントの大きさが伝わってくる大型マレットです。そこにさらにアライメントをよくする効果を高める3本線が入った「トリプルトラック」を搭載。「TEN」においてはヘッドの大きさもあって、3本線もはっきりくっきり見えます。 【打感】 これまたオデッセイのハイテクノロジーのひとつ「ホワイト・ホット・マイクロヒンジ★」をフェースにインサート。あれ、「★」がついたぞ? と思って調べたら、進化していました。★がつく前よりも、やや高めの打音で、音も感触もしっかりしている。パターの距離感づくりには打音も大切だと思っているので個人的には好きです。感触もソフトよりも手に伝わってきやすい固めは、フィーリングが出しやすいでしょう。 【方向性】 方向のズレを可視化しやすい3本線ですが、アドレスでズレては意味がないし、これをストローク中に目で追うようでは、いいパッティングができません。線の活用法としては、幅広い3本の線を太めのラインに合わせる。ボールもきっちりターゲットに合わせて、それに対して3本線も合わせるのもオススメです。 【球の捕まり】 大慣性モーメントだけに、オートマチックに動かす、というより一度動かしたらヘッドが行きたい方向に真っすぐ動かすタイプです。フェースの開閉も使いにくいぶん、捕まりがいいとは言えませんが、真っすぐ押し出すように打てばいいだけのシンプルさをもっています。 【総評】 慣性モーメントの高さは、ヘッドだけでなくシャフトにもあり、プロの使用者も増えているストロークラボを採用。ヘッドとシャフトの両方でストロークやヘッドのブレを抑える作りにくなっています。方向性や打点が安定しないパッティングが苦手な人に使ってほしいパターです。これだけ慣性モーメントが大きいと振り感は重量以上に重たく感じますが、その重みを感じながらゆったりとストロークすることをオススメします。
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【デザイン】 2020年3月に発売されたオデッセイ最新モデル”トリプルトラック” 先に発売されているキャロウェイのボール”CHROME SOFT"に施された「3本線」が大ヒットしたことを受け、パターデザインへのシフトとなったわけです。 センターに引かれた赤いラインが太く、左右の青いラインが細いこのデザインは、米軍の空母に引かれたラインからヒントを得ています。パイロットが正確に空母へ降り立つために、いちばん優れたデザインだそうです。 ヘッドデザインの"TEN"ですが、これも新しくオデッセイパターにラインナップされたモデル。 ストローク中最も安定感のある形状で某メーカーのパターに似ているとも言われていますね(笑) 【打感】 ホワイト・ホット・マイクロヒンジインサートが高めの打音と、ややしっかりした打感に仕上がっています。初期のマイクロヒンジインサートはソリッドな感触でしたが、ホワイトホットインサートをプラスすることで球持ちが良くなりました。 【方向性】 これは言うまでもなく数段アップします。トリプルトラックの恩恵はどんなプレーヤーでも感じるはずです。左右のブルーラインがいい意味で”アバウトな幅”を感じさせてくれるので、今までカップ1個以上間違っていたアドレスもカップ半分くらいに収まるほど修正できます。 【球の捕まり】 フェースバランスタイプのベンドシャフトタイプなので、捕まりはいいですね。 これで捕まり過ぎたり、いつも引っ掛けるクセがある方は同モデルの"TEN S"をおすすめします。 【総評】 YouTube(エフォートチャンネル)でもアップしましたが、体験すると驚くような結果が出ます。 私の場合は右を向いてターゲットに打ち出す傾向にあり、引っ掛けることが多かったのです。このパターのおかげで悪いクセが解消されつつあり、しっかり打ち出したいところにアドレスがとれるようになってきました。自ずと”引っ掛け癖”も少なくなってきましたよ〜 トリプルトラックパターは是非お試しいただきたいのですが、せっかくならボールもトリプルトラックが超おすすめです。
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トリプル トラック TEN パター [35インチ] のクチコミ
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トリプル トラック TEN パター [35インチ] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:ステンレススチール/ABS フェース:マイクロヒンジ★インサート |
| ヘッド素材 | ステンレス |
| ロフト角 | 3 ° |
| ライ角 | 70 ° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| シャフト名 | STROKE LAB シャフト |
| シャフト素材 | カーボン/スチール |
| 長さ | 35 インチ |
| 基本スペック | |
|---|---|
| 利き手 | 右利き用 |
| タイプ
タイプ ピン型 長いフェース面や広いスイートスポット、構えやすさ、操作性のよさなどが特徴のクラブ。 マレット型 重心深度が深く、左右にぶれることなく、直線的なイメージでストロークできるクラブ。 |
マレット型 |
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