Sky-Watcher
スタークエスト MC102
メーカー希望小売価格:39,000円
2020年6月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 赤道儀
- 光学形式
- カタディオプトリック式
- 極限等級
- 11.8 等星
- 重量
- 1.6 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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スタークエスト MC102 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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10%
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【見やすさ】 MC102は工学系がマクストフカセグレン式のため、焦点距離が1300mmと長く、付属のアイビースの倍率も10mm:130倍と25mm:50倍とかなり倍率が高めになります。 見た目は似ている、屈折式望遠鏡の102SSは焦点距離が500mmと半分以下なので、普通に星空を眺めるなら102SSですね。 【操作性】 特に大きな問題になるような点はありませんが、微動ハンドルがつけにくく、がたつきがある点は、改善してほしいですね。 【安定性】 三脚にも架台にも目立つガタなどなく意外に安定しています。 【サイズ・可搬性】 有効径102mmの赤道儀望遠鏡としては軽量コンパクトです。 【機能性】 入門用に微動装置つき経緯台として、慣れたら赤道儀として使える架台。 架台の出来は良いです。 【拡張性】 安価なモータードライブ装置がオプションで用意されたり、望遠鏡を装着する部分は、簡単に望遠鏡を別の機材に交換できる汎用タイプとなっており、拡張性も高いです。 【総評】 自動的に天体を導入できる機種をお望みであれば、スカイウオッチャーならAZ-GTeシリーズが良いと考えますが、これから本格的に趣味として星空観望を愉しみたいと考えるなら、このスタークエストシリーズはアリな選択ですが、初心者向けなら同じ有効径の屈折式望遠鏡とセットの102SSが良いですね。
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スタークエスト MC102 のクチコミ
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スタークエスト MC102 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
赤道儀 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
カタディオプトリック式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
102 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
1300 mm |
| 極限等級 | 11.8 等星 |
| 集光力 | 212 倍 |
| ファインダー | レッドドットファインダー |
| 自動追尾機能 | オプション |
| 付属接眼レンズ | 10mm/25mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 三脚 アイピース(10mm・25mm) その他(90°天頂ミラー) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 鏡筒質量:約1.6kg(アイピース除く) 総重量:約5.6kg(鏡筒・架台・三脚) |
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