Thermaltake
H550 TG ARGB CA-1P4-00M1WN-00
メーカー希望小売価格:-円
2020年4月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 225x441x472 mm
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 2 個
- 5.25インチベイ
- 0 個
- メーカー公式情報
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H550 TG ARGB CA-1P4-00M1WN-00 のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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【デザイン】 きちんと動けばカッコイイケースだと思います(後述) 【拡張性】 今時のケースでドライブベイは少ないです。 また、奥行きの長い(160mm以上)電源を装着すると底部の3.5インチベイを外さないと取り付けられないため、更に少なくなります。 5インチベイもありません。 そのため、基本M.2 SSDと、SATA SSDorHDD1〜2台という構成になります。 ドライブ以外で良い点としては、ミドルのケースですが前面に360mmのラジエターが付くことですね。Thermaltakeらしく、色々な部分に水冷デバイスが付けられるように考慮されています。私は前面にThermaltakeの360mmのARGB対応簡易水冷、上面にThermaltakeの140mmARGBファンを2機付けThermaltakeで統一しました。 ケースから全てThermaltakeなので問題なく装着できました。 【メンテナンス性】 電源の配線が裏側からしかアクセスできないのでいまいちな感じがしましたが、マザーボードの面からは目隠しになっていてスッキリ見せるためなので致し方ない部分ではあると思います。 裏面の余裕もそれほどないので、基本は電源の前に配線を詰め込む形になります。 メインで使用しているO11 Dynamicと比べるのは気の毒ですが、余りメンテナンス性は良くないと感じました。ただ、自分の場合は余り組んだあとは組み替えたりしないので最初だけだと思えばそれほど気になりません。 【作りのよさ】 作りは良いと思います。昔のケースと比べるべくもないですが最近はどのケースでも大体作りは問題ないと感じていて、このケースも例に漏れず問題ないレベルだと思います。立て付けが悪いとかもなかったです。 【静音性】 元々ファンが一つしかついていない上、このファンは回転がかなり遅いです。PWMファンでもないのでそれ以上回転数も上がらず、静かですが排熱には余り期待できません。 【総評】 デザインのところで書いた、「きちんと動けば」という点について、自分の場合、複数点問題があり初期不良でした。 PC4Uで格安(4980円)で買ったのですが、既に製品リンクも切れていて初期不良交換もできなさそうです。かつ既に全て組み込んでしまってから動かないことに気づいたので、わざわざバラす気にもならなかったので諦めてそのまま使うことにしました。 不具合点ですが、このケースの売りである前面パネルのARGBストリップと、後部ARGBファンのLEDが点灯しませんでした。 このケースに付属しているLEDストリップとARGBファンはこのケース専用の6pinのコネクターにファンの線とARGBの線が纏められており、通常のファンやARGBのコネクターと互換性がありません。そして、その独自形式のコネクターがケースに付属の独自の制御基板に接続されているのですが、この制御基板が機能しておらず、結果として付属のLED類が全く点灯しないという状態でした。 このケースで前面のストリップ部が点灯しないのはかなりガッカリ感が大きく、当初すごくテンションが下がりました。しかしその後腹が立ってきたのでコネクターを独自のものから通常のThermaltakeの形式に変換するコネクターを自作し、点灯させました。 恐らくこんなことをするよりも、LEDストリップとARGBファンを付け替えた方が素直なのですが、このケースの意味が全くなくなってしまうためと、元のコネクターや基板に手を加えずに元に戻せるようにするためそうしました。 また、Thermaltake以外のファンを使おうとすると、結局制御基板に搭載されているコネクター形状がThermaltake準拠のため、ディジーチェーン接続できず、別系統で制御することになります。統一感を出そうと思うと、結局最初から搭載されているLEDストリップと後部ファンは換装した方が良くなります。したがって、Thermaltake以外のファンを使おうと思う人は、お得感は余りないと思います。自分のようにThermaltakeで統一してしまえば余り何も考えずにすみそうです(しつこいですが制御基板がきちんと動けば)。 今では無事全て点灯するようになっていますが、更にもう一つ、当初LEDストリップに接続されているケーブルのストリップ側のコネクターが緩んでいて接触不良で点灯しなかったため、作ったケーブルが悪いのかと思って余計な時間をさらに食ってしまいました。 ということで、きちんと動けば良いケースだと思うのですが、私の場合は安く買えたとはいえ普通に動かすまでにやたらと手間が掛かったので余り良いイメージがないです。 LEDなんか点かなくても実害はないと言われればそれまでですが、それを売りにしているケースで初期不良とはいえ点灯しないのはいただけません。 とはいえ手を入れて動くようにはなったのでこれから使っていってやろうと思います。 追記:ケーブルの写真、上、下ではなく右→制御基板、左→変換ケーブル、ですね。
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H550 TG ARGB CA-1P4-00M1WN-00 のクチコミ
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H550 TG ARGB CA-1P4-00M1WN-00 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 電源規格 | ATX 12V |
| 拡張スロット | 7+2 |
| ドライブベイ | 内部3.5/2.5インチ共用×2(電源カバー内) 内部2.5インチ×2(マザーボードベース部) |
| サイドパネル | 強化ガラス(左サイド) |
| 前面インターフェイス | USB 3.0×1 USB 2.0×2 マイク×1 ヘッドホン×1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 最大300mm |
| 対応CPUクーラー | 全高165mm |
| 対応電源ユニット | HDDケージ非搭載時:最大200mm、HDDケージ搭載時:最大160mm |
| 搭載可能ファン | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 140/120mm×2 |
| 前面(フロント) | 140mm×2または120mm×3 |
| 背面・後部(リア) | 140/120mm×1 |
| 搭載可能ラジエータ | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 240mm |
| 前面(フロント) | 360/280mm |
| 背面・後部(リア) | 120mm |
| 付属ファン | |
|---|---|
| 背面・後部(リア) | 120mm アドレサブルRGBファン×1(1000rpm、27.2dBA) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 7.65 kg |
| 幅x高さx奥行 | 225x441x472 mm |
| 容積 | 46.8 L |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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